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厚生労働省医薬局長参議院衆議院
総発言数
144 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬局長
直近の発言日
2025/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

144 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬局長2025/11/27

第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 調剤の一部外部委託につきましては、厚生労働省の有識者会議において一包化という結論になったことを踏まえて、国家戦略特区についても一包化のみということで行われているところでございます。 この有識者会議では、一包化が調剤業務の中では非常に手間が掛かるものであるため、外部委託によって高度な自動機器を活用して負担軽減とミスの低減の両立が図られるという理由から、外部委託の対象として提言されたものである…

厚生労働省医薬局長2025/11/27

第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 今先生がおっしゃられたことは非常に合理性のあることだというふうに思います。御指摘の点も含めまして、制度の具体的な内容につきましては、今後の施行に向けて、これまでの議論の経緯であるとか国家戦略特区での御意見というものを含めまして今後検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省医薬局長2025/11/27

第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 厚生労働省の有識者会議においては、調剤の外部委託はこれまで国内で実施されたことがなく、その評価が困難であるなどの理由から、調剤の外部委託を行う場合には、患者様に丁寧に説明をし、同意を得た上で実施をするというとりまとめになったというふうに承知しております。 御指摘での大阪での国家戦略特区の実施要領については、本とりまとめの内容を踏まえまして、あらかじめ患者等に説明を行うとともに、当該患者様等…

厚生労働省医薬局長2025/11/27

第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 大阪特区の実施要綱においては、あらかじめ患者さん等に説明を行って同意を得る必要があるというふうにしておりますが、実際の運用では、患者の意思で自由に同意が撤回できることを前提として、二回目以降も含む包括的な同意取得というのが行われているというふうに承知しております。 また、介護施設における同意については、通常は、介護施設の従事者ではなく、本人又は家族から取得するということが一般的というふうに…

厚生労働省医薬局長2025/11/27

第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 調剤業務の一部外部委託につきましては、先生御指摘のとおり、三次医療圏に限るとしておるんですけれども、厚生労働省の有識者検討会では、例えば制限を設けない場合には、委託先の集約化、大規模化により拠点化が進んで、自然災害等に対するリスクや、地域の薬局の医薬品の備蓄品目、備蓄量が減少し、地域医療に影響が出るリスクが増大するという意見がありました。一方で、地域的な制限を設ける場合には、委託先の集約化…

厚生労働省医薬局長2025/11/27

第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮本直樹君) 委託先は三次医療圏内というふうに厚生労働省の有識者会議でも提言をされたということですが、その会議の中で、同一の三次医療圏内に委託先がないような場合、隣接する医療圏の委託先を認めるなど、もっと柔軟な運用をしてもいいのではないかという御意見もあったところでございます。 したがいまして、先生の御指摘を踏まえまして、今後、その具体的な内容については施行までにしっかり検討させていただきたいと思います。

厚生労働省医薬局長2025/11/26

第219回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるNMNを有効成分として含有する点滴製剤について、品質、有効性及び安全性が確認された医薬品として薬機法に基づく承認を受けたものはないと承知しております。(尾辻委員「保険適用かどうか」と呼ぶ)

厚生労働省医薬局長2025/11/26

第219回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本政府参考人 保険適用されておりません。

厚生労働省医薬局長2025/11/26

第219回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本政府参考人 お答えいたします。 マンジャロ等のGLP1受容体作動薬である糖尿病治療薬については、美容、痩身など承認効能以外の目的として、適応外で使用されている事例が存在していることは承知しております。 適応外での使用については、医師の判断によるものではございますが、適応外で使用された場合の安全性及び有効性は確認されておらず、予期せぬ副作用など健康被害につながるおそれがあるなど、十分な注意が必要でございます。 これらの薬剤の適応外使…

厚生労働省医薬局長2025/11/21

第219回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、改正大麻取締法の施行時には、麻薬及び向精神薬取締法において、麻薬の乱用による保健衛生上の危害を防止する目的で、大麻草に含まれる有害な成分であるテトラカンナビノール、THCを麻薬に指定し、残留基準値を設けましたが、その際、大麻草に含まれるCBNも含む他のカンナビノイドについては、麻薬として指定するという判断は行わなかったというところでございます。 一方、御指摘のCBNについては、今般起…

