寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 文部委員会 第5号
○寺中政府委員 青年学級振興法案の提案理由につきまして、ただいま政務次官から説明がありましたが、私から多少これを補足いたしまして、御説明申し上げたいと思います。 終戦後勤労青年層が、市町村当局と協力いたして自主的に共同学習組織をつくり、昭和二十二、三年ごろから自然発生的に全国各地において開設されるようになつたのが、現在一万一千学級を数える青年学級であります。これらの青年学級は、主として経費の不足等から非常に困難な運営に陥つて来ている現状…
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○政府委員(寺中作雄君) 全国青年大会開催の目的でございますが、これは全国の青年が日頃運動或いは文化的な修養、その他青年運動としてやつておりますことを、中央におきまして、全国から集まつて、ここで一つその後編を発表するというような意味におきまして、実施をいたすのでありますが、これは必ずしもスポーツ、運動のみに限らないのでありまして、或いは芸能、音楽、美術その他の文化活動、又討論、弁論というような青年活動の総合的な仕事をここで発表し、そうし…
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○政府委員(寺中作雄君) 只今大臣の御答弁になつた通りでございます。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○政府委員(寺中作雄君) 陛下が毎年御臨席になるのが例になつております。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○政府委員(寺中作雄君) 国民体育大会の目的も、これはアマチュア・スポーツマンの大会でありまして、職業的なスポーツを競うわけではありませんし、又レコードを上げるという目的のためにやつておるわけではない。国民体育を奨励するという目的でございまして、その点につきましては、青年大会と、その点のみに関しましては、変りはございません。たださつき申しましたように、青年大会のほうは体育だけではないのでありまするし、又その実際の運営におきましても、本当…
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○政府委員(寺中作雄君) 全国青年大会の主催者は文部省と東京都の共催でございます。で、なおさつき申しましたように、青年の組織がございますので、青年畠体の自主的な計画参加が或る程度できますように、青年の組織とも連絡をとつてその実施を進めております。
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○政府委員(寺中作雄君) この青年隊の問題でございますが、建設省に産業開発青年隊ということで千三百万円、農林省に農村建設青年隊ということで千三百二十九万円の予算がとれたということを、実は聞いたのでありますが、おつしやるように、これは青年教育の問題も含めておりますが、その目的といたしますところは、二三男対策のために、青年層に職業を与えて、農村の開発建設事業等に協力せしめると同時に、その仕事の余暇に十分教養的なことをやつて行きたいという目的…
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○政府委員(寺中作雄君) 私の関係の分だけのことについてお答えいたしますが、他省の関係の青年隊と、青年学級等の関係についてお話がございましたが、只今申しましたように、農林省、建設省の青年隊の構想は、産業開発、その内容は例えばダムの建設、或いは河川の建設とか、或いは農村の開発とか、そういう仕事に青年を協力させまして、そうしてその余暇に教養施設もやろうということで、その人員等は非常に僅少でありまして、建設省関係では大体五百人、それから農村建…
第15回 参議院 予算委員会 第26号
○政府委員(寺中作雄君) 社会教育局といたしまして、これは帰国者が日本の国土を踏む際に、全然日本の国情について何もわからないで入つて来て、そうして生活に戸惑いするというようなことがないように、国情の実態を知らせるというような意味の一つの教育的措置をやりたいと思つております。その予算は来年度について百万円、本年度について三十万円ほど予定をいたしておりまして、これによりまして日本の現在の国情、即ち政治、経済、或いは教育、生活、職業、一般に差…
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○寺中政府委員 今日義務教育を終えまして、勤労に従事をいたしております青年は相当数あるわけでございますが、これらに対しまして教養の施設というようなものが非常に乏しいということは、私どももはなはだ遺憾に存じておりまして、これらに対して国家として手厚い教養施設を行う必要があるということは、強く痛感をいたしておるところでございます。現在十五歳から二十五歳までの青年のうち、学徒にあらざる、いわゆる勤労青少年というものの数は、千三百四十万を数える…
