宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 一番目のお尋ねでございますが、現行の道路法では、道路の種類、すなわち高速自動車国道、国道、都道府県道、市町村道、そういう道路の種類ごとに道路管理者が定まっております。それで、それぞれの道路管理者がそれぞれの道路を管理する、そういう定めになっております。 一方で、道路の機能、いろいろございます。例えば生活空間としての機能、あるいはにぎわいとか交流を担う機能、そういった機能を高めるというのも、都市再生…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 こういった今回つくります特例の適用のケースでございますが、例えば、ある市町村の駅前を通る都道府県道、そういうものがあった場合に、住民の方々の利便性を高める観点から、その市町村みずからが、歩道の拡幅でありますとかあるいはバリアフリー、そういうものをやるというような場合、あるいは、市町村道と都道府県道が交差するときに、市町村道と都道府県道を一体で整備したい、そういう歩道を整備したいという場合、あるいは…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答えいたします。 委員御指摘のように、平成十五年の七月から新料金になっておりますが、これは一兆三千四百億の債務処理ではなくて、地方の追加出資ということで経営改善ができる、そういうものを背景にして継続を新たに入れておるわけでございますが、新特別料金につきましては昨年の三月三十一日に本四会社と機構で協定を結んでおります。この協定の中で新料金が継続定められておりますので、これに基づいてやってまいるということでござ…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(宮田年耕君) お答えいたします。 我が国の高速道路、インターチェンジ間隔が非常に欧米に比較して長うございます。委員御指摘のように、ETC専用でありますスマートインターチェンジの整備に積極的に取り組む必要があると認識しております。 国土交通省では、平成十六年度からスマートインターチェンジの社会実験を進めておりまして、昨年十月には十八か所でスマートインターチェンジの本格導入を行っております。現在、十七か所で社会実験を実験中でご…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 百六十一号は、大津市、高島市を初めといたします琵琶湖の西部地域の経済活動や住民生活を支える重要な路線でございます。 特に、高島市から大津市に至る約七十キロにつきましては、地域高規格道路であります琵琶湖西縦貫道路として位置づけております。 そのうちの湖北バイパスについてのお尋ねでございますが、湖北バイパス十・八キロの延長でございます。十三年度までにマキノ町西浜から高島市今津町間八・三キロについては暫…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 西大津バイパス、志賀バイパス、二つのバイパスのお尋ねでありました。 西大津バイパスでございますが、十一キロの延長でございます。平成八年度までに五・四キロを四車線で、五・六キロを暫定二車線で全線供用しております。現在、暫定二車線区間となっております南志賀から横木一丁目間に一日当たり三万八千台の交通量が流れております。この区間の四車線化工事を現在行っておりますが、平成二十一年度末を目標に、引き続き工事の進捗を図ってまいりた…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 小松拡幅六・五キロでございます。既に二キロを供用しておりまして、委員御指摘のように、未整備区間が四・五キロございます。この区間は非常に線形不良、事故危険箇所を抱えております。特に、大津市の北小松地先二・四キロにつきましては、地元の設計協議、用地買収を今実施しているところでございまして、まだ、いつ具体的に工事着手というめどは立っておりませんが、引き続き、地元設計協議、用地買収を進めてまいりたいと考えております。地元の皆様…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 三百三号、滋賀県の方で事業を実施しておられますが、高島市内、三百三号は十四キロございまして、現状二車線の道路でございますが、一日当たりの交通量は七千台という状況でございます。 しかしながら、委員御指摘のように、冬期におきまして凍結箇所それから落石危険箇所が複数存しておりますし、急カーブ、急勾配がやはり数カ所ございます。交通の隘路となっております。 県の方では、平成十八年度から、高島市今津町杉山地先に…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 第二名神の滋賀県関連区間、亀山—大津間四十一キロにつきましては、用地買収がすべて完了してございます。平成二十年度の供用に向けて、工事を全面展開中でございます。 一部報道で一年前倒しということが出ております。会社におきましては一生懸命そういう方向で御努力いただいているというふうに理解しておりますが、まだ公式に一年前倒しという供用時期が決まったわけではございません。そういう状況でございます。 大津—城…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございます。特に、六号線は二車線でございまして、一日当たり三万五千台の交通量がございます。ほぼ全線にわたって深刻な渋滞が発生しているというふうに認識しております。 