宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○宮田政府参考人 数字で二つお話をさせていただきたいと思います。 平成十八年度から、いろいろ課題がございました指名競争入札の方は基本的にはなくなっております。一般競争入札が五五%、工事希望型の競争入札が四五%ということで、随契でありますとかあるいは指名競争入札、これは一件だけあります、前年度の繰り越しで契約が、十七年度のものが成ったというのが一件あります。基本的に入札制度はそういうふうになっております。 もう一つ、天下りということで申し…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○宮田政府参考人 お答えをいたします。 御指摘のように、燕市の旧吉田町地区、大変商店が立地をしている市街地でございます。大型車の交通量も多うございます。十分な幅員の歩道もございません。したがいまして、渋滞、騒音、それから交通事故、そういったさまざまな問題が発生をしております。 今委員御指摘のように、隣接する巻バイパス、延長五キロでございますが、昨年の十二月には暫定二車線で全線供用しております。そこでとまっておるという状態でございます。し…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○宮田政府参考人 先ほど、最後に、検討を進めてまいりますと申し上げました。もうちょっと具体的に申し上げますと、いずれにしろ、バイパスをつくるにしても都市計画決定が必要になります。都市計画決定をするということでありますと、環境アセス、そういうものもやる必要があるだろうと思います。そういうものを視野に入れて検討を進めてまいりたいと。ちょっと年限の方は、環境アセスとか都市計画がありますので、今申し上げる段階に至っておりません。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○宮田政府参考人 税、揮発油税の話でありますので、本来は財務当局がお答えすべき話だろうと思いますが、税務当局からよく聞いている話で申し上げますと、離島におきます揮発油税の軽減を行うということにつきましては、消費に公平負担を求めて必要な道路整備費の財源に充てるという揮発油税の趣旨に反するというふうに考えられる、離島振興という政策のために特例を設けるというのは適当ではない、また、揮発油税が転々流通することによって離島以外の地域の揮発油税の消…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 御指摘のように、湾岸部、千葉県を含む一都三県の渋滞発生量というのは、全国の四分の一に相当してございます。都道府県道以上で三十億人時間、全国でございますが、今申し上げました一都三県では約九億人時間ということで、四分の一でございます。 特に、湾岸部の幹線道路でございます国道三百五十七号、それから船橋市内の中心部を横断する十四号、これらを南北に接続する道路、平日、休日を問わず大変深刻な状況にあると認識しております。例えば国道…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、大変、工場とか商業施設が立地しております。それから、都内と千葉の中心部に挟まれた地域でございますので、そういった通過交通も非常に多いというふうに認識をしております。 先ほど例示させていただきました三百五十七号でございますが、一日当たり平均交通量が平日で五万二千台、休日で六万台、こういった交通量でございますが、交通容量で見ますと三万五千台ということで、通っている車を大幅に下回っていると…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 いわゆるあかずの踏切を初めといたしまして、踏切の問題の解消というのは早期に解決すべき問題だというふうに認識しております。 お尋ねのありました全国の状況でございますが、踏切交通実態総点検というのを昨年の一月、十八年の一月に開始いたしまして、昨年の八月には一次結果を公表しております。ことしの四月には、全国三万六千カ所踏切がございますが、その調査がすべて終わりましたので、調査結果を公表いたしました。 その結果でございますが、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 まず、湾岸船橋インターチェンジについてお答えを申し上げたいと思います。 湾岸船橋インターチェンジは、東関東道水戸線につくインターチェンジでございまして、湾岸市川インターと湾岸習志野インターチェンジのちょうど間で、延長がこの間六・五キロであります、その間に設けるということでございます。 このインターチェンジは、インターチェンジに係る料金所は東日本高速道路株式会社が、それから連結する道路の方は県が施行主体になっておやりにな…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 おっしゃるように、インターチェンジがあって、受けの一般道の方が容量が十分でない、あるいは料金所から出たところで接続部分の構造が悪くて渋滞が起こっているというのは東名にも現にありまして、インターチェンジをふやしてそこのところを対応する、一カ所のインターチェンジの負荷を余りかけないように、接続の道路が弱い場合には分散してやるというのが一番大きな効果だろうと思います。インターチェンジも分散するという効果がまずありますので、今…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 結論を先に申し上げますと、まずは、この交差点を改良した後の状況を見ていろいろ考えてまいりたいと思いますが、そもそも若松交差点は、もう先生御存じのことをお話しするとあれでありますが、上の高速道路の橋脚がありますために、交差点を挟んでずれた線形であります。それを真っすぐにして、橋脚を避けて直進レーンを置こうと。延長もとって、かなり大規模な工事になろうと思います。