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○寺中政府委員 今日義務教育を終えまして、勤労に従事をいたしております青年は相当数あるわけでございますが、これらに対しまして教養の施設というようなものが非常に乏しいということは、私どももはなはだ遺憾に存じておりまして、これらに対して国家として手厚い教養施設を行う必要があるということは、強く痛感をいたしておるところでございます。現在十五歳から二十五歳までの青年のうち、学徒にあらざる、いわゆる勤労青少年というものの数は、千三百四十万を数える…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺中政府委員 今日青少年教育の必要であることにつきましてはお説の通りでございまして、青少年教育のために大いに努力をしなければならないと考えておるのでございますが、現在青年学級は一万一千学級、約百万人の青少年の教育施設になつております。来年度予算といたしまして、八千八百七十四万円をこのために計上したのでありまして、これによりまして、大体一学級二万四千円の学級運営費がかかるものといたしまして、その三分の一を国庫において補助するという形にお…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○寺中政府委員 青年学級に対する補助金として八千四百万円を予算化しておるのでありますが、この補助金をいかなる形でいかなる方法で青年学級の振興をはかるかということにつきましては、やはりその助成する方法なり、あるいは助成する基準なりというような一種の法制的基礎が必要ではなかろうかと思うのであります。なお同時に青年学級というものは、これは青年を対象とする教養設備でございますから、どうしても勤労青年がほんとうに学びたいという趣旨によつて集まる。…
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(寺中作雄君) 要求をいたしましたのは、全額を国費で負担するという形で要求いたしました。それから人員に関しましては、地方におります者が各府県五名、北海道が九名でありまして、百四十四名であります。そのほか本部と申しますか、中央のほうで従来は国立教育研究所に多少の部員を持つております。それをやはり文部省に移してやろうという考えも持つておつたのでありますが、本部の関係の人員は予算の関係上認められなかつたわけであります。地方の人間に関…
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(寺中作雄君) 人員に関しましては、要求のときから百四十四名でございます。ただ金額はこの青少年指導員の性質上非常に地方で旅行なんかすることが多いので、その旅費等も特別に相当、大体月一人一万円くらいのものを要求してあつたのでありますが、これは一種の大蔵省の基準と申しますか、そういうものによつて一人年額県内旅費三千四百八十円、上京旅費が八千七百円というように切られまして、それから庁費等も多少従来は事務所の設備費に充てるようなものと…
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(寺中作雄君) 現給は現在の指導員の俸給の平均額と申しますか大体七級俸ぐらいになりますが、基本給が月額九千九十円、それから例の期末手当、勤勉手当というようなものを一・五カ月分、それを一月分に割りますと千百三十六円になりますから、全額で月額一万二千二百二十六円ということになつておりますから、まあ現在のあの程度の年齢のものについては十分だと思つております。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(寺中作雄君) 実は青年学級教育につきましても、もう少し学級数を殖やせれば殖やすことは理想であると思いますが、併し財政の関係等もありまして、学級数は一万一千学級ということでやりたいのでありますが、実際の場合その学級数よりも殖えるかも知れません。その場合には重点的に理想的な学級経営をやつておりますものについて補助をするというふうにいたしたいのでありまして、現在年額三万四千円程度の運営費をかけているものとみなしてその三分の一を補助…
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(寺中作雄君) 図書館につきましては、従来図書館の運営費を多少補助して参つたのでありまして、それにつきましても今年度は一千八十五万一千円が確保されておる次第であります。それからなお図書館の設置補助費、即ち建築費の補助費といたしまして、図書館、公民館、博物館を通じまして一千万円を建築補助として計上しておる次第であります。この運営費の補助のことでございますが、図書館の運営費補助も非常に僅少でありまして決して十分ではございませんが、…
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○寺中政府委員 社会教育局関係の予算の内容について申し上げます。 社会教育局関係の予算のうち重要なる項目は、青年教育の問題と視聴覚教育の問題と社会教育施設の助成の問題が主でございまして、そのうち青年学級につきましては八千八百七十四万円を予算に計上した次第でございます。その内訳は、青年学級は現に一万一千学級ございますが、その一学級当りの経営費を二万四千円といたしまして、その三分の一を補助するという計画でございいまして、それが八千八百万円に…
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○寺中政府委員 教育放送を目的とする会社の設立というお話がございましたが、これはこの予算とは一応関係はないのでありまして、民間の動きといたしまして、そういう会社を設立して教育放送を盛んにすべきであるという相談が行われておるということは聞いております。