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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1949/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 18 件を表示
文部事務官(大臣官房会計課長)1949/10/15

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) 打割つたところを申上げますと、この問題のいわゆる定員定額制の問題ということは、教員が実際幾らおるからその者に合わせたた國庫負担金を計上するという建前でなくして、むしろ教員は兒童数に対してどれだけ確保することが必要である、その基礎はこういうところにあるというような意味で一・三五という比率が一應決められまして、そうしてそれだけの教員だけは最小限度國庫負担金として見て行こう。定員を決めるというわけではないと思いますけれ…

文部事務官(大臣官房会計課長)1949/10/15

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) そういつた問題につきましては、尚責任の局長が今直ぐ來ることになつておりますので、その方から申上げると思いますが、只今お話のありましたところでちよつとお考え違いがあるのではないかと思う点を申上げて見ますと、補正予算で認められました六千人というのは、結核、産前産後ということとは関係ないのであります。これは一・三五の率で飽くまでもいつたいわば最初の見込違いを是正した関係でこれだけの人間が出て來る。

文部事務官(大臣官房会計課長)1949/10/15

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) そういうことになるわけであります。それでは局長の方から一つ……。

文部事務官(大臣官房会計課長)1949/10/15

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) それはあるのはあると思います。指定統計としては……。

文部事務官(大臣官房会計課長)1949/10/15

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) ちよつと今ここに計数を持つていないのですが、調べてお答えしたいと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1949/10/15

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) 平衡資金の地方に対する配付につきましては、まだその方針が決定していないというのが実状でありまして、まあいろいろ考え方があるのであります。で現在この義務教育國庫負担金などの数字などを計算しておりますが、これは一應從來やつて來た負担金でどれくらい地方で必要かという目安を付けるだけであつて、それだけが確かに教育費に使われるのかどうか、どういうふうに地方で処理されるのかどうかということは分らないのだというようなことを言う…

文部事務官(大臣官房会計課長)1949/10/15

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(寺中作雄君) 只今申上げました兒童数を基礎にして教員数を割出したという答弁をいたしましたのは間違いでございまして、現在の教員の実員というものを見て、その半数を見たというのがこの補正予算の数になつております。訂正いたします。指定統計によりまして、自然増を計算の上で來年度の教員数が割出されておる次第でございます。定時制につきましては、昨年一万二千人を基礎にして計数が出ておつたのでありますが、それを二割増と見まして、一万四千四百人を…

文部事務官(大臣官房会計課長)1949/10/05

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第10号

○説明員(寺中作雄君) 來年度の予算に関する大藏省の査定方針と申しますか、そういうふうがものり内定した模様でありまして、私共も概算の数字を受けておるのでありますが、大体のことを申上げますと、今年度は財政状態その他からいたしまして非常な緊縮と言いますか節約した数字を内示されておるわけであります。殊にいわゆる人間の増員というようなことは猫一匹も認めないというような形でありまして、そういう意味から事業を拡張しようといたしましても、人間を伴うよ…

文部事務官(官房会計課長)1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 今年度提出いたします補正予算の概要について御説明申上げるのでありますが、補正予算の要求につきましては、大藏省は非常に愼重な態度を取つておりまして、先ず昭和二十五年度の一般予算を十分審議いたしまして、それによつてそれと睨み合せの上で本年度の補正予算を考えたいというような氣持を持つておりますので、提出時期は大体昭和二十五年度の予算と同時に審議するというように形になると思います。できるだけその項目、金額等につきましても…

文部事務官(官房会計課長)1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) この教員数の定数の計算につきましては、昭和二十三年度の内閣の集計統計によりますところの生徒数というものを基礎にいたしまして、それに対する生徒の増加率というものを掛けて、いわば科学的な計算をいたしておるわけでありまして、それ以外に方法がない、いわば最も権威のある数字を基礎にして、そうして現実の増加率によつて生み出した数字なんでございまするが、ただこの増加率が本年度におきまして、実際よりも非常に上廻つておつたというよ…

