宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2007/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(宮田年耕君) 今御指摘の国道百五十六号、福島バイパスでございますが、委員御指摘のように、東海北陸道と並行しております。東海北陸道、今年度供用の予定でございますが、併せて国道の方の強化も必要だと思っております。白川村におきまして福島バイパス二・五キロ整備をしておりまして、岐阜県と合わせて一緒になって頑張ってやってまいりたいと思います。
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(宮田年耕君) 近畿自動車道紀勢線の進捗状況、今後の見通しでございますが、三重県内約百キロ整備が残されております。そのうちの六十一キロにつきましては、会社、有料道路事業とそれから国の直轄事業、新直轄で整備を進めております。 松阪からつながる十・三キロにつきましては平成二十年に開通する予定でございますし、尾鷲市内の五キロにつきましては今年度開通する予定でございます。その他の区間につきましても、用地取得、工事等を進めてまいりまし…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○宮田政府参考人 機構が管理します十四地下駐車場の建設費でございますが、国土交通省が約一千億円、機構の方が約四十億円ということでございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○宮田政府参考人 十四駐車場の収入合計額は、平成十六年から十八年までの三カ年で十一億から十二億という数字でございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○宮田政府参考人 今は収入のお話をしましたが、支出もございます。当然、管理にかかる費用もございまして、これも平成十六年から十八年までで十億から十二億ということで、年度によって違いますが、収支差は数百万から五千万という状況でございます。 大臣が答弁申し上げましたが、そもそも駐車場を国がつくっておりますのは、これは対価を求めて駐車場をつくったわけではございません。周辺の民間駐車場の経営を圧迫しないために課金が要るだろうということで、駐車場機…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○宮田政府参考人 委託関係ではございません。財団は、国との間の兼用工作物協定に基づいてやっております。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○宮田政府参考人 平成三年、五年、財団ができたのは五年でございますが、このときの社会問題は違法駐車でございました。そもそも違法駐車が起きるのは、路外駐車場が非常に少ないということで、緊急に路外の駐車場をつくる、しかも、国道の地下があいているではないかということで、スタートしたわけであります。 そもそもそういう状況でありますから、本来であれば、国が無償で駐車スペースを提供するというのが本義でありますが、先ほどから答弁申し上げておりますよう…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(宮田年耕君) 御指摘のありました千二百か所、速効対策をやるべき箇所ということで調査結果をまとめさせていただきました。 五か年で全部速効対策をやるということでやっておりますが、現在のところ、千二百か所のうち約半分、五百六十三か所について整備計画が策定されております。大体市町村道というところが多うございますので、市町村の方に整備計画を立てていただくということでございます。十八年度はその一割、百二十一か所で事業を実施しております…
第166回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宮田年耕君) 道路局といたしましても、地域の交通確保ということで公共交通機関の支援というのが重要なことだというふうに考えております。 従来から、納税者の理解を得ながら、いろいろ公共交通機関の方に、特にインフラ部分に道路特定財源を投入をしてまいりました。路面電車あるいは新交通、それから地下鉄ということで、順次そういうふうに拡大をしてきております。納税者に説明をし、理解を得ながらやってまいりました。 バスについていいますと、新…
第166回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宮田年耕君) 公共交通の整備支援ということも大変重要な課題だと思います。他方、道路整備に関する要望、道路整備も極めて重要な課題だと思っております。 委員御案内のように、特定財源、五年ごとに本則の税率の二倍若しくは二・五倍の税を道路整備に充てるということでちょうだいをしております。先ほど中島委員の御質問にお答えしましたが、そういう公共交通の整備が納税者に対して理解が得られる、例えば新交通を整備した場合に、並行する道路の混雑が…
第166回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(宮田年耕君) 午前中も答弁を申し上げました道路特定財源制度、受益と負担の関係で成り立っておる制度だというふうに理解をしておりまして、しかも、本則税率の二倍から二・五倍の暫定税率を掛けてお払いをいただいている、道路整備のために暫定税率を払っていただいているというそういう構図でございます。 したがいまして、私、午前中に納税者の理解ということを申し上げました。例えば新交通とかバスとか路面電車、そういうものを整備することによって自…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○宮田政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の中期計画でございますが、昨年の十二月に出ました具体策におきまして、真に必要な道路整備は計画的に進める、そのために今後の具体的な道路整備の姿を明らかにする、そういった観点で中期計画をつくるというふうになったものだと理解をしております。 中期計画では、真に必要な道路整備について、中期的な整備目標とその達成に必要な事業量、そういうことを明示されることになるというふうに想定をしておりまして、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに阪神の神戸線それから阪神の北神戸線をつなぐトンネルでありまして、乗り継ぐと両方の料金がかかる、五百円、六百円かかるということで、利用者の利便性の向上のための料金施策というのが必要というふうに認識しております。 平成十七年五月から、神戸市、兵庫県、阪神高速道路株式会社、それから国土交通省近畿地方整備局で、新神戸トンネル有料道路と阪神高速道路とのネットワーク化に関する検討会というのを設置しており…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、まさに阪神の対距離制についても、具体策に沿って検討を進めるべき事項というふうに認識しております。 そもそも、対距離制に移行というのは、平成十五年十二月の道路関係四公団民営化に関する政府・与党申し合わせにおきまして、平成二十年度を目標として、利用の程度に応じた負担ということを、相当阪神のネットワークも伸びてまいりました、均一料金だけでは、短距離と長距離、それぞれ利用される方に差が…
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(宮田年耕君) 御指摘のとおり、鉾田—潮来間二十八キロにつきましては、基本計画の決定が平成九年に出ておりまして、その後環境調査を実施しております。 今委員御指摘のように、本年三月に茨城県の方が都市計画決定に向けた手続に入られたというふうに聞いております。正に道路四公団民営化の際に、そのときに九千三百四十二キロが整備計画区間でございました。整備計画区間を超えた一万一千五百二十キロにつきましては、基本的には会社が自主的にやるかど…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 五月八日に発生をいたしました山陽自動車道上り線三原久井インターチェンジ付近における事故でございますが、これに関します発生箇所前後の交通安全対策というのを過去会社の方でもやってきております。 本郷インターチェンジ—尾道インターチェンジ間二十四・一キロございますが、中間の高坂パーキング付近が標高三百八十一メーターということで一番高くなって、前後下り坂になっているというところでございます。上下線とも四%程…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮田政府参考人 御指摘のように、国際競争力の観点から、いろいろな交通網がございます。船、飛行機、それから自動車、鉄道、そこの有機的な結びつき、そういうのが一番肝心なんだろうと考えております。 そういった観点で、平成十五年に社会資本整備重点計画を作成いたしまして目標を掲げております。今先生御指摘の、重要な港湾から十分以内で高速道路等の自動車専用道路にアクセス可能となるような率が平成十四年五九%だったものを、平成十九年度、この整備計画の最…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 県別に先ほど御質問がありました県の負担率というのは四分の一と決められておりますので、そこの県間の行き来というのは、これはあり得ないことであります。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○宮田政府参考人 道路管理者の方は案内標識と警戒標識を設置しておりますが、平成十八年度で約四十三億円。これはいわゆる既設の道路に標識を立てるものでありまして、新設のバイパスでありますとか改築のバイパスでありますが、そこは一体でありますのでちょっと抜き出すのが困難でありますが。約四十三億円。 維持管理費が、平成十八年度で直轄国道で約六億円。済みません、先ほども直轄国道のお金であります。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○宮田政府参考人 申しわけありません、把握をしておりません。