宮田年耕
会議録に記録された「宮田年耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 決算委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 基幹ネットワークでございますが、点検をあわせて参考で中期計画(素案)で示しております。 そこの中で、今までの計画どおりつくらないという点検結果、タイプを三つ分けておりまして、現計画どおりつくる、完成二車線でつくる、タイプ三が、現道を活用してつくる、そういうコスト削減も見込んでいろいろなことをやっていこうというのが基幹ネットワークの考え方でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 またはすかいでおしかりを受けるかもしれませんが、現行の社会資本整備重点計画、このときに、過度に地方自治体のいろいろな事業を縛ることはやめようということで、現行の社会資本整備重点計画と同様に、今回も、中期計画の素案には、単独事業の取り扱いについて、事業量は扱っておらない、対象外とするということで整理をいたしました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宮田政府参考人 中期計画(素案)の冒頭に書かせていただきましたが、中期計画は国費の方を説明してきている事業でございまして、そこの国費分の説明をしているということでございます。したがって、地方の単独事業、そこは、計画の目標あるいは箇所の方には考えさせていただきましたが、事業量の方では考えておらないということでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 平成十九年度の国、地方を通じての道路整備事業量は約五・八兆円でございます。さらに、地方単独分の二・三兆円を加えた八・一兆円が総道路投資額となります。一方、道路特定財源の歳入は五・六兆円となっておりまして、道路整備事業量は道路特定財源の歳入を上回っております。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 区の方でどういう財源構成で行われているかというのはなかなか難しゅうございます。一般財源も入っている可能性。ただ、区の方と補助の方を足しますと百三十五億ということでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 上野広小路地下駐車場につきましては、事業着手時の平成十年度に台東区独自で費用便益分析及び採算計算を実施していると聞いております。 採算計算につきましては、供用後二十年目で単年度黒字に転換し、供用後四十一年目で累積損失が解消されるというふうな結果と聞いております。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 道路事業のPFIでございますが、国土交通省関係で、公共事業全体では六十事業が既に、十九年十二月末時点でやってございます。 道路事業といたしましては、駐輪場、それから道の駅、それぞれ一カ所、二カ所で実施をしてございます。 次のお尋ねの海外企業でございますが、ちょっと記憶だけで不正確かもしれませんが、過去、外国企業が道路事業について落札した事例はあったかと思います。(吉良委員「あったの」と呼ぶ)ござい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 地方公共団体が自由裁量な事業を展開するというのが本当に必要だと思っております。 これまで補助金ということで多くを地方の道路事業に出しておりましたが、今は地方道路整備臨時交付金ということで大半が賄われております。 その地方道路整備臨時交付金でございますが、個別事業の箇所をどこでやるか、あるいはそこの箇所の事業費をどうするか、あるいは事業内容をどうするかというのを完全に地方の方にゆだねる運用の改善を今…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 最初のお尋ねでございますが、昨年会社が発表しました案についてどのような意見が寄せられているかという点についてでございますが、これまでに会社には二万件を超える意見が寄せられておりまして、最も多い意見が、上限の料金千二百円で会社が案を提示しましたが、八四%の方がもっと引き下げるべきという意見でございました。また、出資団体である東京都からも、上限の料金、これについて、上限が高過ぎるのではないかというよう…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 国際物流基幹ネットワークということで、今委員御指摘の国際標準コンテナ車が支障なく通れるルートということで指定をして整備に努めてきておりますが、平成二十年四月見込みで、三十二区間四百五十キロが、例えばトンネルの高さが足りないとか、あるいは橋梁の荷重が、十分耐荷力がないとかということで、四百五十キロが支障になるということでございます。 それにつきましては、全体のネットワーク、地図で二万九千キロを公示し…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答えいたします。 全国で今、十五万橋の橋梁がございますが、五十年以上経過した橋梁の割合というのは現在六%でございます。これが十年後には二〇%、二十年後には約五〇%というふうに増加をしてまいります。 