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厚生労働省医薬局長参議院衆議院
総発言数
144 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬局長
直近の発言日
2024/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

144 件中 20 件を表示
厚生労働省大臣官房審議官2024/04/26

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 災害時には、例えば被災地域の都道府県等に保健医療福祉調整本部を設置をし、地域の関係者で連携しながら、医療機関等に対する人材派遣や患者搬送などの総合調整を実施する体制を構築するということにしております。こうした体制が発災後円滑に構築されるよう、厚生労働省では、医療計画の指針において、平時から医療機関が個々の役割に応じて相互に連携することを都道府県に求め、都道府県において訓練や研修を通じて災害…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/25

第213回 参議院 法務委員会 第8号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 委員御指摘のように、共同親権の導入後においても医療現場で適切な医療の提供が行われるということは、大変重要なことであるというふうに認識しております。 厚生労働省としては、今後、医療機関の状況等を注視するとともに、法務省とよく相談しながら、御指摘のガイドライン等の必要性についても検討してまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/05

第213回 衆議院 法務委員会 第8号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 医療は、患者、家族と医療等の信頼関係の下で提供されており、こうした関係性の中で、医療行為に関する手続については、それぞれ個別の事案に即して判断されることになるため、一概にお答えすることは困難でありますが、一般論として申し上げれば、御指摘の手続が必要となった場合には、父母双方が親権者であることについては来院した親に確認を取り、双方が親権者である場合には、同意を取得できていない親に対して、事情を説明し…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/03

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮本(直)政府参考人 お答えいたします。 医療は、国民の生命、健康を守るという点で重要でありまして、安定的に供給される必要があるということを踏まえれば、医療を提供する主体については、診療報酬により得られる収入により運営されることが基本となるとは考えております。 その上で、社会医療法人につきましては、地域で不可欠な救急医療や周産期医療等の必ずしも収益性が見込めない医療を一定程度行う法人であることから、公的な運営が担保される範囲で収益事業…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/02

第213回 衆議院 法務委員会 第6号

○宮本政府参考人 お答えいたします。 医療は、患者、家族と医師等の信頼関係の下で提供されているところ、そうした関係の中で、医療行為に関する手続については、それぞれの個別の事情に即して判断されることになるため、一概にお答えすることは困難でありますが、一般論として、御指摘のような手続が必要となった場合には、父母双方が親権者であることは来院した親に確認を取り、双方が親権者である場合には、同意を取得できていない親に対して、事情を説明した上で同意…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/02

第213回 衆議院 法務委員会 第6号

○宮本政府参考人 今先生おっしゃったようなことにつきましては、現行におきましても、要するに、親が離婚していない場合においても共同親権を行使するという場合がございます。そういった場合の運用においては、やはりもう片方の親の同意が必要になるという場合がございますので、そういった医療機関の実態、今もそういうことで行われているという実態があるということを踏まえまして、今明確にどういう場合が緊急かというようなものは示したものはございませんけれども、…

厚生労働省大臣官房審議官2024/03/29

第213回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 奄美群島においては、平成二十八年度に鹿児島県県立大島病院を基地病院としたドクターヘリを導入し、周囲の島から患者を受け入れるなど、救急医療提供体制の確保に取り組んでいることと承知しております。厚生労働省において運航経費等の財政支援を行っているところでございます。また、鹿児島県と沖縄県においてはドクターヘリの広域連携協定を結んでおり、県境を越えた患者搬送が行われていると承知しております。 厚生…

厚生労働省大臣官房審議官2024/03/29

第213回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 島嶼部の医療につきましては、住民が安心して暮らせるよう医療提供体制を確保することが重要であると考えておりますが、専門医療の全てを島嶼部で備えるということは困難であることから、専門医療等へのアクセス支援というのが重要な課題であるというふうに認識しております。 このため、厚生労働省におきましては、交通のアクセスという点におきましては、患者の搬送のための輸送艇を始めとした車両等の整備や運行に対す…

厚生労働省大臣官房審議官2024/03/22

第213回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(宮本直樹君) お答え申し上げます。 医療は医療従事者と患者との信頼関係に基づいて行われることが重要でございまして、医療法においては、医師等の医療の担い手は、医療を提供するに当たり、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るように努めなければならないと規定されております。 一方、現行の医療法上、親権者を含め本人以外の第三者の決定、同意について医療法上にルールは存在いたしませんけれども、患者の個別の病状や判断能力に応じて医療…

厚生労働省大臣官房審議官2024/03/21

第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 宮城県仙台構想区域のうち、仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合につきましては、宮城県から重点支援区域の申請があり、一月十六日に選定を行ったところでございますが、選定に当たり、宮城県の地域医療構想調整会議において議論や検証に必要な情報が示されないままプロセスが進められているとの構成員の発言があったこと、仙台市から再編の方向性の根拠となるデータの開示等が求められていること、住民説明会にお…

