宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2008/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 四カ所の未達成の空港でございますが、平成十七年度の全国道路交通情勢調査、それをベースに算定をいたしますと、まず函館空港、これが函館インターチェンジから三十三分でございます。それから旭川空港、これは旭川北インターから二十九分でございます。それから、三番目が高松空港でございますが、高松中央インターチェンジから二十九分、四番目が松山空港でございますが、松山インターから三十分。 以上でございます。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 港湾では、十分アクセスが未達成な港湾数、十八港でございます。少し長くなりますが、一つずつ申し上げます。 一番目が釧路港でございますが、百二十五分、小名浜港三十五分、伏木富山港十三分、三河港三十四分、姫路港十八分、和歌山下津港二十六分、宇野港九十五分、水島港十二分、広島港二十六分、岩国港十四分、下関港十二分、徳山下松港十四分、徳島小松島港二十六分、高松港二十七分、松山港三十五分、今治港十四分、高知港…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 国際標準コンテナ車の通行を可能とすべき幹線道路ネットワーク二万九千キロということで、これは既存ネットワークでセットをしてございます。そこの中で、橋梁の強度でございますとかトンネルの高さ、そういうことから、国際標準コンテナ車の通行に支障があるというところが、委員御指摘のように、三十二区間、四百五十キロございます。 このネットワークの選定に当たりましては、貨物車の発生集中量の多いエリアから、工業団地あ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 正式な要請、個別にどういうふうにあったかというのは調べ切れてございませんが、先ほど申し上げましたように、これは今回の中期計画よりももっと以前にネットワークのセット、調査をして意見をお伺いしているということでございますので、要望書の形で出ているかどうかは別にして、地方公共団体の御意見、そういうものが十分踏まえられているというふうに考えてございます。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 移動支障区間五千区間を十年間で整備するということで、以前御説明申し上げました急勾配、急カーブというのは、これは道路でいいますと縦断方向の支障でございます。上りあるいは曲がりでございまして、縦断方向、これが一つのカテゴリーだというふうに考えてございます。もう一つは、幅員が広い狭い、これは横断方向でございますので、二つのカテゴリーで分類をして整理をしております。 全体五千区間のうち、急勾配や急カーブに…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 この中で混雑という定義は平均時速二十キロ以下の状態ということでございまして、感覚で申し上げますと信号二回待ち、そういう状態だと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御質問の中で、日常的に混雑している箇所が九千カ所ということでございました。そこの中からさらに絞り込んで三分の一の三千カ所をするということでございまして、これは地方公共団体とかあるいは地元の方々といろいろお話し合いをして固めていくということだろうと思います。そこの中で、やはり渋滞の程度のプライオリティーというのが大きな要素になってくるのではないかというふうに考えております。 繰り返しますが、日常…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 原油の高騰の方の高速道路の引き下げ、項目は位置づけられておりますが、まさに大田大臣がお答えになりましたように、財源等、今から検討するということでございますので、基本方針の趣旨を踏まえて、中身は今から固めていくということだろうと考えております。 それから、先般、十二月の七日に道路特定財源の見直しについて政府・与党ということでお決めいただきましたが、これは既存高速道路ネットワークの有効活用、機能強化と…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮田政府参考人 失礼申し上げました。 まさにそこの中身も、年度の予算でどうするか、あるいは来年度にかけてどうするかということで、特定財源をどう使うか……(高山委員「ここに書いてあることを聞いているの。こう書いてあるでしょう。これはどういう仕組みかと聞いているんです」と呼ぶ)済みません、まだ具体的にどういうふうに使うかというのは決まっておらないというのが実態でございます。申しわけありません。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 民営化の際に、高速道路料金、会社と国との関係を申し上げますと、道路整備特別措置法三条で、高速道路の料金の額は、会社が国土交通大臣に申請を提出し、その許可を受けるということでございまして、料金の額につきましては、まず会社の発意というのは御指摘のとおりだと思います。 