宮沢鉄蔵
会議録に記録された「宮沢鉄蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省通商局長
- 直近の発言日
- 1966/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮沢政府委員 予算の参考として、昭和四十年度の経済情勢と昭和四十一年度の経済運営の基本的態度及び経済見通しにつきまして、概要を御説明申し上げます。 お手元にお配りしてあります「昭和四十一年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」をごらんいただきたいと思います。 初めに、四十一年度の出発点となります四十年度の経済情勢について概略を御説明いたしますと、御承知のとおり、景気の回復が予想外におくれ、わが国経済は、三十九年末以来の金融緩和策の実施…
第51回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 予算の参考として、昭和四十年度の経済情勢と、昭和四十一年度の経済運営の基本的態度及び経済見通しにつきまして概要を御説明申し上げます。お手元にお配りしてあります「昭和四十一年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」をごらんいただきたいと思います。 初めに、四十一年度の出発点となります四十年度の経済情勢について概略を御説明いたしますと、御承知のとおり、景気の回復が予想外におくれ、わが国経済は、三十九年末以来の金融緩和…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮沢政府委員 四十年度の国民総生産でございますが、非常に大ざっぱなことを申しますと、大体二十七兆七千億見当かと思います。伸び率にいたしまして大体八%前後、これを実質に直しました場合に、大体二、三%ということになろうかと思います。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 具体的な数字につきましては、特に算定しておりませんので、年度当初に、ことしの一月につくりました見通しと比べまして、現在どんなふうに数字が動いていくだろうかということにつきまして、ごく簡単に御説明申し上げたいと思います。 国民経済計算をはじく場合の基礎データについてでございますが、まず、国際収支の面で、輸出につきましては、当初見通しでは七十六億五千万ドルという数字をはじいておるのでございますが、その後非常に順調に…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 結局、おそらくこういうことで試算した場合にどうなるのかということでございますが、成長率自体としては、上期は非常に低迷した姿で推移しておると思います。したがいまして、この間の景気回復策は、おそらく下期にはその効果をあらわしてくると思います。しかしながら、上期に停滞したということの影響もあって、これは感じでございますが、成長率そのものは若干当初の見通しを下回る可能性があるという感じがいたします。これはしかし下期の推…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) 上期は非常に停滞して推移したのではないか、これは感じでございますが、おそらくほとんど横ばいで推移したのではないかと思います。
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(宮沢鉄蔵君) ただいま通産省の企業局長から答弁いたしました指数は業種分類別の稼働率指数というのでございまして、昭和三十五年を一〇〇とした数字を言われたわけでございます。したがいまして、たとえば製造工業の稼働率が全体として九九であるというのは、三十五年を一〇〇とした場合に、それに対して九九ということでありまして、三十五年の平均稼働率が幾らかということによってみな違ってくるわけであります。これにつきましては、こういう指数だけでは…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(宮沢鉄蔵君) 四十年度の概算要求の中で、補助金等につきましては、三百七億円でございまして、全体の四六%でございます。その補助金を整理する方針をきめられましたのは、ちょうどその概算要求をまとめる最後の段階くらいになりましたものですから、実は概算要求をまとめる際には特に補助金整理ということをあまり念頭に置かずにまとめております。大蔵省のほうから具体的に、こういう補助金はこの程度に切ったらどうかとか、これはやめたらどうかとか、これは…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○宮沢説明員 この実際のやり方を御説明申し上げますと、こういう関係団体から、自分はこういう研究をしたい、こういう事業をしたい、ついてはその補助金をもらいたい、こういうような申請がくるわけでございます。実はそういう申請の内容の一件々々にあたりまして、それが非常に効果があるかどうか、あるいはそれともあまり効果がないものかというようなことを、具体的に実は判定いたしまして、そしてその予算の範囲内におきまして、それを査定するというようなことが、実…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○宮沢説明員 補助先に関しましては、純然たる営利会社というようなものに対しては出さないことにいたしております。