宮沢鉄蔵
会議録に記録された「宮沢鉄蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商局長
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮沢(鉄)政府委員 いまアメリカとの関係でわれわれが強制された自主規制ということでくくっておるものが、実は七十三品目あるわけでございます。この中で、いわゆる政府間協定がありますものが、綿製品関係の三十八品目、その他は政府間協定がないもの三十五品目、こういうことになっております。これも、品物別に一つ一つ洗いますと、ほんとうに強制されたというふうに最後まで突っぱれるものばかりかどうかというような点につきましては、なお検討の余地があろうとい…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮沢説明員 先ほど大臣からも御説明申し上げましたように、輸出貿易管理令の運用についてというのは運用通達でございます。一つの輸出注意事項でございます。 それからもう一ついま御指摘のありました戦略物資輸出承認等事務処理要領、これもやはり輸出注意事項でございまして、この輸出注意事項によって、政令できめたことをひっくり返すとかあるいは法律できめたことに違反するとか、そういうことでは全然ないわけでございまして、あくまでも政府の運用通達でございま…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮沢説明員 通産省が感情的になっているというようなことは全然ございません。
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮沢説明員 第二次資本自由化の進め方につきましては、昨年の七月から実は第一次の自由化をやったわけでございますが、第一次の際に決定されました自由化のワク組みを前提としながら、来年二月ごろを目途に自由化業種の追加を行なうということで現在各省で検討しております。この自由化の内容といたしましては、五十対五十の合弁会社を認可する業種、すなわち第一類の自由化業種を中心に考える、こういうような方針で現在やっておるのでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮沢説明員 いま御指摘の国境における税調整の問題に関しましては、ガットの場におきまして作業部会が設けられておりまして、そこで先般来いろいろ各国の間に検討が続けられておるわけでございます。今度ガット総会の場におきましては、その検討の結果を一応総会に報告するという形になろうかと思いますけれども、わが国といたしましては、いままでやってまいりました作業部会の作業をさらにもろもろの角度から検討を続けるのが適当であろうという考え方を持っておりまし…
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮沢説明員 資本自由化にからみましていろいろ問題がありますことは、いま先生御指摘のとおりだと思います。したがいまして、この自由化業種を決定いたします際には、当然各産業の技術開発力がどうであるとか、あるいは資本力がどうであるとか、販売力がどうであるとか、そういった点の格差をどう評価するか。また、中小企業に与える影響等につきましても十分配慮して、そして慎重に判断してまいらなければならないと考えます。いま御指摘のような傾向というのは当然予想…
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮沢説明員 十二月に綿花の何かミッション、あるいはたばこのミッションが来るということは、実は私は寡聞にして知らないのでありますが、(永井委員「きょうの日経に出ています」と呼ぶ)今度調べておきますけれども、いままで、ことしに入りましてから、いろいろな形でいろいろな売り込みがきておることは先生御指摘のとおりでございます。アメリカあたりからは、もっと買ってもらいたいとか、あるいはもっとはっきり自由化してもらいたいとかいう要請が機会あるごとに…
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○宮沢説明員 国内の資源を一番効率のいい形で活用するということが、日本の経済を発展させる一番基本的なプリンシプルの一つであるというふうには私も考えておりますけれども、しかし現実にそういう施策をやりました場合には、当然あまり急激なショックを与えるというようなことは避けなければなりませんし、したがいまして具体的に輸入政策を展開いたしますためには、先ほども申しましたけれども、具体的にそういう分野の責任をとっていろいろ指導しております農林省とも…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮沢説明員 いま御指摘のように、昨年の十一月にOECDにおきまして、閣僚理事会でこの特恵につきまして基本原則というのを採択したわけでございますが、この中で、日本といたしまして特に問題であります点は、一口に申せば負担の公平ということでございます。特恵制度は、御承知のように、全先進国が全後進国を対象としてやるというような方向に向いておりますけれども、その際に特定の先進国、たとえば日本だけがその特恵の実施に伴って非常に大きな影響を受ける、負…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮沢説明員 まず特恵を与えるその範囲をどうするかということにつきましても、まだ実は基本的な考え方が整理されておらないのでございます。一口に申しまして、後進国、発展途上国は、できるだけ広い範囲のものについてこの特恵制度を認めてもらいたい、こういう感じを端的に申せば持っておるわけでございますが、先進国側は、国内産業との関係でやはりなし得ることにはおのずからある程度の限界がある、こういうような考え方になっておりますし、また先進国の内部におき…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮沢説明員 いま先生御指摘の中で、アメリカは全発展途上国を対象に考えたらいいという考え方をしておるじゃないか、それに対して、欧州諸国は地域的に適用したらいいのではないかという意見である、こういう御指摘がございましたけれども、今回のこの一般特恵に対しまする各国との話し合いにおきましては、一応いま検討しておりまする特恵制度というのは、全先進国が全発展途上国を対象とする一般特恵でございまして、したがいまして、全部の発展途上国を対象として考え…
