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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 第一案におきましては、地方教員のベース・アップ九億だけを考えておつたわけであります。ところが検討の結果、地方教員のみならず、あらゆる職員、それから年末手当、その他一切を計算した結果、三十五億という数字が出て来たわけであります。でありますから、九億は三十五億の一部分を占めておるというふうに考えられるわけであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 そうであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/30

第9回 衆議院 文部委員会 第3号

○寺中説明員 これも第一案、第二案にわけて説明いたしますると、第一案におきまして六・三制は四十五億二千万円ばかり、ただ上ごの四十五億という中には、盲聾唖学校の整備費、それから寒冷地におけるところの雪中避難所、屋内体操場、そういうものをあわせて四十五億、純六・三制の経費は四十三億二千五百万円という数字であつたわけであります。第二案におきましては、四十五億という数字はかわらないのでありますが、その中に二十四年度並びに二十五年度の災害復旧費を…

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) この補正予算が決定になります前の原案というのがあつたわけでありますが、それは七億三千万円を例の年末手当の分に当てるという案でありましてその外義務教育の教員のベース・アップのため九億を平衡交付金に計上してあつたわけであります。で、その後の関係方面との折衝等によりまして、それが一括して三十五億の平衡交付金になつておるという経路を経ておるわけでありまして、私どもとしては大蔵省とこの問題ですつと交渉して参りました。その交…

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) それは二十四年度に年末手当を出しますときに、その当時は例の義務教育費國庫負担法というものがはつきり生きておつた法律でありますし、地方教員の俸給関係の金は、半分は國庫で負担するという建前になつておりまして、國家公務員に対して年末手当が出される以上は、地方にも出すべきである。地方に出す場合には國で半分持つべきである。併しながら財政の都合上現在どうしてもそれが出せないけれども、これは将来補正予算編成の機会があれば入れる…

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 只今言いましたような交渉経過がございまして、七億二千万円と九億円が落ちた代りに、三十五億が入つたというような経過から見て、当然入つておるのであろうということを念を押しました際に、それはそういうふうに見て差支えないということであつたわけであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 七億二千万円に関しましては、これを平衡交付金に入れて貰いたいということを地財委に了解を求めたことはございません。ただ七億二千万円を文部省の補助として補正予算の最初の案には入つておりました。その後関係方面との折衝の結果、三十五億に変つたという報告を得たわけでありまして、私としましてはそれが平衡交付金に入つたものという了解で差支えないかということを念を押した場合には、それはそれでよいということであつたわけであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 級別推定表によります教員の優遇案につきまして人事院はこれを承諾いたしまして、それを地方に流すということにいたしますと同時に、自治庁に対しましては、それに必要な金額を組んで貰うようによく交渉をいたしております。その平衡交付金の算出基礎の中には入つて大蔵省へ過つたわけです。大蔵省でこれが切られたという形になつております。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 昭和二十六年度予算の問題でございますが、御質問になりましたような問題が只今起りつつありまして、非常に困つておる次第でありますが、実は公共事業費の関係におきまして、全体の枠が非常に縮められまして、文部省の関係では公共事業費としまして、文教施設その地の公共事業費が約五十九億の予算になつておつたのでありますが、その枠が五十六億ぐらいに縮めなれまして、尚その中に災害のジエーン台風並びにキジア台風の災害復旧費を含めているこ…

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 公共事業費全体の枠としまして、大蔵省の査定におきまして全体の枠が縮まつたわけであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 六三の予算が四十五億、その中に盲聾唖学校の建築費、それから屋内体操場、即ち積雪地域における屋内体操場の建築費、そういうものを含めて四十五億になつておつたわけでありますが、その中で災害は予算編成中に起つたものとしまして、新たに出て来た数字でありますので、その中で見るという案が出て来たところでありますので、これで確定したわけではございませんが、尚経済安定本部のほうに持つております枠の中でそれをとるように今交渉中であり…

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 五十六億が文部省関係の公共事業費でございます。五十九億から五十六億に下つたわけであります。その中に四十五億の六三予算が計上されておつたわけでありますが、その四十五億はいわゆる一般的な六三建築費と同時に、小、中、学校関係の災害復旧費を含めたものとしてこれを使用するという案が出たわけであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) そうであります。國立学校に関するもの、その他公立関係の戰災の公共事業費、それから図書館関係の公共事業費、そういうものが残るわけであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 若し四十五億の六三制の建築費が十億削られるということになりますれば、非常に重大問題でありますので、私共が今一生懸命交渉を続けているわけでありますが、何しろこの予算規模全体に対する批判といたしまして公共事業費の枠そのものが問題になりまして、その中で百三十三億くらい削られる、全体の枠が千二百三億であつたのが千八十億になつたというような関係からいたしまして、それが各省関係の公共事業費に響いて来た。文部省が特に歩の惡い削…

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 二十五年度といたしまして小、中学校関係で約六億六千万円、それから國立学校関係分約九千二百万であります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) そうであります。削られるといいますか、災害関係はそのほうに、取られるのでありますし、三億のほうは文部省の枠から削られるのであります。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) それはそうではございません。補正予算の中の災害復旧費の中から文部省分は全体として大体六億くらい確保される見込になつております。で今申し上げましたのは二十六年度分でありまして、ジエーン台風の災害が大体三カ年でされる事業でありますから、その二十六年度分がそういう額になつておるという事情でございます。

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 七億二千万円が第一案に載つておりまして、第二案ではなくなつたという事情につきましては、これは私共としましては青天の霹靂であります。一夜の間に変貌したという形でございまして、それに対して七億三千万円を落してこうするからということに対する了解を求めて貰うとかということは全然なかつたのであります。それから非常に困るであろうとか、それをどうするかというお話でありますが、これは実際各府県におきまして國庫のほうからそれだけの…

文部省大臣官房会計課長1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○説明員(寺中作雄君) 大臣がどの程度までその事情を御存じになつたか、私自身は存じませんが、恐らく大蔵大臣以外の大臣はこの事情についてはやはり、すべて一夜のうちに変貌したという形において了解されたのだと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1950/11/28

第9回 衆議院 文部委員会 第2号

○寺中説明員 今度の国会に提出になります補正予算のうち、文部省所管の分について、一応案についてこの前に申し上げたいと思いますが、かわつた点を中心として申し上げたいと思います。補正予算のうちで、この前御説明した中で一番大きな違いは二点でございます。一つは昭和二十四年度の義務教育教員の年末手当不足分七億二千六百万円というものを補正予算に計上する予定でございましたのが落ちましてそれが平衡交付金として考慮されることになつた点でございます。それか…