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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2008/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
国土交通省道路局長2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○宮田政府参考人 お答えを申し上げます。 二点御質問があったかと思いますが、地域高規格、中期計画の素案でどういうふうに盛り込まれているかという点につきましては、第一番目の国際競争力の強化、あるいは地域の自立、活性化というところに基幹ネットワークとして盛り込まれております。 二番目の御質問は、地域高規格道路はどういう計画であるかということでございますが、地域高規格道路は、平成十年のいわゆる五全総、二十一世紀の国土のグランドデザインに位置づ…

国土交通省道路局長2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○宮田政府参考人 入ってございます。 候補路線というのは、先ほど申し上げました国土のグランドデザインの中で、七千キロから八千キロ、地域高規格ということを言われておりまして、そこの中の構想レベル、そういう話も含めて候補路線ということでございます。

国土交通省道路局長2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○宮田政府参考人 入っております。

国土交通省道路局長2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 佐世保道路のように、市街地を通過する高架構造の完成二車線というのは事例がございませんので比較が困難でありますが、建設コストの比較で申し上げますと、地方部で行われております高規格幹線道路の事業について平均をとりますと、四車線の完成形に対する暫定二車線整備コストは七三%でございます。完成二車線整備のコストは四車線整備の約六五%になってございます。

国土交通省道路局長2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 五十九兆には含まれておりません。別途五千億、二兆五千億の料金値下げ、あるいはスマートインターチェンジの増設等、そういうところに含まれてございます。

国土交通省道路局長2008/02/08

第169回 衆議院 予算委員会 第5号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 駐車場整備機構の出捐金は、民間企業、それから二つの公益法人から出捐されたというふうに思います。 それから、駐車場整備機構の役員でございますが、常勤の役員は四名でございます。 それから、個人の役員報酬というのは個人情報であるので控えたいと思いますが、役員給与規程におきましては、一人当たり役員報酬は、月額で専務理事百八万円、常務理事百三万円を超えない範囲内において理事長が当該理事の職務内容を考慮して定…

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 平成十年度から十八年度までにおきましての評価の実績でございますが、再評価、累計で二千七百八十二件でございます。そのうち、見直し四十一件、中止二十九件でございます。

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 繰り返しになりますが、当初計画に比べて事業費が増加するという要因につきましては、現場条件による工法の変更でございますとか、あるいは地元協議等による構造の変更あるいは文化財調査、工期延期、そういうものが挙げられております。 事業の再評価を実施する際には、第三者からの意見を求める諮問機関として学識経験者等から成る事業評価監視委員会の審議を経るとともに、評価結果及びその内訳となる費用、便益等の値も公表してきていると…

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 渋滞対策、いろんな施策がございます。例えば、バイパス、立体交差、交差点改良、そういう事業分類ごとにそれぞれの単価を出してございます。例えば、バイパス系の事業単価というのは箇所当たり百五十億円。立体交差系の事業単価は箇所当たり六十億円という単価のまとめ方をしておりまして、それをバイパス系事業単価、それから立体交差系事業単価、交差点系事業単価、それぞれ出したものをシェアで合成単価を出してやってございます。結果は、…

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 大臣が申し上げましたのは、過去三年か四年の分の事業単価の平均、そういうものを申し上げたと思います。中でいろんな事業が構成されておりますので、それを一律平均、単純平均したわけではなくて、それぞれの事業系ごとに平均単価を求めていって、それで全体の最もふさわしい箇所当たりの単価を出していったと、そういう過程でございます。

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 大臣が申し上げましたのは、包括的に十七項目の中の事業単価、どういうふうに出したかというまとめた答弁でございました。 御指摘の渋滞対策ということでございましたんで、渋滞対策についてそういう、その全体的な単価の普遍的な出し方、そこの中で渋滞対策はどういうふうに考えてやったかというのを御説明申し上げました。

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 開かずの踏切の対策というのは、事業サンプルが平成十五年から十八年度に完了しました施策を取りました。十一事業でございます。事業内容は、除却対策事業でございまして、二種類ございまして、連続立体交差、それから単独立体交差でございます。そういう事業内容別の単価、そういうものを出しまして、箇所当たり八十億円というふうに出してございます。

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 説明、途中でございました。除却対策事業というのが八十億円でございます。それで、全体でそこに挙げておりましたのが千四百か所でございました。四百か所は除却、連続立体とか単独立体、そういう事業でやるという箇所でございまして、千か所は緊急に対策を講じるということで、例えば賢い遮断機、通る列車の速度に応じて遮断時間が変わるような高度化した遮断機に変える、そういうものの対策で一千か所をやります。その一千か所の箇所当たりの…

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 計画は四百か所でございます。

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 三千か所でございます。

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 開かずの踏切、御指摘のように、平成十三年から十七年まで三十か所ということでございました。ただ、平成十八年、十九年は二年間で二倍のペースに上げてございます。 それで、これからいろんな制度の改革もしてきておりまして、具体的には連続立体事業者の施行者の拡充をしてございます。今までは都道府県だけが事業者でございましたが、市や区も事業者に加えるということで対象を広げております。 それから、施工方法の工夫ということもやっ…

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 踏切は今申し上げました。通学路も簡易な対策というのを考えてまいりたいと思います。中期計画の中で書いておりますが、歩道を全部整備するんではなくて、ガードレールだけで緊急に区分をするとか、あるいは歩道部分をカラー舗装して明示をして事故対策に備えるとか、そういう簡易な対策も含めて対処しようというふうに考えてございます。 それから、交通事故に関しましては集中的に対策を実施するということでスピードアップを図ってまいりた…

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) お答え申し上げます。 福山委員御指摘の十倍とかそういう母数、割り算したときの母数というのは、単価を算出するために調査をした、そういう箇所で割り算をされていると思います。それがそれぞれの当該の事業の総体の箇所、三年間、四年間やっていた総体の箇所ではありません。もっと渋滞対策としてはいろんなことをやってございますし、母数、割り算の母数が、そこのところが渋滞対策とかそういうものはもっともっとたくさんの事業をやってい…

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 約三十か所ということで挙げております。多分、委員御指摘の箇所というのは大気質が基準より超えている箇所ということで御指摘があっていると思いますが、各年度各年度出入りがございます。三十か所、超えている、直近三か年で超えているという箇所は特定できると思います。

国土交通省道路局長2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 最初に御答弁申し上げましたように、計画対象というのは基準値を超えている箇所というふうに考えておりまして、それは、各年度調査をして、変化がございます。直近三年では固定できますが、じゃ五年にさかのぼる、あるいは今後状況が変化したときに特定できるかといったら、そこは多少の、多少の、多少の出入りはあると思います。三十か所というのは、近三年では確定できると思います。