宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 日本自動車連盟からは、今年の九月に平成二十年の税制改正に関する要望書をちょうだいをしてございます。 一千三十五万人の一般財源化反対の署名というのが昨年ございまして、道路整備以外に使うなら暫定税率を廃止すべきという活動を展開してきたということでございまして、納税者の理解を得るという具体策中の文言がありながら、二十年度以降も現行の暫定税率を維持する、歳出を上回る税収を一般財源とすることはこの…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答えを申し上げます。 中期計画、急いで作るということで頑張ってまいりましたが、先ほど答弁申し上げましたように、少し十月もう過ぎてしまいます。理由は、国民各層にいろいろ御意見を伺いながらやってまいりました。第二回目の問い掛け、八月の二十四日から九月の二十五日まで骨子案に基づいて問い掛けを行ってございます。七千人の方から御意見をちょうだいしました。それ一つ一つにどういうふうに対処するかということも検討をしてござ…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 本当に急いで十一月、急いで取りまとめたいと考えております。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 従来、五か年計画で作ってまいりました。受益と負担の関係をしっかり明確にする五か年計画を作ってまいりましたが、中期計画素案におきましても、ちゃんと受益と負担の関係が明確になるように、事業費がちゃんとなるように作ってまいりたいというふうに考えております。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 地方におきましては、高度医療施設へのアクセスでありますとかあるいは日常生活を支える地域のネットワークの隘路解消、非常に課題が、道路整備において課題が多いと考えております。ニーズも非常に高いものがあると、こう考えております。 そういうことで、道路整備を進めるということでございますが、一方では我が国の財政極めて厳しいという状況もございまして、国民負担の最小化のためにゼロベースで見直すというこ…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 十二月八日の、昨年の閣議決定の中、四項目ございまして、その四項目めに、国民の要望の強い高速道路の料金の値下げなど既存高速ネットワークの効率的な活用のために新たな措置を講ぜよということがございます。国土交通省といたしましては、そういう閣議決定に基づいて高速道路の値下げ等を検討してまいりたいというふうに考えております。 そのための作業として、いろんな料金の社会実験、従来からやってきております…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 先ほど答弁を申し上げましたように、中期計画で、今後十年間、こういう目標でこういう整備をやってまいります、こういう事業量になります、こういう国費になります、そういう御説明を申し上げて、しからば税としてこういう額をちょうだいしたいと、流れはそうなると思います。したがいまして、税収の裏付けというよりも、むしろ中期計画は今後こういう整備をしていくのでこれだけの税をちょうだいしたいと、そういう関係…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) 将来の税収につきましては、委員御指摘のように、経済成長でございますとか、特に燃料税ということもございますので、燃料消費の率でありますとか、あるいは車の動向がどういうふうになるか、大型車から小型車になるか、燃費がどういうふうになるか、そういうものも勘案しながらいろんな税収の見積予測をしなければならないという御指摘はそのとおりだろうと思います。 今現在、どういうふうな予測をしているという数値はございませんが、御指…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) さようでございます。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 財特法の三条にそのように規定をされてございます。閣議決定の三番目の①で委員御指摘のように記載をされております。したがいまして、これまでの特定財源制度の趣旨を踏まえまして、三条の規定を含む財源特例法、受益と負担の関係を明らかにすることで、全体として納税者の理解が得られる枠組みのように改正をしてまいりたいというふうに考えております。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答えを申し上げます。 三条の趣旨、先ほど委員御指摘になりました毎年度充てなければならないというふうに記載をしてございます。今までの特定財源制度、そういう趣旨は担保しながら、受益と負担の関係を明らかにすることで全体として納税者が理解を得られるような、そういう改正をするということでございます。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宮田政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、現在十五万橋ございます。