宮林正恭
会議録に記録された「宮林正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学技術振興局長
- 直近の発言日
- 1995/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術特別委員会23 件・23%
- 文教・科学委員会18 件・18%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○宮林説明員 お答えさせていただきます。 県の方のいろいろな御指摘、それから先生方のいろいろな御指摘、これは十分私ども、今後検討すべきものというふうに考えており、また傾聴すべきところもたくさんある、こういうふうに思っております。 私どもとしましては、現在立入検査をして、具体的な状況をすべて把握をするというふうなことに努めておりまして、そのデータは、タスクフォースにおいて御議論をいただき、必要な解析をし、必要ならば対策も考えるというふうな…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○宮林説明員 お答えさせていただきます。 結果として情報の伝達がおくれたことは、私どもとしては非常に遺憾に思っております。 それで、まず先生の結果としての議論につきましては、十分私も理解をするところでございますけれども、私どもの規制の前提、特に事故が起こりましたときの前提といたしましては、これはやはり事業者がまず対応すべきものである、それで事業者を通じて私どもに対して連絡が入る、こういうふうなシステムをとってきております。運転管理専門官…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○宮林説明員 はい。十一日に運転管理専門官が現地に入りまして、そのときにビデオを撮っております。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○宮林説明員 お答えさせていただきます。 先生のお怒り、御指摘については、結果論といたしましては、私どもも非常に反省すべきところは反省する必要があると思っておりますけれども、御理解いただきたいのは、当時私どもが得ました情報では、現場は既に完全に隔離された状況にある。それで人身事故もない。それから、外部に対する影響があるという状況でもない。あるいはその事故が拡大をしていく、こういう状況でもない。それに加えまして、その内部につきましては、ナ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○宮林説明員 御説明させていただきます。 私ども既に九日の午後には原子力安全委員会の委員に行っていただくというふうなことを原子力安全委員会の委員長とも御相談をし、お願いをしております。 それから、その後につきましては、先ほど申し上げましたような判断から、私どもとしましては、むしろ中に入れる状況になったときには、これは一瀉千里にいろいろな調査をすることが必要だろうというふうなことで、そのためのタスクフォースの選定、それから今後の対応、こう…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) それでは、お手元の資料に基づきまして御説明させていただきます。「動力炉・核燃料開発事業団 高速増殖原型炉もんじゅの2次系ナトリウムの漏えいについて」でございます。 十三日に少し御説明をしておりますので、あるいは重複する部分があるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 まず、事故は十二月八日十九時四十七分が起点となっているようでございまして、炉は二十一時二十分に手動で停止したということでございます。 科学…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) まず、部位でございますが、資料の一番最後の十七ページにちょっと模式図のようなものがございますけれども、現在私どもが承知しておりますのは、出口ナトリウム温度計というのが下のところに書いてあると思いますが、このあたりでどうもナトリウムが漏れたようであるという事実がまず判明をいたしております。 しかしながら、ここの部位につきましては、現在、ナトリウムの酸化物が塊になってついておりますものですから、その中まで見るというこ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) 御説明させていただきます。 まず、私どもが当初とりました態度につきましては、結果といたしましては、先年特に周りの皆様方からそういう不信を招いだということは非常に申しわけなく思っております。しかしながら、事情はこういうことであるということも御理解をいただきたいと存じます。 まず、この事故が起こりまして私どもが一番懸念をいたしましたことといいますのは、外部に対して影響があっなかなかったか。特に放射性物質の外部放出とい…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 これは、あるいは私どもと一般国民の乖離であるという御指摘を受けるということかもしれませんけれども、県の方もまさに原子力の御専門の方であるということは事実でございます。それで、私が単純に申し上げましたのは、要は真夜中じゃなくても、翌朝になってもいいんじゃないかといっただ非常に単純なあれでございまして、余り追及を受けても、実は私の単純な気持ちが新聞で取り上げられてひとり歩きをしてしまってい…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) あえて言えというお尋ねでございますので、それはまず取り消したということを十分理解をいただきまして、私は当然それを反省しているということははっきりと申し上げたいと思います。