宮沢鉄蔵
会議録に記録された「宮沢鉄蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商局長
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○宮沢(鉄)政府委員 御承知のように先般LT貿易の交渉が行なわれたわけでございますが、そのときの感じでは、中共サイドとしては、日本でできるだけ輸入してもらいたい、その限度において向こうもできるだけ買うようにしましょうというような一応の考え方でございます。厳密にぴしっと合うわけではございませんけれども、一応考え方としては、できるだけ日本が買ってくれればできるだけ向こうも買いたい、こういうようなことで交渉が行なわれたように聞いております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○宮沢(鉄)政府委員 日本サイドとしては必ずしもそういうふうにきちっとバランスしなければならぬというふうに考えておりませんけれども、向こう側の態度としては、やはり日本で買ってくれた限度内において自分のほうは買う、というようなことを一応考えておるように思われます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○宮沢(鉄)政府委員 全体の輸出の規模をどのくらいに押えるかということにつきましては、経済企画庁で通産省とか大蔵省とかそういうところからいろいろ資料を集めまして、そしてその辺を総合勘案してきめるわけでございます。一応物資別の積み上げ等も参考としてはつくりますけれども、いままでの経験によりますと、そういう積み上げはあまり権威がございませんので、全体の数字を押えます際には、そのときの日本の経済の姿がどうなるかというような、景気の上昇期にある…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮沢(鉄)政府委員 輸入課徴金がかけられましたときに、どのくらいの影響を及ぼすかという問題につきましては、ただいま大蔵省のほうからも御説明がありましたとおり、何億ドルになるだろうということを数字で申し上げられる段階ではないと思います。ただ、この問題はいま各業界も非常に問題にしておりまして、それぞれ業界としてかってにどのくらいになるかということも新聞にちらほら出ておるわけでございます。それを全部集めたときに一体どれくらいになるのか、また…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮沢(鉄)政府委員 ただいま関税局長から答弁ございましたけれども、私も全く同じ感じを持っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮沢(鉄)政府委員 業界のいろいろの記事は御承知のように新聞に出ております。これに出ております数字につきましては別でございますけれども、真剣に心配されている点は、非常に心配する値打ちがあって心配しておられるんだと思っております。先ほども申しましたけれども、繊維の一部、特にたとえば縫製品、二次製品でございますが、こういうようなものを例にとりますと、アメリカ市場におきまして、最近は香港でありますとか、台湾とか、韓国だとか、そういうところに…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮沢(鉄)政府委員 ただいま関税局長から御答弁申し上げましたとおりでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮沢(鉄)政府委員 現在内部でいろいろ検討しておりますけれども、まだ数字的にどのくらいということを申し上げる段階になっておりません。相手が、いま一応五%というようなことを言われておりますけれども、その場合でも、先ほど先生御指摘のように後進国の産品を除外する場合、それから関心産品を除外するのではなしに国別に除外してしまう場合ということによってずいぶん影響が違うと思いますし、繊維とかそれから雑貨の一部につきまして、もしも後進国対象、後進国…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮沢(鉄)政府委員 日本の輸出に非常に大きな影響が来るというふうに考えていますが、特に向こうの仕組みのことはわからないわけでございますが、もしも後進国あるいは低開発国と申しますか、そういう国に対して除外例が設けられるということになりました場合、国別除外例を設けられますと、現在でもアメリカ市場におきましては繊維とか雑貨、それから機械の一部あたりにつきましては、日本の輸出のシェアがだんだん減っているものでございますから、それに非常に追い討…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮沢(鉄)政府委員 コカコーラを中心といたします清涼飲料の現状をどう見るかという問題は、通産省の問題ではなくしてむしろ食糧庁の問題かと思うのでございます。私のほうは原液の輸入を担当しておる部局でございますが、コカコーラの原液を自由化しましたあとにおきますわが国内のコカコーラ業界、それから清涼飲料業界の動静につきましての詳細につきましては、十分には了知しておらないのでございますが、確かに近年コカコーラの消費需要は非常に伸びておると思いま…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮沢(鉄)政府委員 コカコーラの原液は、昭和三十一年から外貨割り当てを行なっておりまして、昭和三十六年の十月に自由化を行なっておるのでございます。その際、食糧庁長官からコーラの飲料業者などに対しまして、次に申しますような点につきましての留意事項というものが示されておるわけでございます。 一つは、国内関係飲料の販売に混乱を生ぜしめないように不当に値下げをしないということ。それから第二といたしましては、過大な宣伝広告を行なわない。第三とい…
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮沢(鉄)政府委員 中共からの食肉輸入の問題につきましては、いま先生御指摘のように、防疫上の論議もございますわけで、農林省におきまして検討が行なわれておるわけでございます。当省といたしましては、まあできればその肉の輸入というのはやりたい、こういうような気持ちも持っておったわけでございます。と申しますのは、御承知のようにここ三年ぐらいの間に牛肉の値段というのが大体倍ぐらいになっております。日本では世界じゅうで一番高い牛肉を食わされておる…
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮沢(鉄)政府委員 やはり農林当局のほうで一応だいじょうぶであるという結論が出ますまでは、私どものほうで入れるつもりはございません。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) ただいま先生御指摘のとおりの可能性があると思います。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) それも特恵の品目のきめ方によっては、そういう可能性も十分あると思います。したがいまして、特恵に踏み切ります際には、非常に低開発国の競争力のある商品などは例外にするというようなことも考えなければならないのではないかというふうに考えます。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) そういう可能性も十分あると思います。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 先ほど申しましたように、特恩に踏み切ります際に、非常に影響の大きいと予想されるものは例外品目にするというようなことを考えるべきだというふうに考えております。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 特恵の対象は、御承知のように製品及び半製品が一応の対象になっているわけでございます。そういうものにつきまして、基本的にはやはり中小企業の製品が非常に多いわけでございますが、その際にやはり基本的には競争力を増すというか、まあ近代化、合理化を進めて国際競争力のあるような産業に育てていくということが、一番大事な基本的な対策であると思いますけれども、実施の段階におきまして、それでもなお非常にその大きな影響が予想されると…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮沢説明員 いま先生御指摘のような日本でできるようなものの輸入が最近相当ふえているようでございます。しかし日本のいろいろな条件を考えますと、できるだけやはり日本も輸出をしなければならない。そのためには相手国の輸入制限を撤廃させなければならない、こういうようなことで、できるだけ自由貿易を進めるということでいままで進めておりまして、ただいま御指摘になった洋服地にしましても、たとえば欧州諸国と日本との問の貿易協定などにおきましては、現在のと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮沢(鉄)政府委員 昭和四十二年度の総合資金需給見込みは、四十二年度の当初予算それから経済見通し、これを前提として作成されたものでございまして、財政資金対民間収支三百億円の払い超という数字は例年のとおり、四十二年度の予算案に基づきまして大蔵省が試算したものをそのまま計上したわけでございます。最近におきまする民間の景気上昇がきわめて好調なことから申しまして、租税の自然増収が当初の予想を相当上回るということは考えられるところでございます。…