特に、日立市南部の大和田交差点では、二キロを超えるような渋滞が発生しておりますし、諏訪五差路交差点、兎平交差点、日立駅入り口交差点、こういった渋滞交差点が連続する大和田町から田尻町の渋滞損失時間は、ほとんどの区間で、…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、十・四キロの日立バイパスでございますが、五十四年に事業化しまして約半分できた、しかも暫定二車線という状況でございます。 残りの河原子町から旭町五・七キロは、御指摘のように、現行の都市計画決定ルートが海岸部にせり出しております。したがいまして、高架、高い橋脚で、事業費がかなり高額でございます。日立市の方から、今御指摘の日立電鉄の跡地を活用した道路整備について提案がございました。こ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 大和田拡幅につきましては、延長三・三キロでございますが、平成十八年に着手をしております。 現在、路線測量と調査設計を鋭意進めておるところでございますが、平成十九年度、来年度には、その設計成果をもちまして、沿道地域で設計の説明会を実施したいと考えております。 今後とも、地元の皆様の御理解、御協力を得つつ、事業の推進に努めてまいりたいと考えております。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、常磐道で社会実験を平成十五年度にいたしました。割引率は五〇%でございましたが、常磐道の交通量は六割から八割増加したということでございまして、断面の交通量で見ますと、渋滞する一般道が八%減少しております。それで、常磐道が七%増加ということで、結果、常磐道、道路で見ますと、一日当たり六十万の減収が起こりましたが、渋滞緩和効果は一日当たり千五百万、そういう結果でございます。 今お尋ね…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 三遠南信自動車道は、飯田市から浜松市に至る約百キロの高規格幹線道路でございます。 そのうち三遠道路、二十一キロでございますが、平成五年から事業に着手をして、鳳来インターから引佐ジャンクションまで延長十三・九キロにつきましては、十九年度内の供用を目標に事業を進めてまいりました。 しかしながら、当該区間のうち最も延長の長い三遠トンネル、延長が四・五キロございますが、この掘削については、中央構造線と交差…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 百五十一号につきましては、愛知県におきまして、三輪バイパス、豊根拡幅、新城バイパス、この三カ所の改築事業を行ってございます。 三輪バイパスにつきましては、現在、用地買収、工事を推進しておりまして、平成二十年度に供用する予定でございます。 豊根拡幅につきましては、これまで二・六キロを供用してございますが、残る八キロにつきましては、用地買収を完了し、工事を進めております。平成十九年度に供用する予定でご…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 名豊道路は、御指摘のように、延長七十三キロの地域高規格道路でございます。 これまでに、知立バイパスの全線供用を初め、延長三十九キロ、全体の五四%でございますが、供用してございます。この二月二十六日には、豊橋東バイパス、七根—野依間二・三キロを供用したところでございます。また、三月二十六日には、岡崎バイパスの五・五キロを供用する予定でございます。 名豊道路の事業につきましては、交通需要、渋滞の状況に…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 名豊道路唯一の未事業化区間であります蒲郡バイパスでございます。蒲郡インターから東三河インターまで九・一キロ、この区間につきましては、委員御指摘のように、トンネル、橋梁等の構造物が連続いたします。非常に工事費がかかる道路区間ということになりまして、コスト縮減の観点で道路構造の検討を鋭意進めておりますが、この区間の事業着手時期につきましては、現在事業中の前後区間の進捗状況を踏まえながら、引き続き検討し…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 冒頭、先ほどの答弁でちょっと数字を間違ったようでございます。百五十一号の豊根拡幅、残る八キロと申し上げましたが、〇・八キロでございます。申しわけありません。 お尋ねの市町村合併支援のトンネルあるいはループ橋でございますが、豊根村三沢から漆島間を結ぶ三・五キロのトンネル構想でございまして、合併を機に、構想の具体化に向けて地元の期待が高まり、平成十七年度から県の単独事業でその実現性について調査を実施しているというふうに愛知…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 国道十六号は、千葉県内におきまして、東葛地域と千葉市それから東京臨海部を結ぶ重要な路線でございますが、柏市の呼塚交差点、有名な交差点でございますが、それを初めといたしまして、交通渋滞が非常に著しい状況にございます。 委員御指摘のように、東葛地域の交通の円滑化、沿道環境の改善、そういったものを目的といたしまして、国道十六号のバイパスとして千葉柏道路の調査を平成十一年に着手をいたしました。平成十三年に…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、千葉柏道路の計画策定に当たりましては、国民に情報を広く公開した上で意見を伺ういわゆるPI方式を取り入れまして、検討を進めているところでございます。 電話、電子メール、そういうものを積極的に活用して幅広く意見を伺っておりますが、これまでに二千件の意見あるいは提言をいただいていまして、委員御指摘のように、そのうち計画に対する賛否は四百十一件でございました。三割が計画に反対、四割が計…