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通商産業省通商局長衆議院参議院
総発言数
168 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省通商局長
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 件中 20 件を表示
経済企画庁調整局長1967/07/12

第55回 衆議院 商工委員会 第29号

○宮沢(鉄)政府委員 昭和四十二年度の鉱工業生産の伸びは、先般予算委員会の際に提出いたしました経済見通しによりますと、一四%でございます。

経済企画庁調整局長1967/07/12

第55回 衆議院 商工委員会 第29号

○宮沢(鉄)政府委員 まだその後見通しを変えておりませんので、現段階におきましての見通しとすれば一四%という目標を持っておるわけでございますが、ことしに入りましてからの鉱工業生産の伸びは、われわれの想定よりもかなり高目に走っておりまして、いままでわかっておりますところでは、月の上昇率にしまして大体一・一%アップくらいのベースで走っております。それがこれから下期どういうふうになるかということによって年度全体の姿がきまってくるわけでございま…

経済企画庁調整局長1967/07/12

第55回 衆議院 商工委員会 第29号

○宮沢(鉄)政府委員 現在までのところ非常なテンポで動いておりますけれども、われわれの感じといたしましては、下期に入ってそのテンポがさらに強まるというふうにはいまのところ考えておりません。単純な計算でございますけれども、先ほど申しました一・一%くらいのテンポでそのまま進んだ場合には、一応数字としては一七%くらいの数字になるわけでございます。したがいまして、私のほうは二〇%にもなるということはいまのところ考えておりません。

経済企画庁調整局長1967/07/12

第55回 衆議院 商工委員会 第29号

○宮沢(鉄)政府委員 いま申しました一七%という数字は、ことしに入りましてからの伸び率をそのまま単純に伸ばした場合の一応の計算でございます。したがって、私たちのほうがいま一七%というふうに見通しを変えたとか、そういうことではないのでございます。ただ、先ほど申しましたように、どうもいまの趨勢から見ると、かりに下期に若干鈍化するといたしましても一四%というところにおさまりそうもない、こういう感じを持っております。

経済企画庁調整局長1967/06/29

第55回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○宮澤政府委員 きわめて大まかなことを申し上げれば、この数年間、国民の所得そのものは、八%ないし一一%ぐらいの度合い、平均して大まかに一割と申し上げておきますけれども、そのような成長を毎年平均していたしております。しかし、もし淡谷委員のような御推量に立つといたしますと、所得がそれだけ伸びているがゆえに国民の支出は可能であって、したがって、保険財政の赤字はこの数年間大きくなっていないはずでありますが、実際は赤字が大きくなっているのでござい…

経済企画庁調整局長1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 名目賃金指数を申し上げますと、三十八年度が八四・七、三十九年度が九三・四、四十年度が一〇一・六、四十一年度が一一三・〇となっております。 実質賃金指数のほうは、三十九年度が九八・七、四十年度が一〇三、四十一年度が一〇六・五となっております。

経済企画庁調整局長1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 全国の消費水準につきましての指数でございますが、三十五年基準の指数でございます。三十九年が一二六・七、四十年が一二九・九、四十一年は一三五・二という数字になっております。

経済企画庁調整局長1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 三十九年が六・二%アップ、四十年が二・五%アップ、四十一年が四・一%アップというふうになっております。

経済企画庁調整局長1967/05/24

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 御承知のとおり、わが国の経済は、四十年の末ごろから立ち直り過程に入りまして、その後も順調な上昇過程をたどってきております。その結果、四十一年度のわが国の経済は、四十年度に比べまして、かなりの拡大が見込まれ、経済成長率は前年度比で実質九・七%程度となる見込みであります。他方、国際収支につきましては、総合収支の黒字幅は、約六千万ドル程度にとどまりまして、前年度を大幅に下回ることになりました。 四十二年度のわが国経済…

経済企画庁調整局長1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) ただいま御質問の全倒産企業件数でございますが、東京商工興信所の調べによりますと、四十二年の二月が七百三十四件、三月が六百三十六件、四月が六百二十一件となっております。

