宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○宮崎(仁)政府委員 確かにそういったような御意見も十分成り立つと思います。私どもといたしましては、いま御指摘がございましたように、過去十数年の高度成長のパターンというものが基本的に直る時期に来ておるということで、いわゆる福祉優先とかいろいろなことがいわれておりますが、ともかく従来の形とは全然違った方向に持っていこう。これはもう政府部内はもちろんのこと、財界その他みんな同じようなことを言っておるわけでございまして、中身に幾らかニュアンス…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) 最近の物価動向及び消費者行政の現状につきまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、最近の物価動向につきまして御説明申し上げます。 昭和四十四年度、四十五年度と大幅な上昇を示した消費者物価は、最近になって落ちつきを見せてきております。 すなわち、消費者物価の前年同期比上昇率は昨年七−九月の七・一%に対して十−十二月には五・四%に鈍化しております。これは、季節商品の騰勢が野菜、果物の反落を中心に大幅に低下したこ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○宮崎(仁)政府委員 お手元に資料として差し上げてございます予算関係の数字につきまして、簡単に御説明をいたしたいと思います。 まず大きいほうの、物価対策関係経費という資料でございますが、この一ページにございますように、昭和四十七年度の物価関係予算、一般会計及び特別会計、合計いたしまして一兆四百二十億ということでございまして、前年度に比べまして二千二百二十一億、約二七%の増加、こういうことになっております。 その内容といたしましては、まず…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 四十七年度の物価の見通しにつきまして、もちろん作業といたしましては、CPIの中分類によりまして各費目ごとに四十七年度、どの程度の上昇を示すであろうかということを積み上げ計算、あるいはモデル計算等を使いまして、いろいろの試算をいたしております。そういったものを一方に置いて推定いたしまして、そうして他方におきましては、公共料金の問題とか、あるいは予算によっていろいろいたします構造政策の効果とか、こういった政策効果もござ…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 公共料金等につきまして、物価見通しの中に入れます際には、従来ありました場合の効果といいますか、そういった相関関係をとってモデルでやってまいりますので、したがいまして、従来ありました程度の間接効果は入っていくというふうに私ども考えておるわけでございます。ただ、今回はかなり集中をいたしておりますから、それが従来どおりの形でいいかどうか、これは議論が若干あるかもしれません。そういったかっこうで、作業としては一応見込んでお…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 かなり技術的なことでございますので、私から最初に申し上げておきたいと思います。 いま御指摘のように、過剰米の処理問題は非常に大きな政策的な問題でございまして、農林省のほうでもいろいろ御苦心の上にこういった方針を出されたわけでございますが、用途として考えられておりますのは、私から申し上げるまでもなく、工業用あるいはえさ、輸出といろいろあるわけでございますけれども、ともかく、これが全体としては、なるべく資源として有効に…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 昨日の第四調査部会の報告でも特に緊急的な問題としていわれておりますが、消費者に対する教育、情報提供ということをいわれております。現在、いま長官のお話のように各省の調査が行なわれておりますが、こういうものも公表いたしますし、各段階ごとにどういう動きになっておるかというようなことを、ひとつよくお知らせをする。その他いろんな面でいま民間委託調査なども出しておりますが、こういうものもできる限りひとつ公表してまいりたい。そし…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 あるいは大臣から御答弁いただいたほうがいいかもしれませんが、先ほどお話しの物価担当官会議の輸入品価格部会の調査、これが大体まとまりました。明日くらいに新聞に発表いたしたいと思っております。今後とも機会を見まして、こういったものについては、新聞あるいはその他の機関を通じてできるだけ広くわかるようにしていきたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 これは私のほうの主務としてお答えをすべきかどうか、ちょっと迷うわけでございますが、ただいま会計検査院のほうの御指摘もありましたように、今回の過剰米処理の問題というのが非常に重要な、国民的関心のもとに行なわれておりますだけに、ただいま御指摘がありましたように、その積算の根拠なり、あるいはその実行においていろいろ根拠が薄弱であったり、やり方がまずかったというふうに考えられる面がございます。これはできるだけ早く是正をする…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 この問題は、御承知のように公務員の退職後の問題として、人事院のほうでいろいろ管理いたしておる問題でございます。私も、その間の事情がよくわかりませんから、意見を申し上げるわけにまいりませんが、ただいまお聞きしたところでは、結局、このような仕事につきましては農林省で、おそらく技術関係で長いこと専門のお仕事をやっておられるわけでございますから、そういう経験なりあるいは技能ということを買われて、そういうお仕事につかれたので…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 問題は二つあるように拝聴をいたしました。 