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通商産業省通商局長衆議院参議院
総発言数
168 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省通商局長
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 件中 20 件を表示
通商産業省通商局長1969/07/08

第61回 衆議院 商工委員会 第40号

○宮沢(鉄)政府委員 数字につきましては、ちょっと手持ちがございませんが、ソ連と日本との関係は、いま先生おっしゃいましたように、日本の人超になっております。

通商産業省通商局長1969/07/08

第61回 衆議院 商工委員会 第40号

○宮沢(鉄)政府委員 特にございません。

通商産業省通商局長1969/07/08

第61回 衆議院 商工委員会 第40号

○宮沢(鉄)政府委員 新聞報道等によりまして、そういうような動きがあるというふうには見ておりますけれども、政府間の話し合いとしてはそういう話は具体的にございません。

通商産業省通商局長1969/07/08

第61回 衆議院 商工委員会 第40号

○宮沢(鉄)政府委員 ただいま御指摘の、ガット二十八条に基づきまして、もしアメリカのほうから譲許の撤回というような話がまいりました際には、当然その代償をアメリカ側で払うか、あるいは日本側のほうでそれに見合う対抗措置を考えるとか、おそらくそういうようなことになるというふうに考えております。

1969/03/11

第61回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) ただいま先生御指摘のとおり、先般私のほうの局におります堀田事務官が収賄容疑で、現在警察で取り調べを受けておるわけでございます。まことに世間を騒がせまして申しわけない次第だと思っております。ただ、その過程におきまして、本来免税にすべきでないものを免税にし、というようなことがあったのではないか、こういうお尋ねでございますけれども、実はこの関税の免税をやります際には、通商局だけでこれを処理しておるのでございませんで、…

1969/03/11

第61回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 堀田事務官は、いわゆる通商関税官という仕事をしておりまして、この通商関税官は、通産省の設置法の施行規則によりますと、上司の命を受けまして関税にかかわる渉外に関する事務を処理する、こういうことになっているのでございます。そこで私が申しましたことに関連して、堀田が何らの権限がないというのはおかしいじゃないかというお話でございますが、私は、彼が全然権限がなかったということを申し上げるつもりはございません。堀田君の仕事…

1969/03/11

第61回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) まあ手順、手続その他はいま御説明したとおりでございますが、しかもなおこういう問題が起こったのはなぜかという御質問に対しましては、私自身いまひとつ非常にやはりこれから考えなけりゃならない問題だろうと思っておりますのは、同じポストにあまり長く人を置いておいたことではないかというふうに考えております。それで、現在役所の仕事もわりに専門的な分野があるわけでございますので、まあできるだけやはり専門的な知識を持っておる人を…

1969/03/11

第61回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 長くおりました場合には、結局まあ今回の場合に具体的にどうであったかということは別にして、一般的なことになるかと思いますけれども、そういう仕事に関する知識、経験が非常に豊富になるといういい点はあるわけでございますけれども、また一面、外から見ました場合には、ある人が非常にその単独の、何か非常な権限を持っているというふうに、やはり誤解されるということもあろうかと思いまするし、それから、まあ何とはなしに発言力といいます…

1969/03/11

第61回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) この種の問題が起きたことによりまして、非常にまじめに仕事をしておる人にたいへんなショックを与えるのではないかというお話は、全くそのとおりでございます。そこで、こういう問題を再び起こさないようにするためにはどういうふうにしたらいいかということでございますが、本件に関します限りについて申しますと、私は仕事の仕組みそのものに関しましては、先ほどるる申し上げましたように、チェック・アンド・バランスのシステムは一応できて…

1969/03/11

第61回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) ただいま法律の条文を引用しての御質問でございますけれども、これはやはり「製作することが困難である」という簡単な表現でございますけれども、当然やはり幅があると思います。それで具体的にその判定をいたします際には、それをさらに運用上はA、B、C、Dというランク、先ほど申しましたように各担当官がランク、評点をつけるわけでございますが、この評点をつけます基準を見てみますと、やはり当然——いまの御質問に関連がございますので…