経済企画庁調整局長1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 二月が七百三十四件、それから三月が六百三十六件、四月が六百二十一件となっております。

経済企画庁調整局長1967/05/09

第55回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) ただいまの御質問の趣旨は、設備投資を中心にして、非常に伸び率が高いような状況のもとに四十二年度の国民総生産の実質伸び率が四十一年度より低いということはあり得ないのではなかろうか、こういう御趣旨の御質問と聞いたのでございますが、この国民経済計算をやります場合には、設備投資以外、消費支出関係とか、あるいは政府の財貨サービス購入とか、あるいは輸出入の関係とか、こういうものを全部総合して数字を出すわけでございます。そこ…

経済企画庁調整局長1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮沢(鉄)政府委員 四十二年度の国民総生産は、先般閣議できめました四十二年度の経済見通しによりますと、名目で一三・四%アップと見込んでおります。

経済企画庁調整局長1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮沢(鉄)政府委員 十二月段階におきましては、一二、三%ということで幅をつけて見ておりました。

経済企画庁調整局長1967/03/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮沢(鉄)政府委員 御承知のように、この見通しにつきましては、十二月段階で一応閣議了解を得、さらにその後の数字を見まして、最終的な数字は三月の十三日に閣議決定したわけでございまして、いま言われましたものは、民間の設備投資につきましては、十二月段階では一二%程度というふうに見ておりましたのを、閣議決定の段階では一四・八%という数字に直しております。それから鉱工業生産のほうは、十二月段階では一三・五%という数字を一四%というふうに直してお…

経済企画庁調整局長1967/03/20

第55回 衆議院 予算委員会 第2号

○宮沢(鉄)政府委員 予算の参考として、昭和四十一年度の経済情勢と昭和四十二年度の経済運営の基本的態度及び経済見通しにつきまして、概要を御説明申し上げます。 初めに、四十二年度の出発点となります四十一年度の経済情勢について申し上げますと、御承知のとおり、わが国経済は、四十年末ごろから立ち直り過程に入り、その後も順調な上昇過程をたどってきております。その結果、四十一年度のわが国経済は、四十年度に比べましてかなりの拡大が見込まれ、経済成長率…

経済企画庁調整局長1967/03/20

第55回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 予算の参考として、昭和四十一年度の経済情勢と昭和四十二年度の経済運営の基本的態度及び経済見通しにつきまして、概要を御説明申し上げます。 初めに、四十二年度の出発点となります四十一年度の経済情勢について申し上げますと、御承知のとおり、わが国経済は、四十年末頃から立ち直り過程に入り、その後も順調な上昇過程をたどってきております。その結果、四十一年度のわが国経済は、四十年度に比べましてかなりの拡大が見込まれ、経済成長…

経済企画庁調整局長1967/03/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮沢(鉄)政府委員 年度年度の比較をいたします場合には季節調整というのは別にいたしておりませんが、月々の動きを見ますときには、季節調整をしていろいろ計算をしておるのでございます。

経済企画庁調整局長1967/03/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮沢(鉄)政府委員 一月までの実績が出ておりまして、あと二月、三月どういう動きをするかということにつきましては、一月につきましては、季節調整済みの数字をはじきまして、そうしてあとどのくらい伸びるか予想を立て、その計算をして年度の数字を出すわけでございます。年度につきましては、季節調整の必要はございませんけれども、月々のものにつきましては季節調整済みの数字を根拠にして見ておる、こうなっておるわけでございます。

経済企画庁調整局長1967/03/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮沢(鉄)政府委員 四十一年度の二〇四・四という数字は、一応私どものほうでは四半期別に季節変動修正済みの指数を出しまして、それを平均しております。具体的に申しますと、四十一年の四−六月期は一八九・三、七−九月が二〇〇・〇、十−十二月期が二〇九・〇、一−三月期が二一九・四、こういう数字をはじいております。