一つは過剰米処理のような、いままで経験しなかったような新しい事態に対して、業務として適正を期していかなければならないということでございます。この点について、当然国損を生ずるようなことがあってはなりませんし、また、いろいろ疑惑を受けるようなことがあってはならないということは、もう申すまでもないことでございます。もちろん農林省のほうでも、十分そういう点について御配慮をいただいて…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 まことに御意見として、私どもも同じような気持ちを持っております。従来も、たとえば昨年しょうゆの値上げがありましたような際に、原料を押えておる食糧庁のほうにいろいろと御指導をお願いしまして、だいぶ値上げ幅を押えていくということをやっていただきました。そういう際にも、やはり食管物資として扱っておる、みそあるいはしょうゆの原料である米とか麦というものが非常に大きなウエートを占めるわけでございます。この工業原料として渡され…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮崎仁君) 大蔵省からはいま来ておりませんが、経済企画庁の立場から若干申し上げておきたいと思います。 いま農林省のほうでだいぶ御遠慮したお話だったわけでありますが、私どものほうは昨年秋、また今年、野菜についての緊急提言をいたしておる責任もございまして、もう予算編成がだいぶ押し迫った最近段階で、農林省のほうでかなり大幅な追加要求をいたしてもらいました。その内容としていまお話がありました補てん率の引き上げの問題、あるいはこの基準…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮崎仁君) あるいは大臣がもうお答えがあったかもしれませんが、実は昨日、物価安定政策会議の第四調査部会の報告がございまして、この報告の緊急に実施すべき事項として、第一に、この輸入品価格についての行政指導と監視の問題が出されておるわけでございます。この問題についてはいま公取委員長からお話もございましたように、すでに物価担当官会議におきまして部会をつくりまして、いま関係各省で調査を行ないまして近日発表する成果も出ておりますが、そ…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮崎仁君) 確かに物価に関する問題につきましては、従来の関係各省それぞれの行政の従来からの考え方というものを変えていただかなければならないような問題がだいぶ多うございますから、そういう意味でなかなか思うように進まなかったという面もございますけれども、今回の問題については問題が重要でございますし、すでに総理自身も特にこの輸入品の価格の問題については閣議で御指摘もあったようでございますから、われわれとしても長官が閣僚協の場でこれ…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮崎仁君) 御承知のように、この物価指数の問題につきましてはいろいろと国会でも御意見がございましたし、また、私どもが事務局をやっております物価安定政策会議におきましても非常にいろいろこれは関心があるわけでございまして、そういうこともございまして、実は一昨年の秋から物価関係の統計についての改善について検討をお願いをいたしました。その意見がまとまりまして、昨年秋に数項目にわたる改善要望ということを、ここにおいでの内閣統計局のほう…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 若干技術的なことを申し上げまして、後ほどまた政務次官から御見解をいただきたいと思います。 確かにいま御指摘の公団家賃の問題、これは実は昨年から私どものほうにも、住宅公団、建設省からいろいろ技術的な御説明がございました。われわれの中でも議論いたしております。私の若干個人的な見解も含めて申し上げますと、やはり現時点に立って、いまある公団の古い住宅まで含めて個々に家賃を比較してみると、入っている人の収入の状況その他から見…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○宮崎(仁)政府委員 お答えを申し上げます。 沖繩の物価問題につきましては、私どもも、この復帰問題が問題になりまして以来、いろいろの面から勉強いたしました。特に復帰要綱におきまして各種の税制その他の措置がとられるにあたりまして、沖繩の物価という面から見て住民に不利にならないように、できるだけ有利になるようにということで、総理府のほうにもいろいろと御要請をいたしまして、すでに御説明があったと思いますが、今回の措置において税制その他各般の措…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 いま御要望の、来年三月まで新旧指標の対比を何かの方法で推定してというお話でございましたが、私どものほうではもちろん、新指数が出ました際に、過去にさかのぼっていろいろ対比をいたしました。先ほど統計局長の御説明のように、大体これは新しい指数が出ますと、当然最近のウエートになりますから、若干下がる傾向にあります。これは四十年の改定でもそうなります。そういうことで、いろいろのつなぎの検討はいたすわけでございますが、今後の指…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 もちろん御理解願っておると思いますが、ここに十六品目の廃止品目というものについては、新指数になりましてからは、現指標としての価格のデータがなくなるわけでございます。したがいまして、いわゆる物価指数としての計算ができなくなるわけでございますので、その辺を省略か何かしてやれるような方法があるのかどうか、私はちょっとそれは、理論的にもできなくなるのじゃないかと思いましたので、先ほどのような御返事をいたしたわけでございます…