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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2008/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
国土交通省道路局長2008/02/20

第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年九月に、首都公団、阪神公団、会社としての対距離の案を出しました。今、例えば東京線でありますと、均一、七百円を上限千二百円、下が四百円ということでございます。あくまで会社の案でございます。それに基づいて社会実験もやってございます。 委員の御指摘とちょっと違う傾向も出ておりまして、渋滞がない、交通が少ないところは、やはり短い区間でも、料金を下げると交通量が乗ってくるというような状況も出ておりますの…

国土交通省道路局長2008/02/20

第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、昨年十月に、元請業者から東日本高速道路に対して、トンネルの一部のコンクリート厚さに不足があるという報告から始まりました。東日本高速道路株式会社の調査によりますと、確かに検査はやっておりますが、型枠検査には監督員が立ち会っております。検査立ち会い後に型枠の位置が移動していたというような事情が重なりまして、確認できなかったというふうに聞いております。 今回の事案を受けまして、東日本…

国土交通省道路局長2008/02/20

第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 私自身が監督をしたわけではありませんし、調査をしたわけでないので、委員御指摘のように、東日本高速道路から聞き取った内容でお答えを申し上げております。

国土交通省道路局長2008/02/20

第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 全般を含めて、検討を東日本の技術部、建設事業部でやってございます。検査の態様がどうだったか、あるいは今後の対応がどうだったかということについて今検討しているということでございますので、私がにわかに、監督が不十分だったかどうか、知識がございませんので、お答えいたしかねます。

国土交通省道路局長2008/02/19

第169回 衆議院 予算委員会 第11号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 本貸付金のスキームでございますが、貸付時の資金の流れでございます。まず、国債費として一般会計に計上したものにつきまして、国債整理基金特別会計に繰り入れます。その後、社会資本整備事業特別会計の道路整備勘定に繰り入れまして、地方公共団体に貸し付けを行います。 逆に、償還時の資金の流れでございますが、貸し付けのときと逆の流れになりまして、地方公共団体から貸付金の償還を受けまして、道路整備勘定から国債整理…

国土交通省道路局長2008/02/19

第169回 衆議院 予算委員会 第11号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 中期計画の整備目標を達成するために、地方の道路整備を促進する観点から、特例の措置として臨時的に行うものでございまして、五年間の時限措置といたしました。 その理由でございますが、一つは、中期計画の計画期間が十年間であることを踏まえて、その前期に当たる期間を考慮いたしました。二つ目は、中期計画そのものが、五年をめどとして、社会経済情勢の変化を踏まえて必要に応じて見直すということでございます。三点目は、…

国土交通省道路局長2008/02/19

第169回 衆議院 予算委員会 第11号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 地方公共団体の貸付金の償還時の地方負担の軽減措置につきましては、今後の地方公共団体の財政状況の動向等を踏まえて関係機関と相談をしていくことにしております。 もう一つのお尋ねでございますが、本制度については、既に複数の地方公共団体から要望を受けております。貸付金の返済はすべて地方公共団体の財源で賄うとしても、例えば事業展開上の投資ピークへの対応が必要になる事業につきまして、地方負担の軽減と平準化を図…

国土交通省道路局長2008/02/19

第169回 衆議院 予算委員会 第11号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御質問がございましたのでお答え申し上げましたが、地方公共団体の貸付金の償還時の地方負担の軽減措置につきましては法律上規定しておりませんが、今後の地方公共団体の財政状況の動向等を踏まえて関係機関と相談をしてまいりたいというふうに考えております。

国土交通省道路局長2008/02/19

第169回 衆議院 予算委員会 第11号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 一番最初にスキームのところで御説明申し上げましたが、先生の配付の資料にもございますけれども、一般会計の中で国債費を出しまして、国債整理基金の中に出します。最後は国債費に償還されるということで、最初の二十年間は道路整備費、最後は国債費ということで、国債の償還に寄与する、その二つの理由で国債費を立てたものでございます。

