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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 きょうの実績でもちろん検討いたします場合に、今回の総合負担方式と全く同様のやり方の計算をいたすわけであります。従って従来のやり方で個別に措置した場合と、今回の総合負担方式を従来の災害がきたと仮定して当てはめた場合、これがどうなるか、こういうような算定をいたしておるわけであります。その資料はすでに差し上げて御説明をいたしてあると思いますが、現実にそういった総合負担方式をかりにとったとした場合に、四百というような非常に高い負担…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 私は適当かどうか存じませんが、御承知のようにこの方式によりますと、査定が行なわれました事業につきましての現行の国庫負担を除いた地方負担、これを査定することになるわけです。御承知のように災害が終わりまして、これから査定が行なわれるという段階でございますので、まだそういった数字がどうなるかということはしておりませんので、従いまして、この方式によって該当するであろうかどうかということの計算が行なわれるということはございません。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 中小企業金融に関する問題でございますが、この災害に関する融資は、従来もやはり政府が中心になってやるべきだということで、御承知の通り国民、中小の両公庫がこれについて相当多くやっております。それにさらに商工中金、これは政府が出資をいたしております特別の機関でございますから、これがやはり災害の融資をすべきだということで、従来この三機関でもってそういう措置をとっていく、こういう建前でやってきておりますので、商工中金に関する規定をこ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 ちょっと担当の者がおりませんでわかりませんので、後ほど調べましてお答え申し上げます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 お手元に激甚災害特例における超過累進方式という資料がございますので、この資料について御説明申します。 この法律の最も重要な内容をなしまするのは、公共災害に対する特別の財政援助のやり方、それから農地、農業用施設等の施設に対しまする特別の財政援助のやり方、その他いろいろございまするが、特に従来の特例法との関係で見まして、今回相当大きく考え方が変わっておりますのは、この二つの部分でございます。それ以外の各種の措置につきましては、…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 もちろん中央防災会議にお諮りをしなければなりませんけれども、中央防災会議には、御承知のように関係各省機関が協議して付されるわけであります。問題の性質から見ましても、この法律を御審議願うにあたりまして、関係各省間の意見がまとまっておらなければこれは問題になりません。関係各省として全部話のついたところが今申し上げたようなところでございます。従いまして、この法律が通りますれば、また防災会議の方がもうできておるわけでありますから、…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 まことに申しわけございません。ただいま、ちょっと私答弁を間違えました。ただいま御説明いたしました公共災害あるいは農地、農業用施設の特例方式というものの政令の内容は、これは防災会議におかけする事項ではございません。防災会議として解きほぐしておきめ願わなければなりませんのは、この激甚災害をどうするか、基準と申しますか、をどうきめるのか、それからこの激甚災害を各条文のどれに適用するかということをおきめ願う、その点が防災会議に付さ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 御指摘の通りでございまして、そういった具体的な規定あるいは基準、そういったものは、中央防災会議にお諮りしてきめる、こういうことになるわけでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 午前中にも御質疑があった点でございまするが、御承知のように、各省で査定実施中のものでございまして、査定額が確定いたしませんと、この方式による負担額の数字というものも出て参りませんので、現在としてはわかりかねます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 私、恐縮でございますが、どの程度までやっておるかということの御質問でございますので、少し御説明申し上げます。 この二条に規定します国民経済に著しい影響を及ぼす災害、これがいわゆる激甚災害となるわけでございますが、御承知の通り、今までの御説明でもいろいろ申し上げておりますように、従来いろいろな特例法が実際に行なわれました。それを土台にしてこの法律ができておるわけでございますので、そういった意味で、従来の特例法が出た場合とはど…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 技術的な問題でありますので、私からお答えいたしますが、災害の指定にあたりましては、これは今のお話にも出ておりますように、たとえば九号であるとか、あるいは第二室戸台風であるとか、そういった一つの災害に基づく地帯を、激甚災害地として指定して参る、こういう考え方でできておるわけでございます。ただ実際の適用にあたりまして、それではそういうものが一年度の間に幾つもきたときにどうするかという問題でございます。午前中にもお話がございまし…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 先ほど資料で御説明いたしました通り、従来の個別方式と申しますか、個々に措置しておりましたときと、今回の合算方式とで比較して参りますと、かりに三十四年の災害がもう一ぺん同じように起こったとして、仮定の計算でございますが、その際に県ごとにプラスになるものもあればマイナスになるものもあるということは申し上げた通りであります。全体といたしましては若干今回の措置の方が手厚くなるようにつくってあります。県別に見ましても従来の措置よりも…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 災害対策基本法で御説明があったと思いますが、激甚災害は対象として入ります。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 正直に申しまして、この具体的な措置についての過去の実績の取り扱い、いわば検討でございますが、これは主して二十八年災以降について検討が行なわれております。ただ東京大震災という事例がございますけれども、災害対策基本法そのものにおきまして、そういう異常な大災害とか、これについての規定もありまするので、お話の通りいろいろ検討いたしております。ここにあります特別財政援助という観点から見ますると、たとえば公共団体であれば被害の程度もほ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 先ほど申しましたように、この具体的な措置の検討につきまして、どういう検討が行なわれたかということを申し上げたわけでございます。東京大震災というようなものについての具体的な措置が当時とられたのはいろいろ検討を行なっておりますが、そういったものの中心をなしますものにつきましては、これはむしろ戦後の各種の災害立法の方がずっと手厚く、しかも広範にできておりますので、そういう意味では大体そういった具体的な措置については、災害復旧を中…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 従来の例と申しますと、三十四年、三十六年、二十教件の特例法が出ております。今回のこの財政援助に関する法律案につきましては、そういった過去のものを原則としてすべてこれを取り込むということになっておりますので、これに従来法律があって今回規定がないというようなものはほとんどないと言っていいかと思います。ただ従来特例法はつくりましたけれども、最近になりますと、事態が変わっておりまして、そういう必要はないというようなものであるとか、…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 まず前段の水道関係につきましては、先ほど環境衛生局長からお話があったことでございますが、私ども伺っておりますのは、これは企業会計として行なわれておりまして、普通の負担というものと若干性格を異にいたしております。従来のように予算補助という形でこれだけとしての措置をした方が適当である、こういうようなことであったように伺っております。全体として総合負担方式をとりました場合に、従来の場合と比較してどの程度の財政援助が行なわれるかと…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/08/23

41衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 このいわゆる三・五・二の方式といいますのは、従来こういった災害復旧工事の進捗の程度につきまして、技術的に見てどの程度が最も合理的かということできまったように伺っております。そういうことで実施してきておりますので、大体この方式が行なわれれば普通の場合は問題はないと思いますが、ただ御指摘のように若干繰り上げた方がいいだろうというような場合も現に起こっております。たとえば三十六年の災害などにつきましては、三十六年における措置額を…

大蔵省主計局主計官1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○説明員(宮崎仁君) 宮崎でございます。

大蔵省主計局主計官1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○説明員(宮崎仁君) お答え申し上げます。先ほど自治大臣からお話がございましたと思いますが、関係各省非常に多うございますので、内閣を中心といたしまして何度か関係局長会議を開きまして、だんだん煮詰まって参りまして、現在法案としてこれを作成する作業をいたしております。内容的には一、二の点でまた問題が残っておりまするけれども、大蔵省といたしましては、ただいま自治大臣のおっしゃいました線で最大限の努力をして、何とか今国会に間に合わすように努力し…