今回、特定財源の見直しの中でやりますことについては新しいスキームということになりますが、基本的に、そういうことを踏まえても、道路整備特別…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 避難路の確保でございますが、桜島周辺地域、三つ広域避難ネットワークがございます。直轄の二百二十号、二百二十四号、それから県道の桜島港黒神線でございますが、今まで一生懸命やってまいりました。特に二百二十号では、ことし、早崎防災事業、ここが完成する予定でございます。 引き続き、周辺地域道路整備については、鹿児島県と協力して一生懸命やってまいりたいと考えております。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 御指摘のように、雪で、積もった雪で、あるいは除雪をした雪で幅員が狭くなるということでございまして、一つはハード対策だろうと思います。堆雪幅を取った道路を造っていく、それからもう一つは流雪溝でございますとか消雪工、そういうものを整備をいたしまして自動的に雪が消えるようにする、これが基本でございますが、なかなか、先生御指摘のように都市内の細街路まで十分にそれができるという、そういう状況ではご…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 日本は地震、台風、それから豪雪ということで、災害非常に多うございます。委員御指摘のように、災害時の住民の避難でありますとか、あるいは救助救援活動、そういうことで、災害に強い道路ネットワークづくりというのは極めて重要だというふうに考えております。 今、我々重点を置いておりますのは、二つの観点で現道を補強をしております。一つは地震対策でありまして、救援部隊の移動等のために必要な道路、緊急輸送…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 点検状況でございますが、高速道路、直轄国道につきましては五年ごと、定期的に点検をしてございます。それから、都道府県の方はおおむね定期的な点検ができているようでございますが、市町村、市区町村については九割が定期的な点検ができておらない、そういう状況でございます。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 今年の九月に市区町村に対して調査を実施をいたしました。先ほど申し上げましたように、九割の市区町村で定期点検がなされておらないわけでありますが、今年の定期点検の予定もないと回答されました千五百市町村の約半数が技術者不足を回答されてございました。そのほか、財政的に困難あるいは専門知識が不足しているという答えが多うございました。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 現時点で政令は未制定でございます。 その理由でございますが、いろんな維持管理をやっていく際に、個別具体の道路でいろんな状況が、点検の状況が違うと思います。交通の状況でございますとか地形、それから雪等の気候の状況、そういうことが、いろんな観点から細かく考慮して点検の基準を定めるということでございまして、なかなか政令レベルで画一的に何か掛けるということではない、非常に作りづらいということもご…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(宮田年耕君) 繰り返しになりますが、非常に事細かく規定をしないと実態としては維持管理が生きてこない。したがって、要領という形で、先ほど申し上げましたようないろんな地域の状況でございますとか交通の状況でございますとかあるいは気候の状況、それに即して分類をして、維持管理ができるような要領を定めておると。実態上これで進んでいるんでという言い訳でございますが、先生御指摘のように、ずっと長く委員会で御指摘になったものが実っておりませ…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 昨年の十二月の閣議決定に沿いまして、今年の四月からいろいろ国民の各層に問い掛けを行いながら中期計画作成をしております。 第一回目は四月から七月まででございます。先ほど大臣答弁申し上げましたが、国民各層十万人から、それから全知事、全市町村長から御意見を賜っております。そういう御意見を踏まえて、八月二十四日に骨子案を取りまとめて、第二回の問い掛けを行っております。 その骨子案で、今委員御指摘…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、従来五か年計画と呼んでおりました中期的な計画でありますが、今回は、今骨子案では期間十年ということで御意見を伺っているところでございます。素案でも十年ということで取りまとめようと思っておりますが、やはり従来五か年計画で事業量を示し、国費を示し、暫定税率を御説明してきたという、そういう計画の性格というのは今回の中期計画も同様だというふうに考えておりまして、中期的な整備目標…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 受益と負担の関係を表すように中期計画を作るというのは先ほど答弁を申し上げたとおりでございますが、税制改正要望として国土交通省の方がどういう形で、暫定税率の延長をどういう形で出すかというのは今のところ検討中でございまして、中期計画の素案の策定に併せまして決定して税制改正要望を出してまいりたいというふうに考えております。