国土交通省道路局長2008/02/19

第169回 衆議院 予算委員会 第11号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 四百カ所については、平均八十億円という単価を乗じて出しております。御指摘のとおりでございます。 八十億円を出しましたのは、平成十五年から十八年度に完了いたしましたいろいろな事業を御指摘のように含んでおります。いろいろなバリエーションがあると思います。片方では、連続立体事業のいろいろなバリエーションがございます。それからもう一つは、単独立体事業も含んでおります。そういうものを、いろいろな展開を平均し…

国土交通省道路局長2008/02/19

第169回 衆議院 予算委員会 第11号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 千四百カ所は、あかずの踏切でございますとか、あるいは交通集中の踏切を含んでおります。したがいまして、四百カ所については十年間でやり遂げるということでございますが、千カ所については、その準備、全体ができません。 その根拠でございますが、先ほど申し上げました、四十四カ所でトータル除却費が八十億円でございました。そのうち、調査や設計が二億円でございます。用地が十四億円ということで、先ほど委員御指摘のよう…

国土交通省道路局長2008/02/18

第169回 衆議院 予算委員会 第10号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 駐車場の、実際支払った額は、先ほどお示しになった額よりも少ないというふうに認識しておりまして、この二年、変わっていないと考えております。

国土交通省道路局長2008/02/18

第169回 衆議院 予算委員会 第10号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、平成十七年四月に海南湯浅道路を高速に編入しておりますが、ちょっと手元に持っておりませんので、いつかというのはデータはございませんが、国幹会議にかけて編入をしてございます。

国土交通省道路局長2008/02/18

第169回 衆議院 予算委員会 第10号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 二車線供用のもの、それを編入してございます。先ほどお答えが漏れましたが、整備計画、海南湯浅道路は平成八年十二月に第三十回の国幹審にかけて編入をしてございます。

国土交通省道路局長2008/02/18

第169回 衆議院 予算委員会 第10号

○宮田政府参考人 手元にある数字で申し上げますと、平成十九年度末の供用延長予定が七百十二キロでございます。平成十五年度末の数字しか手元にございませんが、供用済みが五百四十八キロでございました。

国土交通省道路局長2008/02/18

第169回 衆議院 予算委員会 第10号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 大臣が答弁申し上げましたように、個別のバイパスとして事業化したものが加わりますと、当然総延長はふえてまいります。

国土交通省道路局長2008/02/18

第169回 衆議院 予算委員会 第10号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 笹谷と海南湯浅は高速編入をいたしました。その二つだけが一万一千五百二十キロの中の高速自動車国道としての供用延長としてカウントされてございます。それ以外は高速自動車国道としての掲示はいたしておりません。

国土交通省道路局長2008/02/14

第169回 衆議院 予算委員会 第8号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 建設費四十二億円の原資は、一つは道路開発資金としての国の貸付金十六・四億円、民間資金十六・四億円、加えまして、市中銀行から五・七億円、自己資金として三・五億円、そういう構成でございます。

国土交通省道路局長2008/02/14

第169回 衆議院 予算委員会 第8号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 財団は、新たに駐車場を新設する際には、当然ながら、新規駐車場の使用見込みと既設駐車場の使用実績等を考慮しまして、既設駐車場を含めた駐車場全体の収支バランス、そういうもので採算計算をやってございます。他方、道理管理者が設置する駐車場の目的というのは、路上駐車を減少することにより交通渋滞の緩和及び安全な交通を確保することにあります。したがいまして、利用者から料金を徴収して採算をそこで道路管理者の方がと…

国土交通省道路局長2008/02/14

第169回 衆議院 予算委員会 第8号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、道路管理者、それが駐車場を設置するその当該部分については、先ほど申し上げましたように、これは路上駐車を減少させるということでつくっております。無料でやりますと周辺の民間駐車場を圧迫しますので、課金が要ると思います、駐車場料金をかけるということが要ると思います。 その双方の理由で駐車場整備機構が附帯部分をつくりまして、そこで料金を取って採算をとっていく、そういう構図になっており…