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科学技術庁科学技術振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁科学技術振興局長
直近の発言日
1995/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術特別委員会23 件・23%
  • 文教・科学委員会18 件・18%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 11 件を表示
科学技術庁原子力安全局長1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○宮林政府委員 御答弁させていただきます。 先ほど申し上げましたように、密封された容器の中にガラス固化体を入れまして、それで真空で引きまして、その結果としまして、そこから引いたガスの中に放射性物質が含まれているかどうかというふうな検査をしているわけでございます。 したがいまして、内部から出たものも、それから外部の汚染のものも、両方がこのシステムではチェックされる、こういうことになります。あとは、チェックされた後、それが外部のものであるか…

科学技術庁原子力安全局長1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 先生御存じのとおり、原子力施設につきましては、安全性に係る資料等につきましてはできる限り公開をする、こういう考え方をとっております。今御指摘がございましたように、核物質防護あるいは核不拡散、財産権の保護あるいは個人情報の保護、外交上の制約事項の観点、そういうふうなことを考えながら、公開することが適当でない情報は非公開としているところでございます。 今般高速増殖炉「もんじゅ」に関します設計・工事…

科学技術庁原子力安全局長1995/11/01

第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 原子力施設の安全性に関します情報につきましては、できる限り公開をするというふうなことで努力をしてきたところでございます。しかしながら、核物質防護でございますとか核不拡散あるいは財産権の保護といったような観点から公開することに支障がある、こういうふうに思われる情報につきましては非公開という考え方で進めてきております。 今般、社会的な関心が高いと考えられます高速増殖炉「もんじゅ」に関しま…

科学技術庁原子力安全局長1995/11/01

第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○政府委員(宮林正恭君) 第一点でございますが、神戸大学の地震計の設置地点の地盤につきましては、耐震安全検討会においても現地調査を行いまして、原子力で言う解放基盤面というふうなことには当たらないけれども、岩盤に比較的近いものであるということで、観測記録には多少の増幅の影響が出てくるかもしれない。しかしながら、それがあったとしても、むしろ評価は安全側に評価することになっている、こういうことになっておりますので、むしろこの場所をまさにモデル…

科学技術庁科学技術振興局国際課長1988/05/12

第112回 衆議院 内閣委員会 第11号

○宮林説明員 お答えいたします。 科技庁といたしましては、日米科学技術協力協定、現在協議中でございますけれども、本件につきましては、情報の取り扱い等について可能な限り広範に普及するということが原則になっているわけでございますので、また、我が国の現状の法制度を何ら変えるものではないということは確認されているわけでございますので、日米両国の協力活動に支障を及ばすものとは考えておりません。 現行の科学技術協力協定が民生用の科学技術協力、特に基…

科学技術庁科学技術振興局国際課長1988/04/22

第112回 衆議院 決算委員会 第3号

○宮林説明員 お答えさせていただきます。 科学技術庁といたしましては、先生今御指摘の点につきましては非常に重要な問題だ、こういうように考えておりまして、既に昨年から筑波におきまして宿舎の整備を図るというふうなこととか日本語研修をするべくことしからそういう予算をいただいているとかあるいはまた百人のフェローシップというものを、アメリカだけでございませんで、先進各国あるいはその他の国からおいでになる研究者に差し上げて、その方々に日本での十分な…

科学技術庁科学技術振興局国際課長1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○宮林説明員 先生のお尋ねの件につきましては、今宇野外務大臣からお話がありました状況につきましては、科学技術庁も承知をしております。 科学技術庁といたしましては、この科学技術協力協定ができるということは非常に結構な話だというのが基本的なポジションでございまして、それで今回の協定交渉で日本側の基本的な立場が堅持され、それで日米間に新しい科学技術協力の枠組みができるということは非常に好ましい、こういうふうな立場で対応してきております。

科学技術庁科学技術振興局国際課長1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○宮林説明員 今先生のお尋ねの件につきましては、安全保障条項という言葉につきましては、私どもちょっとはっきりと明確に承知をいたしませんけれども、科学技術の情報の取り扱いの問題につきまして、この協定の中で触れられていることは事実でございます。 情報の取り扱いにつきましては、情報を可能な限り広範に普及するということが原則ということになっておりますし、また我が国の現状の法制度を変えるものではないということが確認されているということでございます…

科学技術庁科学技術振興局国際課長1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○宮林説明員 お答えさせていただきます。 私どもが理解しておりますところでは、現行の科学技術の行政の進め方に何ら変更を加えることにならない、したがいまして何ら拘束を加えることにならない、こういうふうに承知しておりますので、私どもはそういう意味では問題がないものと考えております。

科学技術庁科学技術振興局国際課長1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○宮林説明員 私どもは、この協定ができ上がることに伴いましてそういうふうな制約を受けることはない、そういうふうに存じております。

科学技術庁科学技術振興局国際課長1988/04/19

第112回 衆議院 内閣委員会 第6号

○宮林説明員 お答えさせていただきます。 安保条項という表現につきましては、いろいろな表現の仕方があると思いますけれども、私どもが承知をしておりますところは、本協定における情報の取り扱いにつきましては、情報を可能な限り広範に普及するということが原則になっているわけでございまして、また、我が国の現状の法制度を何ら変えるものではない、こういうことでございますので、日米両国の共同研究なり、そういうふうなことに何ら影響を与えるものではないし、そ…