宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○説明員(宮崎仁君) 御指摘の趣旨は私どもも十分体してやっておるつもりでございますが、この基本法九十八条にございますように、今度作ります激甚災害の恒久法というものは、災害の発生のつど制定することをしないで恒久的な制度にするということと、国の負担にかかる制度の合理化をはかるという点がここにもいわれておるわけでございます。そういう意味におきまして、従来の特例法といいますのが、御承知のとおり、災害が起こりまして急遽作りますために、その態容とい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○説明員(宮崎仁君) まことにごもっともな御指摘でございまして、大蔵省といたしましても、この激甚災の法律を作るということにあたりましては、やはり今後恒久的な制度としてこれを動かしていこうということでございますから、関係各省庁とのお話し合いにいたしましても、細部の点にいたしましても、十分に検討して、そうしてだれが考えてもこの辺ならば最も合理的であり、妥当であろうというような案を作るべきだ、こういうことで努力をして参った次第でございます。案…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 住宅の単価につきましては、三十六年度におきまして相当の値上がりをいたしました関係で、公営住宅につきまして補正予算を組みましてこの是正をはかったことは御承知のとおりでございます。で、三十七年度の予算にあたりましては、この補正予算におきます是正ということを考慮に入れまして、大体この補正予算単価を基礎にして予算を決定したということになっております。具体的には若干指数のとり方等によりまして少しく値上がりをいたしておりますが…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 御承知のとおり、公営住宅等の予算の執行は、予算が成立しました直後に支出負担行為の実施計画を組みまして、それによって具体的内容が決定されることになっております。具体的内容と申しまするのは、各公共団体別の各構造別の割り振りというようなことがこの際きまるわけでございます。その場合の単価につきましては、今予算に組まれておりますのは全国平均一本の単価でございますけれども、実際には各地域別に相当相違もございますので、この地域の…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 一応今のようなことに単価がはじかれますから、一戸当たり幾らということになっておりますから、それでその内容はそういった実行上のことは上げてもいいということになっております。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 資材につきましては日銀卸売物価指数をとっておりますが、それについてみますと、木材が二七・六%の増、セメントは六%の減でございます、それから砂でございますが、これが二三・八%、砂利が一七・二%、鋼材がおおむね五%程度の値上がり、ブロックが七%程度、こういうふうに見込まれております。それから労賃の関係でございますが、これにつきましては労働省の調査によってやっておるわけでございまして、建設業の常用労務者賃金ということでみ…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) PWは御承知のように年間一回のものでございまするので、こういった割り合い短期の異動を見るのに適当でございません。労働省の毎月勤労統計調査というものとPWと、したがって数字的には直接的には関係しておりませんが、趨勢をみておりますと大体似ているようでございます。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) PWは例年四月に改正されますので、それまでの段階はPWそのものの値上げ率というものが出たことは今までないと思います。御指摘の点は、たとえば失業対策事業の賃金であるとか、そういったものは予算できめまするもので、そういうものについての値上がり率は予算説明に出ておると思います。そういうことであろうかと思います。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) ただいま労働省のほうの御説明ございましたように、公共事業の実際の単価をきめるという問題につきまして、現在私どもが担当しております予算の範囲では、PWを直接使っておるものはほとんどないわけでございます。で、一つこれに準拠しておりますのは、毎年度の災害復旧事業の査定をいたします単価でございますが、地域別にやらなければなりませんので、建設省では、基本単価でありますが、これがPWを大体とっておるということでございます。ただ…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 私直接の担当としての分も一応ございますので、御趣旨はよくわかっておりますから、一つ関係の方面ともよく御相談しまして今後の運営について円滑にいくように処置して参りたいと、かように考えております。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) ただいまお話の出ておりましたような公共事業費あるいは公団の事業費等から、間接費として支出いたします分のうち、宿舎費も当然認めることになっております。従来公共事業等につきましては、取り扱いとしまして、臨時に作るものであって、数年たてば事情が変わるから、仮設のものを建てろというような取り扱いにしておったわけでございます。しかし、その後いろいろの面から検討してみますると、どうも仮設という形であるべきものもございます。これ…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 御要求が参りましたならば、できるだけ善処いたします。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 御指摘の首都高速道路の関係で移転を必要とするようなものにつきましては、昨年度あたりから具体的に事業が進んで参りましたので、予算の策定以前にそれぞれ所管のところと打ち合わせをいたしまして、そうして公団の計画に合わすように予算措置をする、こういう方針でやっております。御指摘の郵便局の場合のように、どうも趣旨が徹底しない場合もあったようでございますが、私どもとしてはできるだけそういうふうにやっていくようにしたいということ…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 先ほど申しましたように、国の予算として措置すべきもの、あるいは公社等の機関につきましては、三十七年度につきましても、事前に相談をいたしまして、必要な予算を、公団が着工する時期に間に合うように作っていくという建前でやっております。具体的に今申し上げてもよろしゅうございますが、相当個所数の予算が、昭和三十六年度からやっております。ただ、公共団体が持っております区役所等につきましては、これは、私ども、直接にはあれしており…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○宮崎説明員 大蔵省といたしましても、公共事業は非常に重要なものと考えております。事業が適正かつ円滑に進みますように、常に努力しておるわけであります。建設省の方から具体的に御相談がございましたならば、慎重に検討いたしまして、そういった方向で処理して参りたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○宮崎説明員 まことにごもっともな御指摘だと思いますが、現在公共事業実施について大蔵省が関与いたしますのは、支出負担行為の実施計画の承認について大蔵大臣が協議を受けるという段階でございます。これにつきましては、当初の計画につきましても、あるいは変更の場合につきましても、大蔵省として技術問題について、青写真によって問題を判定するというようなことは、私経験がございません。また実際にそういうことをやっておるようなひまも私の方はございません。従…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮崎説明員 大へんむずかしい問題で、お答えになるかどうかわかりませんが、先ほど先生の御質問で出ておりますように、森林の非常に大きな機能として国土保全というようなもの、あるいはその他広く国民経済的な観点から出た要請があると思うのです。そういう観点でわが国山林を見て参りますと、重要な水源山林であるとか、あるいは私経済では開発が困難なような条件の悪い山とか、あるいは大規模な開発をするのが資金的に困難であろうというようなことがいろいろあるかと…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮崎説明員 国有林野事業特別会計は御承知のように一応企業会計としての発生主義の形式をとっております。その内容といたします事業は、本来の企業計算をいたすような森林の経営という部面のほかに、治山でございますとか、あるいは民有林に協力するための各種の施策というようなものも含めまして実施いたしておるわけであります。三十五年度からは御承知のように民有林の治山のための治山勘定もその中に設けられておりまして、そういった意味で国土の保全とかあるいはそ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮崎説明員 御指摘の通りでございまして、この特別会計が大きな剰余金を出すということは好ましいことではないと私も考えております。もちろん剰余金というものと企業会計上の損益というものは別途の概念でございまして、利益が非常に大きい場合には現金の方も余ってくる場合も多いかと思いまするけれども、当然それは同じ金額になるというものではございません。たとえば最近の事例で見て参りましても、三十五年度の決算では歳計剰余金は四十五億出ておりまして、利益は…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮崎説明員 非常に宏遠なお話でございまして、実はそういう問題について私十分検討したことがございませんので、さっそくの意見も申し上げられないわけでございますが、大都市の近郊における無制限な都市の発達については、都市計画上いろいろな問題があることは、先生御承知の通りであります。たとえば東京都の場合の首都圏整備の構想などにつきましても、大体現在の市街地の外周五十キロ圏くらいのところまでをグリーン・ベルトにしようというようなことが、首都圏整備…