1969/03/11

第61回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) まあいま四分の一というのは多少ひっかかったわけでございますが、もう一回申しますと、この評点をつけますのは、四人でつけるわけでございますから、そういう意味において四分の一と申し上げたわけで、いま極端な場合を、逆の場合を須藤委員から御質問のように、かりに彼が本来AであるべきものをDとつけました場合には、それはやはりだめになってしまうわけです。しかし、それをオールマイティと言われますと、四人とも全部オールマイティとい…

通商産業省通商局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○宮沢(鉄)政府委員 昨年の実績で申し上げますと、アメリカに対しまする輸出が三一%、東南アジアに対しまする輸出が約二八%、それから西欧に対しまして約一三%、共産圏が約五%ということになっております。

通商産業省通商局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○宮沢(鉄)政府委員 特恵問題につきましては、国連貿易開発会議におきまして、特恵制度を創設しようということと、それからできればひとつ来年ぐらいからそれをやろうということにつきまして、大体意見の一致を見ておるわけでございますが、現段階におきましては、その内容、すなわち、税率を引き下げる場合にどの程度引き下げることにするか、あるいは例外品目をどの程度のものとするか、あるいは特恵制度を実施いたしました際に、外国からものがたくさん入ってきて国内…

通商産業省通商局長1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 具体的な品目につきまして、ただいま大臣から御説明申しましたように、いろいろ検討いたしておりますけれども、その際に、当然いま先生御指摘のような問題とあわせて考えなければならないわけでございます。たとえばその譲許以外のものの関税を引き上げることによって自由化が可能になるというものがあれば、当然自由化を進めると同時に、関税の引き上げ措置についても考えるということになると思います。 それから関税割り当て制度につきまして…

通商産業省通商局長1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) 緊急輸入制限をすることが必要のような状態になりました場合には、現在でもその制度はございますので、これももう必要に応じて適宜発動するということを考えております。

通商産業省通商局長1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(宮沢鉄蔵君) いま御指摘ありましたように、主として西欧諸国は、日本ほどではございませんけれども、やはり残存輸入制限、かなりありますし、そのほかに特に日本に対しまして差別をしているものがかなりあるわけでございます。たてまえといたしましては、かりに日本がアメリカに対して自由化を約束するといたしますと、それはほかの国にも均てんさせるというのが筋になるわけでございますけれども、非常にやり方がまずいと、日本だけが自由化してしまって、そ…

通商産業省通商局長1968/12/18

第60回 衆議院 商工委員会 第2号

○宮沢(鉄)政府委員 具体的に貿易の自由化をどの程度やるかということは、いま大臣のお話にありましたように、個々のものについてこれからきめることでございまして、したがって何を対象にするということがきまってまいりませんと、どのくらいふえそうかということはわからないと思います。

通商産業省通商局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○宮沢(鉄)政府委員 ただいま先生御指摘のように、ガット関係にある国の間では最恵国待遇というものがございますので、たてまえといたしましては、アメリカに対して自由化すればほかの国に対しても自由化する、こういうたてまえになるわけでございますけれども、一方、いま御指摘のように、イタリアその他の国は日本に対しましてのみ特別の差別制限というものをやっておりまするし、またそれ以外に残存輸入制限というものも日本ほどではございませんけれどもあるわけでご…

通商産業省通商局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○宮沢(鉄)政府委員 大筋は大臣からお話し申し上げたとおりでございますが、自由化するにあたりましてそういう対策というものを、いま大臣御指摘のもののほかに、たとえば輸入を自由化するにあたりまして、もし必要であれば、ものによっては関税を上げるとか、あるいは関税の割当制度を導入するとか、そういうものもあろうかと思います。それから自由化を実施したあと輸入が急増して関連産業に重大な損害を与える、あるいは与えるおそれがあるというような場合には、機動…

通商産業省通商局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○宮沢(鉄)政府委員 ボーダータックスの問題につきましては、ガットの場におきまして、作業グループをつくって各国でいろいろ意見交換を先ごろからやっておるわけでありますが、いまおっしゃいましたような議論がいろいろあるということは確かでございますし、それから場合によりましては直接税の体系の国でも低率の輸入課徴金を取るというようなことも考えられないかという話は、会議に出てきたアメリカの代表から日本の代表に、そんなこともいろいろ議論されておるとい…