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科学技術庁科学技術振興局長衆議院参議院
総発言数
251 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁科学技術振興局長
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術特別委員会23 件・23%
  • 文教・科学委員会18 件・18%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 さや管は、鋭意探索をしておりますけれども、現在のところまだ見つかっておりません。引き続き探索をしていくという予定にいたしております。

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 今回の原子力安全委員会に設置されました平成七年兵庫県南部地震を踏まえた原子力施設耐震安全検討会につきましては、これは原子力施設の安全性の確認に万全を期すという観点から、安全審査に用いられる耐震設計に関する関連指針の妥当性について確認を行うというふうなことになっておりまして、安全委員会が出しております耐震の指針というものについて検討するということで設置をされております。したがいまして、大崎の式そ…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 大崎の式そのものは、実際に、これの報告書を出しますときには使っております。これは、大崎の式が一般的に世の中に使われている式である、それで、それが今のいろいろな安全審査等で使われ、それが特に学会などにおいて大きな問題として取り上げられていないということから、大崎の式そのものの妥当性を議論するということはされておりません。

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 それは、大崎の式を使って、大崎スぺクトルとしてまとめております。

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 大崎の式そのものの疑問ということを今回の検討の対象とはいたしておらないということは先ほど申し上げたところでございますが、私どもといたしましては、指針が考えている安全審査を進める際の検討の方式、特に今回の地震から、新たにこれまでの地震現象と違ったように見られたという、当初少なくともそういうふうに報じられたり、そうではないかという疑いを抱かれた部分があるわけでございまして、そういうものを摘出をして…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 先ほど私が大崎の式、こういう表現を使いましたが、式という表現を使いますと何か一つの式のような印象になりますので、むしろ正確には大崎の方法というふうに申し上げるのが正しいと思います。謹んでそこは……。(秋葉分科員「よくわかっていなかったんだね」と呼ぶ) それで、これにつきましては、ここの場の議論といたしましては、一つの地震のみをもって、非常に長い間蓄積されてきた大崎の方法というのを直ちに妥当性を評価するということは、なかな…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 私が申し上げたのは、過去のそういうふうなことで特に問題がなかったということからそういうことを認められた、こういうふうに私は理解をしていると申し上げたわけでございます。

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 大崎の方法につきましては、例えば長周期側で過小評価になるんではないかとか、そういう議論があることは私どもも存じております。それで、いろいろそういうふうな御議論がおありになるということはわかりますけれども、大崎の方法でやっておりますやり方といいますのは、これは大崎のスペクトルをつくりましたときにはかなりの余裕を持った、特に短周期領域で十分な余裕を持ったように定められている、こういうふうなことになっておりますので、現時点でこ…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 解放基盤面の定義につきましては、指針におきましては、基盤「概ね第三紀層及びそれ以前の堅牢な岩盤であって、著しい風化を受けていないもの)面上の表層や構造物がないものと仮定した上で、基盤面に著しい高低差がなく、ほぼ水平であって相当な拡がりのある基盤の表面をいう。」というふうに定義されております。しかしながら、これだけでは十分でございませんので、専門家の判断による従来の慣行におきましては、解放基盤表…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 今直ちに、ちょっと資料がございませんので、それは大至急調べて、後ほど御返事を申し上げたいと思います。

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 先生の御指摘のあったすべてについて、ちょっとここで今お出しできるデータは持ち合わせておりませんが、私が今聞きましたところによりますと、福島についてのデータといたしましては、建屋の岩盤のところでVs値が〇・四五、それから柏崎刈羽につきましては〇・五というふうになっております。

科学技術庁原子力安全局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮林政府委員 まず、神戸大学のVs値でございますが、今ここで手元に出てまいりましたので、御説明させていただきます。 地盤条件としての、これはコンクリートの床だと思われますけれども、そのところにつきましては、Vsが二百四十メーター・パー・セック程度である、こういうふうなことになっております。 それで、先ほどお尋ねのことでありますが、原子力発電所は解放基盤面そのものに立地をしている、こういうものではございません。一方で、耐震設計審査指針に…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 先生の御指摘のとおり、温度計の破損の原因につきましては、温度計のさや管が振動いたしまして、その疲労が蓄積をした結果生じたと考えられる観察結果を得ております。現在、それ以外のいろいろな分析を進めているところでございます。現在のところでは、引き続き温度計の材料のかたさ試験とか設計の考え方がどうであったか、それから、施工のとき、どういうふうな施工をしたか、あるいは加工の仕方も、どういうようなことをや…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 運転管理専門官の設置の経緯につきましては、私どもの承知をしておりますのは、五十四年三月に米国でスリーマイル島の原子力発電所の事故が起こりまして、これが当時のいろいろなアメリカの情報からしますと、運転員の誤操作、誤判断だった、また事故の際の迅速かつ適切なる通報連絡を欠いていたというふうなことから、まさに先生のおっしゃるとおり、緊張感を事業者に与えるというねらいを持って設置された、こういうふうに理…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 先生の御指摘、ごもっとものところもございます。 まず、運転管理専門官の権限のことでございますが、現在の原子力安全運転管理専門官に与えてあります業務といいますか、そういうものにつきましては、ある意味では抽象的といいますか、非常に幅広く書かれております。したがいまして、運転管理専門官が、自分が強い意思を持ってそういう行動をとろうとすればできなかったわけではない、こういうふうなことは言えるだろうという感じはいたします。しかしな…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 ただいまの上田先生のお話の中で、ちょっと一つだけ誤解を解いていただきたいと思いまして、あえて御答弁をさせていただくようにいたしました。 それは、当時現地には、運転管理専門官、これは「もんじゅ」の担当が一人、それから「ふげん」の担当が一人。それから、あと検査官が一人、これはちょうど検査をするという予定だったものですから、そういうふうなことをやるために。かつまた、土日につきましては、その検査官が運転管理専門官の役割をかわりに…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 先生の御指摘の点を含めまして、タスクフォースの中で、今後、全体として報告をいたしますときに、当然御返事ができるような形にしたいというふうに思っております。

科学技術庁原子力安全局長1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 手順書の中に、四百度Cまでナトリウムの温度が下がるのを待ってドレーンをする、こういうふうに書かれていたということを遵守してそういうふうにしたというふうに操作員は言っております。私ども、先生から御指摘があった、一回限りだったかどうかということについては調べておりますけれども、これにつきましてはそういう事実はございません。当然それは複数回、何度もできるということでなければこれは意味のない設備になり…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 御指摘の放射性廃棄物のすそ切りの件でございますけれども、これにつきましては、国際原子力機関、IAEA等において検討が進められているところでございます。 それで、IAEAが現在中心になっておりまして、昨年五月に最終ドラフト案が各国に送付されております。当然、私どももこれに参画をして議論をしているわけでございまして、私どもとしては既に御返事も出してございます。基本的にはドラフト案については私どもも…

科学技術庁原子力安全局長1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 現在のお尋ねの、特に今回の事故が起こりました「もんじゅ」の二次系ナトリウムの温度計の部分につきましては、まず全体の基本設計あるいは基本的な考え方といったようなことも含めまして、これを科学技術庁、この場合は所管庁が科学技術庁でございますので科学技術庁に申請がなされます。そして、それに基づきまして科学技術庁の方が一次審査を行います。それを今度は原子力安全委員会の方に内容を御説明をし、ダブルチェック…