宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1961/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮崎説明員 お答え申し上げます。ただいま建設省の方でお話がありました通りでありまして、大阪方面の高潮対策事業は、昨年度の治山治水十カ年計画の際におきましても重要な事業として議論になったところでございまして、その際に十カ年計画に相当額を織り込んだわけでございますが、今回の災害にあたりましてこれを促進するということが主眼でございますが、その際従来の計画で見落しておった点、あるいは単価等において変更を来たした点、計画潮位の点で従来の計画では…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮崎説明員 先ほど申し上げましたように、今度の災害に徴しまして計画の内容を若干変更して持ってきておられるのでありますので、これについて今いろいろ検討しておるわけであります。計画の範囲についてどうかということにつきましては、こういった問題が結論を得るのと同時にきめたい、こういうふうに思っております。特にこれからこれの範囲でこうするということにまだ結論はできておりません。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮崎説明員 今回の災害の潮位、そういったものを対象にして議論をしておるわけでございますから、当然検討の範囲としては入っておると思います。ただ問題は、計画の切り上げをいたすにいたしましても、緊急何カ年計画というような考えもございます。それから全体の計画を相当年数かけて計画的にやるというような考え方もございます。その辺の取り方いかんにより地区の見方などもいろいろ変わってくると思います。そういう点は私どもももちろん検討しておりますが、建設省…
第39回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(宮崎仁君) すでに私ども拝聴しておりましたが、この委員会でしばしば議論になっておりますことでありまして、治山治水というような防災的な面、それからここで主として問題になっております水資源開発というものは、これはもう全く一体となって進まなければならぬということは御指摘のとおりであろうと考えております。したがいましてこの法律ができます段階におきましても、そういった点についてはいろいろと各省ともお話し合いをしておったわけでございまして…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○宮崎説明員 今次長のお答えのようにその当時おられませんでしたので、私担当しておりましたから申し上げます。 一兆八千億という案はいわば予算の折衝過程に出た案でございまして、別にその案できまったというふうなものではございません。その際に私どもが考えました数字としては、有料道路は三千五百億円くらいでやってもらいたい、こういうことでございました。従いまして、その内容としては、有料道路としての採算上、優先度の商い東海道の方にむしろこの重点を置い…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎説明員 ちょうど通産省の方がおいでになっておりませんので、私からお答え申し上げます。 今御指摘の新潟の地盤沈下に伴う問題でございますが、先生御承知の通り、新潟市の周辺及び新潟市内におきますガスの採取が、三十年度ごろから急速にふえて参りました。このガスの油井は大体G五層ぐらいまで、つまり地下千メートルよりも浅いところからくみ上げているのでございますが、水溶性ガスと申しまして、大体ガス一立米につき水一立米程度が出て参ります。非常に大量…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎説明員 最初に事務的なところだけお答え申し上げます。工業用水道の補助金は、御承知のように、工業用水法の成立ともに始められたものでありまして、地盤沈下を来たしておるようなところについて、工業用水道を布設する場合に四分の一の補助をするという制度で始められたわけでございます。その後だんだんこの制度が発展して参りまして、最近では地盤沈下に関係ない部面についても、これが行なわれるようになりましたけれども、一方最近数年の間に、御承知のように、…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎説明員 今政務次官からお話がございましたような基本方針でございますが岡本先生御指摘の点は私どもも常に同感の点が多いわけであります。もちろん私どもといたしましても、こういった地盤沈下の状況になっておるわけでありまして、高潮対策の事業によって提防のかさ上げをすればそれでいんだというような考え方では決してないわけでありまして、これを根本的にとめる、地下水汲み上げの量の減少ということの計画と相待ってやるべきである、地下抑制の方をむしろでき…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮崎説明員 お答えいたします。 ただいま大阪地区におきましては、府市共同によります工業用水二十万トンの計画が進められております。さらに第三期事業として、大体これに匹敵する計画が開始されるということになっております。今後の見込みにつきましても、先ほど河川局の方からお話がありましたように、水資源開発計画の一環として出て参るわけでありますが、計画が確定いたしますれば、これによって資金的な措置なりあるいは予算的な措置をやっていく、これは当然実…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮崎説明員 ただいまのことでございますが、被害状況につきましては、それぞれ各省で御説明があったことと思います。その際に資料が出ておると思いますが、まとめてということになりますと、これは内閣審議室あたりが適当じゃないかと思いますが、御相談した上でやりたいと思います。