第59回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮沢説明員 この特恵を実施した場合にどの程度具体的な影響が出るかということにつきましては、実は特恵の方式の内容いかんにかかわるわけでございます。先ほど来御説明いたしておりますように、現在まだルールがはっきりきまっておりませんので、正確な計算をすることはなかなかむずかしいわけでございます。そこで、いま御指摘がありましたように、いろいろなところでいろいろな試算をしておりまするけれども、それぞれある一つの前提を立てての試算でございますので、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○宮沢(鉄)政府委員 LT貿易につきましては、御承知のように、先般一応一年限りということでまとまったわけでございますが、その金額につきましては公表されていないわけでございますけれども、昨年よりも若干減るというような感じに聞いております。それとの関連におきまして、肥料につきましても、これは具体的にこれから交渉するわけでございますから、その段階でまたいろいろ具体的にはきまるものだと思いますけれども、全体の規模が昨年より若干縮小ぎみであるとい…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○宮沢(鉄)政府委員 日本側としてぜひたくさん買いたいと思っておりますものは、たとえばトウモロコシでありますとか、コウリャンだとか、鉄鉱石なんかにつきましても、買いたいと思っておりますけれども、ただ、いまなかなかうまくまとまりませんのは、向こうはどうも供給余力がないというようなことでなかなかまとまりませんけれども、われわれのほうとしては、そういうものは非常にふやしたいという気持ちは持っておるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○宮沢(鉄)政府委員 日本側といたしましては、その他の地域から入っておるものが大体六二%ぐらいの品位のものでございますので、できるだけそれに近いものを入れたい、こういうことでございますが、現在のところ中共のほうでは五五%ぐらいしかとても出せないというようなことでございますので、品位の点でなかなかいまのところ十分折り合いがつかないという状態が続いておるのでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○宮沢(鉄)政府委員 先生御承知のように、LT貿易につきましては、その開かれる前には、友好の取引しかなかったわけでございますけれども、そのときには、友好貿易商社を中心とたいしまして、わりに小規模な取引が行なわれていたわけでございます。そこで、LT貿易ができましてからあとは、一応向こうは国家貿易と申しますか、窓口一本化になっておりまして、いままではどっちかと申しますと、個々の友好商社が非常にばらばらに向こうの中国の国営貿易機関と取引すると…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○宮沢(鉄)政府委員 肥料につきましては、いまこれから具体的に話し合いが進められるように聞いておりますけれども、私たちの聞いておりますところでは、昨年より若干減るのじゃないだろうかということですが、それほど大きくは減らないだろうという程度に聞いております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○宮沢(鉄)政府委員 中国について申しますと、ケネディラウンドの実施に伴いまして関税が下がった場合に、それに当然均てんすることになっておりませんので、非常に大ざっぱに申しますと、八〇%は大体カバーできると思いますけれども、あとの二〇%につきましては国定税率が適用されて若干格差が生ずる、こういうことになる見込みでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○宮沢(鉄)政府委員 昨年の実績を見ますと、中共からの輸入が大体三億七千万ドルくらいでございますが、この中で関税上の格差を生じないものが八〇%、先ほども申し上げたわけでございますが、そのうち、銑鉄、大豆で約二〇%でございます。関税格差のありますものは二〇%でございまして、従来からの格差のあるものが約六%、それから、今度ケネディラウンドの結果生ずるものが約一四%という一応の資料を持っております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○宮沢(鉄)政府委員 去年の秋に、OECDにおきまして、特恵につきまして先進国間の思想統一ができたわけでありまして、その際には、いまおっしゃいましたように、国際競争力のすでにあるものは、特恵の対象からはずしたらいいじゃないか、あるいはアメリカに日本と後進国のものが出ておりますときに、それを後進国に対して特恵を与えることによって、日本だけが全部かぶってしまうということになると、これは非常に不公平な負担になりますから、そういうことはしないよ…