交差する県道船橋我孫子線、ここの食い違いをなくしまして、直進専…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 第二湾岸の構想、県を中心にしていろいろ検討をなさってきております。我々もそういう構想があるというのは十分認識しておりますし、国土交通省としてもいろいろな勉強をしてまいっている経過がございます。 一つは環境、東京湾のいろいろな干潟の環境をどういうふうに考えていくかという問題があったかと記憶しておりますが、そういうものを含めまして、県あるいは地元市町村、やはり環境と調和をして事業を進めるということも重要かと考えておりますの…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 先生お話しになりましたように、首都高速の大宮線、美女木から与野まで八キロにつきましては、平成十年に開通をしております。 その先、与野から国道十六号まででございますが、これも御案内のように、新大宮上尾道路の一部区間としまして、平成元年度に高架道路として都市計画決定されております。我々は、都市計画決定を県の方でされたということで、渋滞解消、極めて重要な道路だというふうに認識をしております。 ただ、例の道路公団の民営化の際に…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 先生御指摘のように、この路線、上尾市付近では一日五万六千台の交通量がございまして、埼玉県内で十番目の渋滞の激しい地点でございます。 この課題に対応するために、上尾道路、国道十七号のバイパスとして計画をしております延長二十・一キロでございますが、さいたま市西区宮前町から桶川市川田谷間十一キロについて、今事業を鋭意推進しているところでございます。 このうち圏央道に接続する二キロ区間、具体的に言いますと、主要地方道川越栗橋線…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 平成十七年度、東京都と国が一緒になって行いました。国道二百四十六号の延長としまして三百五十メーター区間、ヒートアイランド対策ということで舗装、舗装に散水をして路面温度を下げる、その散水するポンプの電力を風力発電と太陽光発電でやっております。 平成十八年度に行いました試験散水ということでいいますと、晴れの日の保水舗装の路面温度が一般的な舗装よりも平均約八度低減をいたしました。引き続き低減の効果を検証し…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 まず、新直轄区間、富沢—六郷インター、二十八キロについてお答えを申し上げたいと思います。 平成十七年度に事業着手をいたしまして、平成十九年度には調査、設計及び全体の三割程度までの用地買収を行いたいというふうに考えております。事業費でございますが、十八年度当初事業費は十億でございました。十九年度、今年度の当初事業費は二十億ということで考えております。倍増でございます。 これからも一生懸命、効率的な事業…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 重要な御指摘をいただきました。まさに、昨年末に閣議決定いたしました道路特定財源に関する見直しの具体策、そこの部分に触れていただいていると思います。真に必要な道路整備は計画的に進める、そのために中期計画をつくるということでございますので、私ども、中期計画を早くつくりまして、年内に政府で決定していただくようにお願いを申し上げている次第でございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 委員がお話しになりましたように、西部区間はできておる、南部区間は事業が進捗をしております。その次に手順が進んでおりますのが北部区間十五キロでございまして、都市計画決定に向けまして、平成十七年三月に環境影響評価の手続に着手をいたしました。平成十八年三月、昨年の三月から環境現況調査を進めております。早く調査を終えて都市計画決定をするということだろうと思います。 それから、東部区間九キロでございますが、これがもう少し手前の段…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 ただいま御指摘の国母交差点でございますが、確かに県民アンケートでもナンバーワンの渋滞が激しいところという御指摘をいただいております。 改良事業を進めます。国道二十号に左折レーンを設置する、それから、交差する地方道、市道に右折レーンを設置するということで、十九年度は用地買収それから一部の工事に着手をしたいと考えておりまして、今申し上げました工事を平成二十年度に完成させたいというふうに考えております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 お答えをいたします。 先ほど御質問のありました、第二京阪道路が近畿道にぶつかりまして、そこの中を抜ける道路ということで極めて重要な道路だと認識しております。 委員お話しになりましたように、十六年の三月に淀川左岸線延伸部有識者委員会を設置しておりまして、パブリックインボルブメント方式を取り入れて、必要性や概略ルート、構造などについて検討を進めてきております。昨年の十二月十五日に委員会より、トンネル構造を主体としたおおむね…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○宮田政府参考人 御指摘のように、昭和二十一年に四十メーターの幅員で都市計画決定をされておりまして、ずっと現況二十四メーターの幅員でつくっております。四車線に対しまして一日当たり三万一千台ということでございまして、今のところ目立った渋滞は起こっていないということでありますし、第二京阪ができますれば今後も大きな交通状況の変化はないだろうと我々は考えております。 こうしたことも勘案いたしまして、国土交通省といたしましては、大阪府、大阪市と一…