宮林正恭
会議録に記録された「宮林正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学技術振興局長
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術特別委員会23 件・23%
- 文教・科学委員会18 件・18%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(宮林正恭君) お答えさせていただきます。 万が一、原子力発電所において事故が発生いたしまして、放射線の影響が周辺地域に及ぶおそれが生じた場合、そういう場合に備えましては、災害対策基本法などに基づきまして国及び地方公共団体が防災基本計画を策定しているわけでございます。この防災基本計画に従いましてそれぞれ具体的な対策が行われる、こういうことになります。 それで、まず原子力安全委員会の方では、「原子力発電所等周辺の防災対策について…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(宮林正恭君) まず、先ほどちょっと申し上げることを忘れたのでございますが、現在、中央防災会議の防災基本計画専門委員会におきまして部会を設置され、阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、原子力災害等の事故災害についてもこの二月から検討を開始されております。この検討した結果は、防災基本計画という形で追加をされるという形になっております。 それから、それぞれの地域につきましてはそれぞれ地域防災計画が設置をされておりまして、その訓練に…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 事故原因の究明につきましては、現在、ナトリウム漏えいの原因でございます温度計部を切り出しまして、日本原子力研究所あるいは金属材料技術研究所等において、電子顕微鏡による破面観察を行うなどの詳細な調査を実施しているところでございます。また、動燃の大洗工学センターにおきましては、ナトリウムの漏えい実験、解析といったようなことも進めてまいっております。 それで、私どもといたしましては、この実験をできる…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 先生のおっしゃるとおり、私どもも実は調査計画という予定表はつくっております。実際に、先ほど申し上げましたように四月の初めぐらいまでに実験をやって、その後解析をして、こういうふうに考えているわけでございます。 しかしながら、今の段階で正確にここまでやりますとコミットした形で申し上げるのが非常に難しい、こういうことでございまして、計画といたしましては、私どもは四月の初めぐらいには何とかその実験を終…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 先生の御指摘につきましては私どもも調べさせていただいておりますけれども、私どもが現在承知しておりますところでは、いろいろとメンテナンスをする作業性という観点が非常に重視された。その結果といたしまして、やはり窒素ガスで封入するということになりますと非常にメンテナンス性に欠けるというふうなことから、ああいうふうな形にされたというふうに理解をしております。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 そのときは、私どもの原子炉規制課というところに御連絡をいただいたわけでございます。それで、その通報がありまして、直ちに、原子炉規制課の職員、それからまだ残っておりました原子力安全課の職員、こういう局内の職員を動員いたしまして、それぞれ連絡をしたということでございます。具体的には、私のところあるいは大臣の秘書官のところ、それから職員の特に課長、そういうメンバーのところに動員をかけたわけでございま…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 ちょっと法的という言葉につきましては御趣旨を十分理解していないかもしれませんけれども、当然のことといたしまして、私はまず、それを聞いたときに確認をいたしております。 まず、これは事故として現在どういう状況にあるか。つまるところ、どんどん大きくなっていくような状況であるかどうか。それから第二番目としまして、外部に対して影響を与えるようなことになっているかどうか。第三点といたしまして、人身事故なりそういうことが起こっているか…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 こういう事故が起こりましたときの対応措置につきましては、原子炉等規制法で書いておりますのは、保安規定の中でそういうふうな保安上必要な措置を決めておく。したがいまして、今回の場合も、保安規定で必要な措置を決めているわけでございます。 それにつきましては、その保安規定を守らなければ、私どもが必要な措置を命じたり、そういうようなことができることになっておりますから、当然それはそういうふうな措置をとる…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 まず申し上げる必要があると思いますのは、原子力施設にそういう災害が起こったという場合については、まず、事業者が責任を持ってそれを処置する。当然、保安規定に従って処置するというようなことになっているわけでございます。 それで、まず先生がおっしゃっている炉を緊急にとめるということにつきましては、私どもが、既に停止をし始めている、こういうふうに承知をしていたということと、それから、これにつきましては、後になって確認をして事実を…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 まず、先生のおっしゃっている炉を停止するということにつきましては、これは保安規定の中でそういうことが書かれております。しかしながら、窒息消火をするという具体的なものにつきましては、特に保安規定の中で定めているわけではございませんで、それはまさにマニュアルの中で定めている、こういうふうな形になっております。ただ、安全審査の際にはそういうふうな議論をしているというのは事実でございます。 しかしなが…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 現在は承知をしております。(山本(拓)分科員「じゃそのときは」と呼ぶ)その当時は私どもは知っておりません。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 窒息消火をするという件につきましては、火災報知機が鳴った場合は、それは窒息消火をしてダクトを閉める、そういう申請書の表現になっております。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 それにつきましては、マニュアルではございませんで、安全審査申請書の中でそういうふうにするということが書かれているということでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 それは当然そういうことを組織として守らせるということでございまして、これは運転管理専門官が直接的に動燃の職員を指揮命令してやらせるというふうなことを想定して運転管理専門官を置いているものではございません。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 その点については、本人たちは一生懸命調べて状況を把握しようと努めていたわけでございますが、十分掌握し切れなかったということであったというふうに私は承知しております。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 その点につきましては、まず全体的な事故の状況の把握ということに努めておりましたので、それを明確に指定をして問い合わせるというところまではいたしておりません。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えいたします。 法的なマニュアルというふうなものではございませんで、そこのところについては動燃事業団がみずからそれをやるということを前提にした規制をやってきているということでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 一般的な意味では、規制の保安規定などをちゃんと守るように指導はしてきておりましたが、結果として動燃事業団は守らなかったという事実は事実でございます。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 当該項目だけを指定をして指示したというふうなことはいたしておりません。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 運転管理専門官が当該項目について事業団を指揮をしてあるいは指示をして、そういうふうにしろということをやったということはございませんので、そういう意味では、先生のおっしゃるような指示をしたということはございません。