ただ、今のお話の県別、市町村別ということになりますと、特に市町村別につきましては、それほどのこまかい資料ができておるように私も承知しておりません。御承知のように、公共土木施設…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) 公営住宅につきましての予算の制度は、公営住宅法の第七条におきまして、国が標準建設費の法律で定める割合を補助する規定がございます。そこでこの標準建設費という問題でございますが、御承知のように、公営住宅につきましては、現在の予算は全国平均で組むような関係にもなっておりまするし、各地方公共団体の実情によりまして、これを改善したり、あるいは構造を変えたりして実施しておるというのが従来ともございます。そういった場合に、地方が…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) ただいまのお話は、私も新聞で拝見をいたしております。御承知のように昨日の経済閣僚懇談会でいろいろの議論がされたというふうに伺っておりまするけれども、どういう結論が出たかということにつきましては、私直接大臣から伺っておりませんので承知をいたしておりません。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) 大蔵省の態度がどうかということになりますると、私責任をもって答弁いたせる立場ではございません。御承知のように、現在こういった建築関係につきまして、単価が上がっておるということ、これは事実でございます。それを否定することはできないわけでございます。 ただ、今先生の御指摘のような問題が出ておりますのは、経済の全般に対する見通しの問題、あるいは、さらに問題を縮めて言えば、建築関係の産業と言いますか、建設業の労務者の不足の…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) ただいま御指摘の通り、いろいろの点がございます。まず、最初の問題として、現在行なわれておりますいわゆるPWの問題につきまして、どう考えるかと、こういう御質問であったと思います。この問題につきましては、いつぞや先生の御意見を伺いまして、そのときに御答弁した覚えがあるのでございますが、私の担当しております公共事業あるいは建築関係の住宅等も含めまして、いわゆる賃金の統制というような意味でのPWというものは必要ないと私は考…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) ただいま御指摘の問題でございますが、大蔵省としてただいま検討しておりますのは、この臨時国会に提出する補正予算でございまして、当然補正予算の筋から申しましても、補正を必要とする事項と認められるものはすべて織り込まれるということは原則でございます。第二次補正という問題が新聞等にも出ておりまして、私ども拝見しておりますけれども、これは今後における不測の事態ということが起これば、これはそういうものも出るかと思いますが、私ど…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) ただいまの問題は、私がお答えするのはいかがかと思いまするが、学校関係につきましては、私、担当でございませんので、そう十分に勉強しているというわけではございませんけれども、数量的にどの程度調整可能かということが、違いと言えば違いかと思います。いずれにいたしましても、そういったことが、どういうふうな結論を出しておられるか、そういう点を私聞いておりませんので、これから帰りましたら、いろいろお話もございますと思いますが、そ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○宮崎説明員 お答え申し上げます。 ただいま河川局の次長から申し上げました通りで大体尽きておると思いますが、現在の災害復旧事業国庫負担法の運用におきましても、建設省と十分にお打ち合わせができた査定方針というようなものができております。これはここ数年のうちに相当改善がはかられておりますが、被害の相当ひどかった河川等につきましては、一定の計画に基づく改良復旧をなし得るという規定がございまして、今回の天龍川等についても、そういう点が検討中のと…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○宮崎説明員 お答え申し上げます。 午前中、その点につきましては、若干申し上げたつもりでございまするが、公共土木の災害特例の問題に主として終始いたしましたので、関連事業についてはあまり申し上げなかったかもしれません。この関連事業の制度は、二十九年度からできておりまして、災害復旧事業として不可能なものであっても、再度災害防止のために必要であるというような改良事業を合併して施行する制度でございます。この補助率につきましては、治山とか砂防、道…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号
○宮崎説明員 お答えを申し上げます。 ただいまお述べになりました特例法案要綱の問題は、前回伊勢湾台風において制定せられました特例法案と同様の内容のものであります。ここに書いてございますように、こういった特例法を作るといたしますと、それによって、政令で被害激甚地というのが指定されるわけでございます。これが伊勢湾と全く同様の指定基準をとると考えました場合におきましても、個々の公共団体ごとの、特に市町村ごとの被害額というものが決定いたしません…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号
○宮崎説明員 ただいまの御質問の点でございますが、これも査定が確定いたしませんと、個々の実例ということは申し上げられないわけでございまして、非常に数字的に申し上げるのはむずかしいわけでございますが、今手元にあるものの試算例でちょっと申し上げてみます。 今回の六、七月豪雨による長野県の公共土木の災害は、建設省関係で大体八十億程度のようでありますが、これによって負担率の計算をいたしますと、現行法連年災害規定というのが、現行法のうちの特例が適…