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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 16 件を表示
国土交通省道路局長2007/02/21

第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 一生懸命やってまいりますが、協議が非常に順調にまいりますと、都市計画決定が平成二十年半ばぐらい、こういった時期にはできるのではないかなと思っております。急いでまいりたいと思いますが、都市計画決定後できるだけ早期に事業に入ってまいりたいと考えております。

国土交通省道路局長2006/11/21

第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、新佐呂間トンネルは、土砂崩れの危険性の極めて高い区間を延長四・一キロのトンネルでバイパスする、安全で信頼性の高い道路交通を確保する重要な事業だと考えております。 今回の竜巻被害によりまして、新佐呂間トンネルの工事現場におきましては、現場を熟知した九名の技術者を失ったほか、現場事務所、宿舎が全壊、あるいは工事関係資料の多くを散逸するなど、継続的な工事の実施に多くの困難が生じておりま…

国土交通省道路局長2006/11/01

第165回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、固定電話から道路緊急ダイヤルは無料になっておりますが、携帯電話からは課金になっております。 これは、利用者の方が携帯電話でお掛けになる、で、各携帯電話会社がございます。それが、我々の通報窓口といいますか、コールステーションの方はNTTのいわゆる回線でありまして、そこの交換機のところで、そこが無料にできるというカウントが、それぞれ各会社に割当てが今システム上できないとい…

国土交通省道路局長2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答えを申し上げます。 算定式の係数、そういうものにつきましては、私どもの方、道路事業評価手法検討委員会、委員長は政策研究大学院大学の森地教授でございますが、その委員会におきまして、道路の分類が妥当かどうか、それから社会的な損失額の算定式、正に係数を含めてでございますが、そういうものが妥当かどうか、御審議をいただいております。 先ほど総務大臣もお答えになりましたが、アメリカ、フランス、ニュージーランド、そうい…

国土交通省道路局長2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 十分類に分けて統計的な処理をしております。例えば一般道路につきましては、DID、それからその他市街地、非市街地と沿道の分類をして、そのあと二車線、四車線以上、あるいは中央分離帯ありなし、バイパスができたときできないときという、そういう比較でありまして、それを過去のそういう沿道分類で得られた交通事故のデータ、そういうものに基づいて算定をしております。

国土交通省道路局長2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) 先ほど申し上げました委員会におきまして算定式をつくります、そういう事故データに基づいて。それから、それが本当に適合しているかどうかというものもチェックをいたします。それを委員会で御議論いただいてセットしているというところでございます。

国土交通省道路局長2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) もう少し御説明をさせていただきたいと思いますが、地域全体のネットワークが現在あります。そこにバイパスを造るという計画があったときに、バイパスができたときに交通が影響する範囲をセットしまして、ネットワーク上にバイパスがあるときとないときの、そういう交通を流します。そうしますと、生活道路の方は当然先ほど申し上げましたデータが非常に高い数値を示しますので、流したときの結果、そういうものは妥当性はあると考えております…

国土交通省道路局長2006/10/26

第165回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答えいたします。 委員御指摘のように、道路特定財源と申しますのは、道路整備とその安定的な財源を確保するということで創設されておりまして、受益者負担の考え方、そういうものに基づきまして利用者の方々に利用に応じて財源を負担していただいております。正に先生おっしゃいましたが、暫定税率というものも掛かっておりますので、特定財源の見直しの具体案、そういうものの取りまとめに当たりましては納税者の理解が得られるよう、そう…

国土交通省道路局長2006/10/26

第165回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答えいたします。 今回のその見直しに当たりまして、私ども、真に必要な道路ということを前提に、それを着実に推進するというのが基本方針にも書かれております。その議論をいただくために、先般、道路整備の中期ビジョンというものを取りまとめをいたしました。 そういう中期ビジョンや道路特定財源に対する考え方について、現在、全国の千八百十七、これは全市町村でありますが、全市町村を対象に、今、御意見、御提案を聞いているところ…

国土交通省道路局長2006/10/26

第165回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 道路特定財源の一般財源化、こういう見直しにつきましては、行革推進法で既に一般財源化を前提に見直しを図るということがこれは決められております。 これからどうしていくのかという話でございますが、いろんな要望でありますとか、委員御指摘のいろんな決議でありますとか、それは我々の方に届いておりますんで、そういうその様々な場を通じまして納税者である道路利用者、そういう関係の方々の幅広い意見を今までも…

国土交通省道路局長2006/10/26

第165回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 大分県に限りませんが、全国各地からの強い道路整備の要望をいただいております。 今先生がお触れになりました中九州横断道路の今の整備状況あるいは調査状況について御説明を申し上げたいと思います。 中九州横断道路でございますが、大分から熊本まで百二十キロという道路、地域高規格道路でございますが、大分県内六十キロでございます。そのうち二十五キロを国土交通省が事業をやってございます。事業中区間であり…

国土交通省道路局長2006/10/25

第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 当然ながら、大臣、政務官の指示のもと、道路局長、それから担当官といたしましては地方道・環境課長というのがおります、これが任に当たっております。よろしくお願いいたします。

国土交通省道路局長2006/10/25

第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 先般来、道路管理者と鉄道事業者の協力のもとで、緊急点検を実施いたしました。第一次の点検結果で、今委員御指摘のあかずの踏切等緊急に対策が必要な踏切、約千八百カ所を抽出しております。現在、第一弾の実態総点検結果を踏まえて、五カ年計画を策定して、対策を重点的に進めております。 具体的には、速効対策が必要な箇所につきましては、歩行者等立体横断施設の設置、踏切内の歩道の拡幅、賢い踏切等の速効対策を今後五年間…

国土交通省道路局長2006/10/25

第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成二十年の半ばまでに、圏央道の概成でありますとか外環の千葉区間の供用でありますが、三環状の約九割を完成させたいと思っております。約九割の三環状道路が完成いたしますと、渋滞解消による走行時間の短縮、そういう効果だけでも年間三兆円、そういうことでございます。 また、自動車の走行速度が向上いたしますれば、時速二十キロの走行に比べまして時速六十キロの走行では、CO2排出が約四割低減い…

国土交通省道路局長2006/10/20

第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○宮田政府参考人 お答えを申し上げます。 大和北道路に関しましては、この九月から公告縦覧されております環境影響評価準備書には、これまでに実施しております地下水調査の結果や地質調査の結果を踏まえて、二十一カ所の観測データを用いてコンピューター解析を行い、大和北道路が整備された場合の地下水位変動の予測結果として、道路建設による第一帯水層、これは木簡が埋蔵されていると考えられる層でございますが、第一帯水層の地下水位変動は数センチ程度であり、季…

建設省建設経済局国際課長1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○宮田説明員 地球地図につきましては、先生お話しのように、一九九四年に出雲市で宣言をいただきまして、その後、十三カ国の関係者によりまして地球地図の国際運営委員会が設置されております。そこの中で推進活動を今展開しているところでございまして、その一環として、国連におきましても地球地図の重要性を認識していただいて、昨年の十一月にアメリカのサンタバーバラで、開発援助行政管理局主催によりまして地球地図国際セミナーが開催されたところであります。 そ…