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) 御趣旨は理解はできるわけでございますが、私どもが発言をいたしました事柄といいますのは、やはり法律に基づいて私どもが今立入検査という権限行使をやっているわけでございます。そういたしますと、それにつきましては確実にこうであるというふうな形で言え、そしてこれは私どもがやりましたことといいますか、あと法律に基づきます。ある種の処分とかそういうことを伴うものですから、そういう意味でなかなか。 胸の中にはいろいろと実はないわ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) 動燃さんの方がどういうふうにそれをお取り扱いになったかについては、現在、一般に言われているような形で実際に空調が回されたという事実は承知しております。 したがいまして、そういうことにつきましてはある種の疑問を持っているということは言わざるを得ないと思いますけれども、これにつきましては、むしろ全体としてどういうふうにするのが一番最も被害を小さくし、事故を小さくすることであったかという観点からやはり見直してみるべきだ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) 行き当たりばったりであったかどうかということにつきましては、今私がここで、先ほど申し上げましたような私の立場で、それに対して確たる御返事を申し上げるというのはやはり妥当ではないと思います。 しかしながら、御指摘の点は、立入検査の結果のデータに照らしまして十分検討いたしましてちゃんと御報告をさせていただくようにいたしたいと思います。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮林正恭君) 先ほど阿部先生の方からお尋ねがありましたので、それについてお答えさせていただきます。 私どもの方からは、まず現地でもって立入検査として、私どもが結構だと申し上げるまでは四人の方には敦賀から動かないでいただきたい、いつでも私どもが聞けるようにしていただきたいという要請を動燃に申し入れでございます。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○宮林政府委員 宮林でございます。 それでは、お手元に「動力炉・核燃料開発事業団 高速増殖原型炉もんじゅの二次系ナトリウム漏えいについて」という十四日付の資料が届いていると思いますので、それに基づきまして御説明をさせていただきたいと思います。 一ページからでございませんで、まず、どこから漏れたかというところから御説明させていただきたいと思いますので、七ページをごらんいただきたいと存じます。 これが全体の「もんじゅ」の冷却系の体系でござい…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(宮林正恭君) それでは、少し詳細につきまして補足説明をさせていただきます。 大臣の方から既に御説明がございましたので、一ページ、二ページは飛ばさせていただきまして、発生時の状況、三ページから入らせていただきますが、その前にちょっと図を見ていただけたらというふうに思います。七ページをごらんいただきたいと存じます。 七ページが、「もんじゅ」全体の冷却システムをあらわしております。この格納容器の中には、原子炉と一次系ナトリウムの冷…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 事業所外廃棄確認につきましては、ガラス固化体が廃棄物管理施設で安全に管理できるものであることを確認するという趣旨のものであるということは、そのとおりでございます。 それから、ガラス固化体を管理する廃棄物管理施設につきましては、事業者において常時監視が行われるとともに、国においても定期的に検査を行っていくということにしております。したがって、ガラス固化体が適切に管理されるように常に措置をしていく…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○宮林政府委員 保証という言葉が必ずしも法的な意味であるかどうかというところでございますが、十分それが安全に管理できる、安全にそれが施設において管理できる、こういうことを常に監視をしながら十分確保していく、こういう覚悟である。したがいまして、保証したというふうに表現をいたしますと、なかなか言葉のあや等もございまして難しいのでございますが、気持ちとしてはそういうふうな前向きの姿勢でいるということでございます。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 まず、容器肉厚の件でございますけれども、これにつきましては、確かにそういう一部補正の形で変更を加えた形になっております。 それで、これにつきましては、先生のおっしゃるような疑問が出てくるということは理解できるわけでございますが、当初、肉厚につきましては、「約五ミリメートル」こういう表現になっておりました。しかしながら、より正確を期すということ、それから特に強度を担保するというふうなことで、キャ…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○宮林政府委員 まず、検査のやり方でございますけれども、密封された容器の中にガラス固化体を閉じ込めまして、それでそれを真空で引きまして、そこで、引いたときにそこの中に放射性物質が含まれていないかどうか、こういう検査をするというメカニズムをとっております。したがいまして、中から漏れて出た場合、それから表面についていた場合、両方の場合が結果としてはそこで検出されるというふうな形になっております。 それでは、なぜこれにつきましては、内部からの…