厚生労働省大臣官房審議官2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 地域医療構想におきましては、各構想区域における二〇二五年の病床数の必要量について、高度急性期、急性期、回復期、慢性期の四つの医療機能ごとに推計を行うことにしております。この病床数の必要量については、各都道府県において、国が示した算定式に基づきまして、必要なデータを活用しながら構想区域ごとの必要量を算定しているものであるというふうに考えております。 宮城県におかれましても、これに従って算定されている…

厚生労働省大臣官房審議官2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナ対応においては、入院医療が必要な患者を受け入れるための体制確保が必要であり、急性期医療だけではなく、その後方支援を担う地域の医療機関も含めた役割分担、連携の強化など重要な課題が改めて認識されたところであると認識しております。これは、熱中症患者の対応も含め、救急医療全般に当てはまるものであるというふうに考えております。 地域医療構想においては、新型コロナの感染拡大の前後で人口構造の変化等、…

厚生労働省大臣官房審議官2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 本事案については、宮城県より地域医療構想調整会議の合意が得られたものとして重点支援区域に申請がなされたものであり、重点支援区域の選定要件を満たしていたことから選定を行ったものでございます。 しかしながら、本事案については、宮城県の地域医療構想調整会議の議事内容を確認したところ、議論や検証に必要な情報が示されないままプロセスが進められているとの意見があったこと等から、理解を得ること等の条件を付したも…

厚生労働省大臣官房審議官2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 災害支援ナースは、被災した医療機関における看護業務や避難所の環境整備、感染症対策等を行う看護職であり、日本看護協会及び都道府県看護協会が研修を行い、都道府県の要請に応じて被災地域の避難所等へ派遣を行うものでございます。今回の能登地震においては、これまでに派遣された災害支援ナースは一月五日から昨日二月二十六日までで延べ約三千人と聞いております。 また、これに加えて、災害支援ナースとは別に、厚生労働省…

厚生労働省大臣官房審議官2024/02/21

第213回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(宮本直樹君) お答え申し上げます。 能登北部の医療機関につきましては、特に看護師の支援が必要な状況にあると認識しております。厚生労働省では、国立病院機構等の公立・公的病院等に対し、能登北部の医療機関の看護師への応援派遣を要請するとともに、こうした応援派遣が円滑に進むよう、派遣元の医療機関において災害救助法による旅費、宿泊費の支援が使えること、人件費については派遣先の医療機関の診療報酬で派遣元の人件費等を支払うこととなります…

厚生労働省大臣官房審議官2024/02/16

第213回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省としては、能登半島北部の四か所の病院において必要な医療が提供できるよう、全国の公的医療機関から看護職員の派遣調整を行っているところでございます。二月十五日の時点では、四病院に四十二人の看護職員を派遣しており、これまでに派遣された看護職員は延べ千六百九人となっております。 加えて、現在、石川県において、看護職員御本人の意向もお伺いしながら、看護職員の宿舎の整備や、離職防止に向けた取組として…

厚生労働省大臣官房審議官2024/02/15

第213回 衆議院 総務委員会 第2号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましては、能登半島北部の四か所の病院において必要な医療が提供できるよう、全国の公的医療機関から看護職員の派遣調整を行っているところでございます。二月十四日時点では、四病院に四十二人の看護職員を派遣しており、これまでに派遣された看護職員は延べ千五百六十七人となっております。 加えて、現在、石川県において、看護職員御本人の御意向もお伺いしながら、看護職員の宿舎の整備や、離職防止に向け…

厚生労働省大臣官房審議官2024/02/15

第213回 衆議院 総務委員会 第2号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 先生が今おっしゃったような、いわゆる看護師さんを要するに集約して効率的に活用するというような在り方につきましては、令和六年能登半島地震の発生前に石川県において御議論があったものというふうに承知しております。 目下、能登半島北部の四か所の病院において必要な医療が提供できるよう看護師の派遣等を行っているところでございますが、仮に、今後、医療提供体制の復旧に向けた取組の中で四病院の在り方が議論の俎上に上…

厚生労働省大臣官房審議官2023/08/17

第211回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(宮本直樹君) お答え申し上げます。 御指摘の福岡県医師会による発表については、福岡県内の病院及び診療所の被害状況を福岡県医師会と福岡県が調査をし、取りまとめたものと承知しております。 百十七機関の被害の内容について福岡県からお聞きしたところ、床上浸水が十五機関で発生し、床下浸水が七機関で発生した。設備の被害については二十八機関で発生し、内容は電気、電話回線の故障、水道設備の故障、医療機器、パソコン等の故障であった。施設の被…

厚生労働省大臣官房審議官2023/08/17

第211回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(宮本直樹君) お答え申し上げます。 厚生労働省においては、水害時においても必要な診療機能を維持するために医療施設の浸水対策を進めることは重要であると認識しており、浸水想定区域に所在し移転することができない医療機関に対して、医療施設浸水対策事業により、出入口等への止水板の設置、医療用設備や電源設備の浸水の影響を受けない高い位置への移設等に対する財政支援を行っております。 御指摘の本事業の実施状況につきましては、令和三年度の事…