ここの表にございますように、その団体が任意団体とか、学会とか、そういうふうに分けて、ややみんなの役に立つと申しますか、自分一人だけに役に立つようなものには出さないというようなことで、一応補助先は選別いたしております。従いまして、補助先につきましては、自転車及び機械関係の振興に役立つという団体であれば、一応有資格者であるということ…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○宮沢説明員 今申しましたように、三件指摘されたのでございますが、最初に指摘されたものと、あとの二件のものとは、だいぶ性格が違うわけでありまして、ちょっと順序不同になりますが、あとの二件を先に申し上げますと、あとの二件につきましては、両方とも機械工業振興協会という名前になっておりますが、まず第一の設置補助金というのは、主として中小企業者の共同の研究設備を集中して機械工業振興協会にこういう振興研究所を作らせまして、そこでいろいろ研究をやら…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○宮沢説明員 補助先等の選別の考え方を私は申し上げましたが、それを基準と言ってよければ基準として今までもやってきたわけでありますから、これからもそれでやりたいと思っておりますが、補助対象項目の選別についての基準と申しますのは、実は抽象的には言えるのでございますけれども、実際問題としては、もしかりにきめるといたしましても、きわめて抽象的なものになりまして、実際上われわれが判断をする場合に具体的なよりどころになるような、そういう基準は、非常…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○宮沢説明員 今の振興資金の配分計画は、自転車振興会の事業計画の内容をなすものでございますので、自転車振興会は、通産大臣に対しまして、毎事業年度開始前に通産大臣の認可を求めてくるわけでございます。その際に、通産大臣が認可を与えます前に、自転車等機械関係事業振興資金協議会というものが通産大臣の諮問機関として置かれておりますので、それに対しまして、振興資金の配分計画に関しましては諮問するわけでございます。今のところは、次官が会長で、委員が十…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○宮沢説明員 その自転車等機械関係事業振興資金協議会の会長と委員は、この自転車競技法によりまして、関係行政機関の職員、学識経験者の中から、通産大臣が任命するということになっておるのでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○宮沢説明員 この委員の名簿を見ていただくとわかりますように、この関係行政機関の職員も入っておりますし、そのほか、関係業界団体の人ももちろん入っておりますけれども、それ以外の方も入っておるわけでございます。たとえば東京都の知事だとか、あるいは大学の先生であるとか、あるいは商工会議所の方であるとか、そういうふうないわゆる中立的な立場にある方も、もちろん入ってやるわけでございます。それから業界団体というのも、一つ一つもらう団体、こういう団体…
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○宮沢説明員 最初に日本プラント協会につきまして、私から簡単に御説明申し上げたいと思います。 この日本プラント協会は、海外におきまして、主としてコンサルティングを行なうことによりまして、わが国の重機械類プラントの輸出促進をはかる機関といたしまして、プラントの輸出に実力のあります製造業者を会員といたしまして、昭和三十年の九月一日に設立されました民法第三十四条に基づく社団法人でございます。実は、これより先、昭和二十八年に、政府におきましては…
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○宮沢説明員 今御指摘になりましたプラント数輸出促進臨時措置法と申しますのは、昭和三十四年の三月にできた法律でございます。われわれは、こういう補償制度を確立——内容は、御承知のように、プラント類の輸出に伴う保証損失を補償する制度を確立するということによりまして、プラント類の輸出の促進をはかることを目的とする法律でございます。その事務は、先ほど申しましたプラント協会に委託しておるわけでありますが、現在までのところ、この法律によりまして補償…
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○宮沢説明員 この協会の性格は、先ほど申し上げましたように、重機械類の輸出プラントに関する技術相談その他をやりまして、日本の機械類が外国に出やすいようにいろいろサービスをするというのが主たる目的であります。
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○宮沢説明員 賠償の問題に直接関連してどうということはございませんけれども、かりに賠償に関連いたしまして、向こうがいろいろの設備を向こうにしたいというような場合に、いろいろ技術的な相談に乗るというようなことは、当然やってしかるべき範囲であると考えております。
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○宮沢説明員 従来賠償関係では扱っていないようでございます。実績は……。