六十歳を超えている橋が御指摘のように今現在六%でございますが、十年後には二〇%、二十年後には約五割になります。非常に速く、高齢化する橋梁の割合というのが急激にふえてまいりますので、大切な資産として長く大事に保全していくことが必要だというふうに考えております。 直轄とか高速道路は五年ごとに定期点検をしてございますが、市区町村では定期点検の割合というのが約…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 首都高速、御案内のように、八割が高架構造でございます。そうした関係で、新たにスペースを生み出すというのはなかなか難しゅうございまして、委員御指摘のように、既存の維持管理施設、そういうものを活用しながらパーキングエリアを設けてきたところでございます。 特に、渋滞は上りの方で著しいということもございまして、上り線十四カ所、下り線四カ所、上下線一体二カ所、計二十カ所のパーキングエリアをつくっております。し…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、首都高速、放射線の整備が先行いたしまして、環状道路の整備がなかなかでき上がっておりませんが、首都高の中央環状線、圏央道あるいは外環というのが順次今から供用してまいります。頑張ってまいりたいと思います。 いずれにしろ、環状道路の利用促進によって交通を分散させるというのがそもそもの環状道路の機能であります。それが料金によってふぐあいが生じるとまずいということでございまして、昨年の十二月八日に閣…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 ファミリー企業は、道路公団時代、やはり非効率でございますとかあるいは契約の不透明性ということでその見直しが言われておりました。 三つのカテゴリーでその仕事を再編しようということで、一つは、管理瑕疵とか企業信用に直結するコア業務は会社自体に内部化をする、それから、グループとして経験、ノウハウ、技術の保有、蓄積が必要な業務は子会社化をする、三番目でございますが、委員御指摘の維持修繕あるいは保全点検、そ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、東北中央道の進捗状況について御説明申し上げたいと思います。 福島ジャンクションから米沢間二十八キロにつきましては、従来は、委員御指摘のように道路公団が整備をするという路線でございました。平成十五年十二月の第一回の国幹会議で新直轄でこれをやるということで事業主体が切りかわったまさにそういう区間でございます。 新直轄にするに当たっていろいろな、公費節減とか、そういう議論もございました、そういう経…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○宮田政府参考人 御指摘のとおりだと思います。全般的な民営化の中で、利益追求ということではないのだろうと思います。 ただ、一つ、維持管理につきましても、民営化に際して政府・与党の方で、維持管理費を三割削減をする、その成果を料金の引き下げ、一割引き下げを既にやっておりますが、そういうものにも振り向けております。 それから、地域開発の方、新直轄の方は、会社というよりも整備局、これが会社にかわって一生懸命地元と一緒になって地域の活性化を考えて…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○宮田政府参考人 我が国全体でも鹿児島県とほぼ同様の状況でございまして、建設後五十年以上経過した一般道路の全橋梁に対する割合というのは、現在で六%でございますが、二十年後には約四七%、こういうふうに見込んでおります。大幅に増加をいたします。したがいまして、維持更新費の増大というのが当然予想されるわけでございます。 こうした状況でございますので、国では全体で二万橋管理をしておりますが、五年ごとの定期点検をしております。定期点検によりまして…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 道路事業は、他の公共事業に比べましても非常に懐妊期間の長い事業でございます。直轄事業をとりましても、最初からでき上がるまで平均十年を超える、そういう期間を要しております。設計をし、用地買収をし、工事をするということで、長期を要するわけですが、特に用地取得については、提供していただく方々、住民の方々の御理解を得るというのが一番肝心なんだろうと思います。 そういうことも含めまして、今委員御指摘の九州地…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○宮田政府参考人 委員御指摘のように、昨年の十二月八日の道路特定財源の見直しに関する具体策で、真に必要な道路は計画的に整備を進める、そのために年内に中期計画を作成するということがあわせて一項目めに決定をされてございます。 真に必要なというのは、定義がそれぞれで異なるということもございますので、私ども、年内に中期計画をつくって、財源、税率、そういうものが説明できる内容とともに、必要な道路というのが中期計画の中で明らかにできるようにしてまい…