文部事務官(官房会計課長)1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 私立学校の貸付金に対する御質問でございまするが、その内訳は経営費の貸付金が十三億六千七百万円ばかりでございます。それから災害復旧の貸付金が十億九百万円余りということになつております。経営費の貸付の方は要するに私立学校の教授、職員の俸給額と一般の公務員の給與との差額を貸付ける、それによつて私立学校の経営が公立学校並に行きますようにするという意味の計算を出しておる次第であります。それから災害復旧費の方はこれは戰災復旧…

文部事務官(官房会計課長)1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) その問題になりますと、私共属僚ではちよつとお答しにくい点があるのでありますが、まあ一般的に申上げまして、公私の関係に別に区別をつけるという氣持はないと思うのでありますが、ただ御承知のように憲法の建前といたしましても、私立学校その他私立の機関はできるだけ自力で以てやつて行くということを建前といたしておるという関係もございますので、どうしてもそんなふうな方針が多少は出て來ると思いますが、文部省といたしましては、それに…

文部事務官(官房会計課長)1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) そうです。

文部事務官(官房会計課長)1949/09/02

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第5号

○説明員(寺中作雄君) 最初に定時制高等学校の教員数がやはりこれも誤差があつたということについてのお尋ねでありますが、これにつきましては、実はその誤差があつたと申しますか、無理やりに圧縮させられたという関係が実はあるのでありまして、定時制高等学校は御承知のように現在整理中の学校でありまして、年々拡大拡充して行く途上にある学校でありますので、教員数その他についても將來を見込んで経費を要求するというような関係があるのであります。今年の予算で…

文部事務官1947/11/29

第1回 衆議院 予算委員会 第27号

○寺中説明員 新日本建設國民運動につきまして、去る六月二十日に閣議決定がございまして、この經濟危機と對處しまして、七つの目標としまして、勤勞意欲の高揚、友愛協力の發揮、自律精神の養成、社會正義の實現、合理的、民主的な生活慣習の確立、藝術、宗教、スポーツ及び平和運動の推進、この七つの目標に向つて國民が耐乏生活に耐えて、生産を増強し、文化的な生活を送つていくべきであるという聲明があつたわけであります。その後これについて各方面で協議會が行われ…

文部事務官1947/11/29

第1回 衆議院 予算委員会 第27号

○寺中説明員 新日本建設國民運動というのは、ただいま申したように國民の主動的な運動であります。たとえば農民の層において供出の促進の運動を行うとか、青年層において青年の勤勞意欲の高揚の運動を行うとか、婦人層において合理的な生活慣習の確立を行うとかというような意味の民衆運動であつて、必ずしもこの名稱によつて統一的に、總合的に行われるわけではないわけであります。他の方面で、たとえばただいまお話のあつたような救國貯蓄運動というようなもののござい…

文部事務官1947/11/29

第1回 衆議院 予算委員会 第27号

○寺中説明員 ただいまデー・ライトを活用するということ、それから物を粗末にしないという點、また増産のために氣違いになるほどしつかりやれというようなこと、あるいは禁酒、禁煙というような問題がありましたが、いわゆる新日本國民建設運動におきまして、そのような點を最も重要視しておるような次第であります。ただいま申し上げました七つの目標のうちの第五に、「合理的、民主的な生活慣習の確立」ということがありまして、「生活の無駄を省き、ぜいたくを填しみ、…

文部事務官1947/11/22

第1回 衆議院 文化委員会 第15号

○寺中説明員 本請願の趣旨者、大善寺中門を重要美術品として御指定を願いたいということでありますが、大善寺は新編武蔵風土記等にも所載せられておりまする相当由緒のある寺院であるということも存じておるのであります。ただ重要美術品として指定いたしますには、歴史上あるいは美術上、特に価値のあるものについて指定をいた すことになつておりまするので、私どもとしましては、十分にその實地の調査をいたしまして、はたして建築様式が何時代のものであるか、あるい…