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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
国土交通省道路局長2007/04/23

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○宮田政府参考人 御指摘のとおり、平均十二キロのところを六・九キロということでございまして、吹田—摂津南間は非常に割高感が強い、そういう御指摘は承知をしております。他方、確かに下も込んでおりますが、近畿道は十万台近く交通量がありまして、まけるとまた近畿道もたくさん込むというジレンマもございます。 最初に御指摘いただきました、いろいろなネットワークを強化して、全体をどう走りやすくするか、そこの中で料金をどうセットするかということでございま…

国土交通省道路局長2007/04/23

第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○宮田政府参考人 委員御指摘になりましたように、昨年の二月に開催されました国幹会議で、この守口ジャンクション、西日本高速道路株式会社と阪神高速道路株式会社に事業許可を出しております。整備計画を策定して事業許可を行ったということでございまして、現在、大阪府におきまして、十九年度内の都市計画決定に向けて関係機関との調整を行っております。事業許可では、平成二十五年度を目途に完成するということでございます。一日も早い完成ができるように努めてまい…

国土交通省道路局長2007/04/13

第166回 衆議院 環境委員会 第6号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 道路管理者といたしまして、やはり地区の交通がまずもってスムーズに流れることというのが重要なのではないかなと思っております。 例えば、NOxについて見ますと、走行速度が二十キロ、それに対しまして走行速度が四十キロに上がりますと、NOxの排出量が三五%低減をいたします。そういう観点から、例えば大都市の環状道路でありますとか、あるいは交差点の立体化でありますとか、あかずの踏切対策、そういうものでやはり走…

国土交通省道路局長2007/04/12

第166回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(宮田年耕君) 道路行政も地理院の業務成果と密接に関係しております。大きくは三つだろうと思います。 一つは、地理院の方で水準点、それを戦後改めて設置し直した、精度を上げてきたということで、私どもの道路を測量するときの基盤が非常に整備をされたというのが一点目でございます。 二点目は、二万五千分の一の地形図でございますが、これは戦後改めて整備が始まったというふうに伺っておりますが、二十五年ほど前に全国をカバーしたということでござ…

国土交通省道路局長2007/04/04

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮田政府参考人 お答え申し上げます。 能登有料道路、それから能登島大橋、国道二百四十九号初め幹線道路の被害、非常に大きいものがございました。 技術支援でございますが、そういった幹線道路の早期復旧のために、橋梁とか地すべりの専門家も当初から派遣をしております。また、復旧工法検討委員会というのが現地でできておりますので、そこにも専門家を派遣するなど、引き続き技術的な助言というのをやってまいりたいと考えております。 それから、輪島市に北陸地…

国土交通省道路局長2007/04/04

第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮田政府参考人 二百四十九号と能登有料道路の状況についてのお尋ねがございました。 能登有料道路でございますけれども、金沢から穴水まで八十三キロの有料道路でございますが、現在、羽咋から穴水までが被害を受けておりまして、そのうち、羽咋市にあります柳田インターチェンジから穴水インターチェンジ、南側区間につきましては、三月二十九日午後三時に上下二車線で通行どめを解除しております。 残るのは北側区間二十七キロでございますが、七尾市にございます徳…

国土交通省道路局長2007/04/04

第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(宮田年耕君) 能登有料道路でございますが、先生御指摘のように八十三キロの自動車専用道路、有料道路でございます。そのうちの四十八キロの区間で大きな被害を受けまして、一時通行止めにいたしました。羽咋市にあります柳田インターチェンジから七尾市にあります徳田大津インターチェンジ二十一キロ、これはどちらかというと震源から遠い南側区間でありますが、これにつきましては三月の二十九日に二車線、上下二車線で通行止めを解除しております。残りま…

国土交通省道路局長2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 今般の地震で能登有料道路、十四か所で被災をしております。全長、金沢から穴水まで八十三キロの、県公社の管理の有料道路、自動車専用道路でございますが、そのうち四十八キロが今の被災で通行止めになっております。特に北半分、震源地に近い北半分で十四か所のうちの十二か所の大きな被害が受けておりまして、南半分は二か所ということでございます。 南半分の方は被害が二か所ということで軽微でございますので、今月中に仮復旧、通行止め…

国土交通省道路局長2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宮田年耕君) 都市の再生でありますとか地域活性化、そういうものを図っていく際に、地域のことを最もよく御存じの市町村、市町村の方々が中心になっていろんな課題解決をするということが重要なのではないかと思っておりますが、今回の道路法の一部改正、地元市町村が都道府県に代わって国道や都道府県道の歩道等の整備を代行できる、あるいは要請できるという改正でございます。 特例の適用を想定しているケース、例を挙げますと、ある市町村の駅前を通る…