二番目のお尋ねでございますが、国、都道府県、政令指定市では定期的な点検がなされておりますが、先ほど申し上げました全橋梁の半数を占める市区町村で、実施している団体の割合は一割でございます。 三番目のお尋ね、中期計画の素案の中…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、通学路の整備状況でございますが、事故の危険性の高い通学路のうち歩道等が整備されている割合というのは全道路で約六〇%でございます。そのうち御指摘の市町村道は五三%ということで、通学路の歩道整備というのが緊急の課題だというふうに認識をしてございます。 このために、中期計画では、多くの児童が利用するなど事故の危険性の高い通学路十一万キロ、これは具体的に抽出をいたしておりまして、このうち歩道等のない…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの通学路を例にとって申し上げますと、歩道の整備等は、従来の交通安全事業に加えまして、地方道路整備臨時交付金でも対処できるようになっております。その使い道、制度改善をぜひ来年度やっていきたいと思っておりまして、今までは歩道整備等はそういうことでございましたが、この臨時交付金で、先ほど申し上げました、カラー舗装ができるようにする、あるいは通学路のネットワークの計画策定費にも使えるようにするという…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 医療法に基づいて都道府県が策定する医療計画では、初期救急、二次救急それから三次救急ということで位置づけられておりますが、三次救急というのは複数の診療科にわたる重篤な救急患者に対して高度な医療を総合的に提供することが可能な医療機関でございまして、三次医療圏というのは県単位ということになってございます。 こういう県単位の整備になりますと、広域的なエリアを対象とした、バックアップといいますか、アクセスが…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 東武伊勢崎線の竹ノ塚、ここで痛ましい事故が起きまして、国土交通省の方では緊急に全国の踏切を点検いたしました。そうしますと、あかずの踏切、それから交通が集中する踏切、合わせて千四百カ所が全国にあるという実態でございます。 中期計画でございますが、このあかずの踏切等の千四百カ所に対して、四百カ所は踏切を除却しよう、千カ所については緊急対策をする。一方で、どうしてもあかずの踏切は交通集中をする踏切でござ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 あかずの踏切は、東京都内では二百七十カ所ございます。現在、東京都内では、あかずの踏切等の解消に向けてJR中央線ほか八つの連続立体交差事業を実施しております。さらに、平成二十年度からは西武新宿線及び京王線におきまして新たに事業の着工準備に入っていきたいと考えてございます。 効果でございますが、幾つか事例がございまして、例えば今申し上げました京急でございますが、踏切自動車交通量二万三千台パー日、それか…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 五十九兆、六十五兆で今まで説明しておりますので、そこでお答えをさせていただきたいと思います。 高速自動車国道、会社がやっていくものにつきましては千二十キロ、こういうものが今、機構と会社で既に協定が結ばれております。それがもう供用年度がはっきり協定上公表されておりますので、これが千二十キロでありまして、ちょっと今急なお尋ねで数字がありませんが、さっき大臣からお答えしましたように、高速自動車国道で有料…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 暫定税率が廃止されます影響は副大臣の方がお答えになりました。 除雪という話でございますので、それについてお話し申し上げますと、地方の道路に係る財源というのは、道路特定財源、それからいわゆる自主財源、一般財源、その二つで構成されております。一般財源の方が、年度によって異なりますが四〇%から四五%ぐらい。したがって、道路特定財源の方が五五%から六〇%ぐらい。そういうウエートになっておりまして、特定財源…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 中期計画は、作成する際に、国民各層幅広く問いかけを行いました。十万件を超える意見をいただいたところでございます。そういうものを踏まえまして、昨年の十一月に中期計画の素案を取りまとめ、公表いたしました。 この素案では、十六の政策課題を設定いたしました。例えば、渋滞対策でありますとか、あるいは防災対策、防雪対策、そういう十六の政策課題を設定いたしまして、それぞれの政策課題ごとに客観的なデータを用いなが…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、地方の財政が非常に厳しい、したがって、やらなければならない事業がなかなか展開しにくいという状況を踏まえまして、平成二十年度から五カ年間、地方公共団体が直轄事業、補助事業、地方道路整備臨時交付金事業に伴って負担しておられます額の一部に対して無利子貸し付けをする、五年据え置き、最長二十年の償還ということでございます。 今お尋ねの、これを償還するときの償還をどうするかということでござ…