厚生労働省医薬局長2025/11/21

第219回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本政府参考人 まず、今般の指定のいわゆる根拠についてお話をしたいと思います。 御指摘のカンナビノールについては、精神毒性に関する調査を実施したところ、他の指定薬物と同様に脳内のCB1受容体を活性化させ、動物実験においてもTHCと同様の作用を発現することが確認されており、麻薬であるTHCよりも弱いが、一定量を摂取すれば指定薬物と同等の精神毒性を有することが確認されております。 これらの精神毒性に係るデータを踏まえ、十月の薬物部会におい…

厚生労働省医薬局長2025/11/21

第219回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本政府参考人 先生の御指摘のとおりに、今、そういうサプリとして取り扱っているという方から多くのお声をいただいておりますので、通常は、薬機法で、審議会で答申をいただきますと、パブリックコメントを省略して十日後に施行するという運用をしておりますけれども、今回は、パブリックコメントをした上に、そこに科学的なエビデンスも公表し、丁寧に説明をすることとしております。 我々としては、これは指定薬物にすべきだというふうに考えておりますけれども、関…

厚生労働省医薬局長2025/11/21

第219回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本政府参考人 含有量に許容性を持たせるという場合には、いわゆるサプリとしての有用性はあるんだけれども、要するに精神毒性は発生しないという水準を定めなきゃいけないということになると思います。しかし、そのような場合は、前のTHCであればそういったデータが非常に豊富にあったんですが、CBNはそういったデータを非常に欠いておりますので、そういったものを基準として定めるというのがまず大変な作業でございます。 もう一点は、そういったものを定めた…

厚生労働省医薬局長2025/11/20

第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 御指摘のCBN、カンナビノールについては、本年十月の薬事審議会指定薬物部会において指定薬物として指定することが適当であるとの答申がなされたことを踏まえ、指定薬物として指定する省令改正案について、行政手続法に基づきパブリックコメントをしているところでございます。 指定薬物は、薬機法第七十六条の四の規定により、医療等の用途以外の用途での所持、使用が禁止されており、この医療等の用途については厚生…

厚生労働省医薬局長2025/11/20

第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 他に代替できる治療法がなく、CBN製品を使用する必要があると医師から診断された疾病の患者の方々についてCBN製品の使用を認めるための手続の詳細については現在検討しているところであり、今後その詳細を周知することとしております。 CBNの精神毒性等を踏まえれば慎重な対応が求められることから、委員御指摘の一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会のようなCBNや関連する疾患の知見を有し、その治療や研…

厚生労働省医薬局長2025/11/20

第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(宮本直樹君) お答えいたします。 御指摘の絶対リスク評価は、同じ感染症であっても、データを収集した時期や場所などにおける流行状態の違いによって感染症の発症率が異なることから、治験間で数値の比較が難しいという側面がある一方、相対リスク評価は、データを収集した時期や場所における感染症の流行における影響を受けにくく、ワクチンの有効性を評価する指標として一般に用いられているものであると承知しております。 WHOのガイドラインにおい…

厚生労働省医薬局長2025/11/19

第219回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の薬局につきましても、経済対策、補正予算に必要な施策を盛り込めるよう、施策の具体化に取り組んでいるところでございます。しっかりと対応してまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/06/10

第217回 衆議院 総務委員会 第17号

○宮本政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省では、被爆二世の方の健康不安の解消を図る観点から、各都道府県と広島市、長崎市に委託して、希望する方に対して健康診断を実施しているところでございます。 こうした中で、健康診断の結果を記録し、被爆二世の方の健康管理に役立てていただくことを目的として、令和二年十二月に御指摘の被爆二世健康記録簿のひな形を作成し各自治体に周知しているところでございますが、御指摘のとおり、全ての自治体で導入されている…

厚生労働省大臣官房審議官2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 感染症関連情報の収集に当たりましては、本年四月に設立をいたしました国立健康危機管理研究機構、JIHSから、感染症情報の集約、分析、リスク評価の報告に加えまして、厚生労働省において、現地外務医務官からの情報を有する外務省等の関係省庁や、WHO、JICA等の関係機関、諸外国の保健省との連携を通じて、多様な情報源からの情報収集に努めているところでございます。 このように、外務医務官からの情報も含めまして…

厚生労働省大臣官房審議官2025/06/04

第217回 衆議院 外務委員会 第14号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘の点は、外務省の職員、特に外務医務官の方をJIHSの方に出向させて、あるいは併任させてというようなことであるかというふうに思いますけれども、そういった在り方もあると思いますけれども、連携の在り方につきまして、引き続き外務省と意思疎通をしてまいりたいというふうに考えております。