国土交通省道路局長2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) モータリゼーションが急速に発展をしまして、高度成長期、一生懸命道路の延長を延ばす、そういう事業を主体的にやってまいりました。そういう関係もありまして、昭和四十五年、これは交通事故死者数が最大になった年でありますが、一万六千人を超える死者数ということでありました。その四十五年を境目にして道路構造の方も少し政令を変えて、自動車ばっかりではなくて、自転車あるいは歩行者の安全ということで改正を重ねております。 それか…

国土交通省道路局長2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) 自転車歩行者道の設置されている道路延長、十七年度現在で七万二千キロでございます。 ただ、四十五年から自転車歩行者道を整備しておりまして、そのときの基準は、自転車歩行者道、幅員二メーター以上ということでございます。現在の道路構造令の基準というのは三メーター以上でございます。こういうのも含めて七万二千キロでございます。

国土交通省道路局長2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) 通学路の歩道設置率でございますが、トータルで申し上げますと約三分の一、三三%でございます。通学している児童が百人以上、通行量の多い通学路で見ますと四六%という設置率でございます。

国土交通省道路局長2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) 大きくは二点、今回そういう観点での一部改正をお願いしております。 一つは、地元を最もよく御存じの市町村が、本来の道路管理者であります都道府県に代わりまして、国道とか都道府県道の歩道の拡幅あるいはバリアフリー化、駐輪場の整備が行うことができる制度、いわゆる代行制度でございます。それからもう一つは、地元市町村が道路管理者に対して、地域の歩行者の安全に資する交差点付近の改良、そういった改築の要請ができる制度、いわゆ…

国土交通省道路局長2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宮田年耕君) 放置自転車の問題、委員御指摘のように過去百万台近くございましたものが駐輪場の整備で三十八万台、九万台というふうに減っておりますが、なお深刻な問題だというふうに認識をしております。 それで、これまで放置自転車対策、平成十七年度に道路管理者も設置をできるというふうに改正をしておりますが、十八年度におきましては民間事業者も道路上に占用物件として駐輪場を置くことができるということを改正をしております。 今回の道路法の…

国土交通省道路局長2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宮田年耕君) 委員御指摘のように、昨年の十二月八日、具体策がまとまりました。そこの中で、国民の要望の強い高速道路の料金値下げ、二十年の通常国会に向けて法案を提出するようにということが決められております。そういうものを具体的に決めるためには、値下げをした場合のいろんな影響、そういうものを把握してセットする必要がございます。そのために三百六十億円の予算が社会実験として十九年度計上されておるわけでございます。 まだ委員御指摘のよ…

国土交通省道路局長2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宮田年耕君) 先ほど、答弁漏れがございまして済みません。財源の、高速道路料金の引下げの財源はどうするのかという御質問に答えておりませんでした。 具体策に基づきまして、当然、主体であります高速道路株式会社あるいは出資団体でもあります地方公共団体、そういうところと御相談し、協力を得る、そういうことも前提にございますが、道路特定財源を活用してそういうことを考えていくということだろうと思います。 新神戸トンネルでございますが、もう…

国土交通省道路局長2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宮田年耕君) 一月三十日に大規模な土砂崩落が発生いたしまして、三名の方がお亡くなりになりました。本当に痛ましい事故でございまして、謹んで哀悼の意を表したいと思います。 委員御指摘のように、少し時間が掛かりましたが、三月二日に普通車を対象として、当該道路でありませんが、県道、村道、林道を利用して迂回路が開設をされました。ただ、先導車が付いておりまして、二時間ごとに交互通行という実態でございまして、大型車の通行はまだ確保されて…

国土交通省道路局長2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宮田年耕君) 委員御指摘のように、非常に道路の災害、多うございます。全国に今高速自動車国道から市町村道まで百二十万キロございますが、豪雨等による道路災害が毎年頻発しております。一昨年は観測史上最多となります十個の台風が上陸をいたしまして、全国で二万五千か所災害が発生をしております。昨年も七月豪雨等によりまして全国で一万四千か所の道路災害が発生をしております。 更に申し上げますと、豪雨等に対する事前通行規制区間が直轄国道と都…

国土交通省道路局長2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宮田年耕君) 基本的にはございません。

国土交通省道路局長2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宮田年耕君) シーリングの方は、政府の一員でありますので、決められた三%、一%の枠というのはそういうことだろうなという認識を持っておりますが、北澤委員御指摘のように、三%がずっと続けば半分になるというのは当然の理でございます。 今回、具体策で四項目書いてございますが、第一項目めは、真に必要な道路は整備するということと、そのために中期計画を策定するということで、必要な道路整備は中期計画を立てて担保しましょうというのが一項目め…