宮沢鉄蔵
会議録に記録された「宮沢鉄蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商局長
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 近年の高度成長の過程で非常に活発な設備投資が行なわれたわけでございまして、その結果、いい面ももちろんあったわけでございまして、日本の産業の国際競争力が相当ついたとか、あるいは輸出の大幅な伸長が行なわれ、また、その間、雇用機会も相当ふえてきたのであります。しかし、一面におきまして、一部の業種において行き過ぎたシェア競争から設備過剰を招いたこともはっきり事実でございます。このため、一部の企業におきましては、一時帰休…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 新しくつくります長期経済計画の中で具体的にどういうことを考えているかという御質問に対しましては、実はその辺は経済審議会で皆さん方の意見を十分集めまして、そして先ほど申しましたような趣旨に沿った計画にするにはどうしたらいいか、どういう点に焦点を合わせて考えたらいいかというようなことを、すべてその議論にまかせたいというのがいまの考え方でございますけれども、ただ、先ほど申しましたように、やはりねらいは、経済の安定とい…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 毎年予算をつくります際に、翌年度の経済の見通し、それから翌年度の経済政策の展開のしかた、そういうものをいわゆる経済見通しと、非常に簡単に申しますと言っておりますけれども、それをやるのが私たちの仕事の一つになっております。そのほか、当面のいろいろの各省の間の意見調整等につきましてわれわれが介入する場合がある。たとえば今度国会に物価対策の一環といたしまして、流通業務市街地の整備に関する法律案というのがこの間出たわけ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 新しい長期計画を立てる必要があるかどうかとか、それから、いま持っております計画が実情に即さなくなったからこれはやめるべきだとか、そういう判断は調整局でするのではなくて、むしろ計画局でするのでございます。ただ、先ほど先生も御指摘になりましたように、新しく計画を立てる際にも、結局いままでどう動いてきたかとか、そこでどういう問題があったかとか、そういうことは当然新しい計画を立てる場合に十分頭に置いて考えなきゃならない…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 大来さんは調整局長をやったことはございません。計画局長でございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 先ほども申し上げましたけれども、結局調整局でいまやっておりますのは、現在の経済についての現状把握並びにそれについての経済をどういうふうに運営したらいいかというような問題、それから、その他なかなか各省の間で意見のまとまらない問題の調整ということでございまして、端的に申しますと、過去の分析は調査局、それから、長期的ないわゆる長期計画、それの立案は計画局、その間にはさまりました現在の問題の処理というのが調整局、こうな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 先ほど具体的にセメントとか鉄とか、ああいうものについての過剰設備が相当あるじゃないか、こうおっしゃられますと、まさにそのとおりであります。この状態を放置しておくことはもちろん好ましくございませんし、これからの成長過程において過剰能力を吸収していくということが必要だと考えます。それで、いままでとかく経済全体の伸び以上に過剰設備が生まれたということにつきましては、やはり通産省とそういう行政指導の面でなお今後も検討し…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) いまの設備投資の問題につきまして、非常に過剰設備があるわけでございまして、これをどういうふうに考えていったらいいのか、また、将来過剰設備を起こさないようにするにはどうしたらいいかという問題については、ただそういうぐあいが悪いというだけでは困るじゃないかというお話でございますが、まさに先生の御指摘のとおりだと思います。われわれのほうは、設備投資の問題につきましては、国全体で、たとえば投資の規模というのは大体どの程…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 経済企画庁がこの経済見通しを立てる際に、その労働の問題というのは全然眠っておるじゃないかというような御質問であったようにちょっと伺ったのでございますが、いろいろな数字にあらわれるところでは、この労働関係の指標というのは、いろいろ就業者の数であるとか、あるいは雇用者の数であるとかいうことのほかに、いわゆる勤労所得を大体どの程度に伸びるものと見るかという数字が出てくるわけでありますが、そういう数字の問題を離れまして…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 実質賃金につきましては、昭和三十五年度を一〇〇といたしまして、四十年が、私が持っている資料では一二〇・五ということで、毎年着実に上がっておるわけでございます。ただ、これまでの経済をふり返って見ましたときに、先生御指摘のような、経済にむだがあったということは、これは確かだろうと思います。これは設備の面につきましても、非常な過剰設備が一部の産業に出たことは確かでございますし、それから、また、民間の産業設備と、それか…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 先生のおっしゃいますことが間違いであるというふうに私は申し上げているわけじゃございませんのです。
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○宮沢政府委員 経済協力基金でどの程度仕事をしているかということでございますが、四十年度におきます一応の見込みといたしましては、大体約百九十億くらいの承諾額、実行ベースで申しますと、約百二十億くらいの感じになっております。 〔委員長退席、白浜委員長代理着席〕 ちょっと申し上げ直しますが、四十年度におきまする支出ベースが約八十五億、四十一年度におきます見込みは一応二百二十億というのが現在の見込みになっております。
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○宮沢政府委員 ただいま申し上げましたベースは、経済協力基金でどの程度の金を、出資金あるいは貸し付け金という形で出しているか、ということでございます。四十年度におきまして約八十五億、四十一年度で二百一十億ということでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○宮沢政府委員 民間投資の関係で申し上げますと、昨年の実績でございますが、これは円ベースでなしにドル・ベースでもって表ができておりますので、それで一応答えさせていただきたいと存じます。一応民間投資といたしましては、七千二百万ドル見当。それから輸銀等を使いまする延べ払いの案件でございますが、これは大体一億ドル見当ということでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○宮沢政府委員 海外経済協力基金は、ただいま大臣が申し上げたとおりでございますが、輸出入銀行等を含めまして、大体本年度、六十六年度におきまして、直接借款なんかに回せる金を全体合わせまして、供与額として二億ドル見当は一応用意したという感じでございます。このうち経済協力基金のほうから直接借款の新規協力分、コミット分として、二億ドルのうち一億ドル見当は、大体協力基金のほうから手当てができるわけでございます。差額の一億ドル見当は、輸銀のほうから…
第51回 衆議院 決算委員会 第18号
○宮沢政府委員 輸銀との調整の問題は、いま長官から申し上げましたように、大体つくったもともとの趣旨から申しますと、輸銀と経済協力基金との関係といった場合に、基金業務の特色を見てみますと、対象地域は、まず低開発地域に一応限定して、基金は運用するということになっておるわけでございます。それから、一般の金融機関とか輸銀からの融資が困難な場合に限って、対象とするということになっております。 それから、対象事業計画の内容は、やはり使途適切なもので…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮沢政府委員 賃金の伸びが幾らになるかというような具体的な積算は企画庁ではやっておりません。ただいま企画庁長官から申し上げました数字は、結局全産業の賃金俸給所得の中で、人員の増加が大体大ざっぱに申しますと三・六%ぐらいはあると思いますから、したがいまして、一人当たりの所得にすれば八%ぐらいだろうというふうなことを申し上げたわけでございまして、この場合には、定期昇給も入っておりますし、残業なんかも入っておりますし、それから、この大ざっぱ…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮沢政府委員 大体八%程度でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮沢政府委員 四十年度におきます株式発行額は、大体三千億程度ではないかと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮沢政府委員 四十一年度はまだわかりません。