宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮崎仁君) 先ほど申しましたように、これは物価安定政策会議の運営の仕組みをちょっと申し上げないとわからないと思いますが、専門委員会と申しますのは、外部の学者の方方を委嘱してあるわけでございまして、報告の起草等もすべて専門委員会の責任において行なわれておりまして、事務当局は直接タッチしておりません。そういうことでございますので、未決定のものを資料として差し上げるというわけには、ちょっと国会の権威ということから考えましてもどうか…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) 物価安定政策会議は、御承知のように、昭和四十四年に成立したわけでありまして、四十六年の七月に自動延長という二年間ほど延長したということで、現在存在をいたしております。物価政策全般に対して政策的提言を行なっていただこうという総理の諮問機関でございます。そういうものでございますから、非常に活動の範囲も広範でございますが、現在あります機構等の関係で申し上げますと、まず総合部会というのがございまして、これは各部会について…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) これはただいま申し上げましたように、昨年十二月に緊急的ないわば中間報告的なものをいただきましたが、そのねらいの一つは、この関税の、今回御提案をいただいております関税定率法の審議にもひとつ反映をしていただきたいということで出したわけでございまして、もちろん輸入政策としてはいろいろの問題ございますが、やはり輸入の増大ということをはかっていく場合において、関税の政策的な効果というものは非常に重要であるということでござい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) まあこれは構造対策と一口に言っておりますが、物価対策の最も基本的な部面というふうに考えておるわけでございます。農業についてはもちろんいまお話があったような意味で大いに取り組んでもらうわけでございますが、中小企業、特に流通段階の問題等につきまして非常にいま問題がいろいろあるということで、これは通産省あるいは運輸省その他関係省においても検討をいただいておりますが、われわれのほうとしても、この点についてできるだけ合理的…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) 物価安定政策会議の場合につきますと、主として部会の活動が中心ということはいま申し上げましたが、これにまた専門委員会等がいろいろ設けられておりますので、実際の動きとしては、月に一、二度ぐらいの割合で大体開かれておる。各部会関係でそういったぐらいの頻度で行なわれておるというのが実態でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) いま御指摘のとおり、昨年十二月に調査いたしまして一月に発表した追跡調査の内容として、紅茶の問題がございますが、これにつきましては、いまもお話ございましたが、ティーバッグという形のものにつきましての実勢小売り価格は、これは若干過当競争もあるようでございますが、弱含みということで、価格の低下の影響があらわれておりますけれども、リーフティーにつきましてはあまりそういった形に出ておらないという結果が出ております。こういっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) 昨年の関税引き下げのときの追跡調査の結局をちょっと申し上げてみますと、これは四品目やったわけでございますが、たとえばカラーフィルム、これは関税率が四〇%から二六%に引き下げられまして、その点から見ますと三十数円——三十三円ですか、小売り価格が下がるというようなことになっておりましたが、それは、ロールフィルムの二十枚どり、これで見ますと、実際の小売り価格が、引き下げ前五百四十円のものが四百八十円、値下げ額六十円、関…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) 先ほどちょっと紅茶のことを申し上げましたが、紅茶の調査は、これは変動相場移行後の価格の動きがどうなったかという意味で調査をしたわけでございまして、関税とは直接関係はございません。関税の引き下げはこれから四月に行なわれるわけでございます。変動相場移行の状況での調査結果では先ほどのようなことである、これは十分とは思われません。そういうこともございまして、本年三月三日に、この通貨調整に伴う物価対策の強化についてというこ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) 経済企画庁といたしましては、もちろん昨年もやったわけでございますし、今回も関税の引き下げについて、生活物資についてこういうふうにしていただきたいという要望をいたしまして、非常にこれに期待をいたしておるわけでございますから、法律が施行せられましたならば、直ちにこれはもう関係各省を通じて調査をしたい、こういうふうに考えております。 それから七十三品目全部をやるというようなことは、実際問題としてはそれほど意味があるとも…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) 先ほどちょっと申し上げましたように、私どものほうとしては七十三品目について、もちろん消費者物価の影響等の計算は検討いたしておりますけれども、これは大体私も関税局のほうで試算したやつを見ておりますが、同じような形になるだろうと思います。結局、CPIにおけるウエートの問題を、現在における輸入価格の関係で見るわけでございますから、そういった形になるだろうと思います。先ほど申しましたのは、私どものほうとしては、これが施行…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) いま価格のことで農林省のほうから話があったわけでございますが、御指摘の輸入品の価格動向の追跡調査、これは二回にわたって行なわれておりますが、この資料、それから昨年の四月に行なわれました関税引き下げの効果に関する資料、そういったものはひとつ資料として提出をいたします。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) これは民間に委託して調査したわけでございますが、この分析によりますと、いわゆるリーフティーといわれておるティーバッグでないもの、これについては、高級品イメージを売りものとするというようなことでございまして、そういう点からむしろ価格を引き下げてもあまり需要が伸びないだろう、こういうようなメーカー筋の意図がありまして、そして値下げが行なわれてないんだ、こういうふうに一応分析の結果は出ております。こういった形のものにつ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(宮崎仁君) いまの紅茶の点でもう少しお話し申し上げたほうがいいかもしれませんが、ティーバッグは、やはり大衆向けということで実際業界でも扱われておりますし、そういうものであるようでございます。同じ商標のティーバックもあり、リーフティーもあるということでおかしいじゃないかということでございましたけれども、取引の実態はそういうものであり、商品の実態もそういうものであるというふうに私どもは理解しております。 それから羊肉の問題でござ…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま大臣からお話がございましたように、この資料は部内で単なる検討資料としての計算が行なわれただけのものでございますが、要するに、現在残存制限輸入品目として残っておりますものにつきまして、かりにこれが自由化され、そうして輸入価格と同じように国内価格もかりに下がった場合、そういった場合にどの程度消費者物価に影響するだろうかということを連関表を使って計算した単なる計算の資料でございます。したがいまして、まずその輸入品…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮崎(仁)政府委員 ちょっとその計算のやり方を申し上げておきますと、先ほど申しましたように、輸入品の価格の下落の数字が出ておりまして、それに合わすように国内品の価格も下がる、こう見まして、国内、輸入を合わせて当該物資のCPIにおけるウエートを出して、そして合成をしている、こういうやり方をしておりますので、この関係の輸入品の金額が幾らになるかという数字は、この計算上ちょっと出しておらないわけでございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま和田先生からスウェーデンの例を引いてお話がございました。私どものほうといたしましても、物価問題の一環として流通問題、最初からこれは非常に大きな問題として取り組んでいるわけでございます。しかしながら、これはいろいろと従来の習慣もあり制度もございまして、なかなか思うような合理化なり近代化ということができにくいという状況はもう御承知のとおりでございます。もちろん、政府の施策として、予算や財政投融資を使っての施設が…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○宮崎(仁)政府委員 大臣からお答えをいただきます前に、一般的な条件について、私のほうから最初に申し上げておきます。 御承知のとおり、生糸はわが国の輸出品として、長い間貿易の主体をなしてきたわけでございますけれども、戦後の事情は御承知のとおりで、一方においては非常に経済が高度化するという過程におきまして、生糸の相対的な有利性というものがだんだん薄れてくる。特に、いまから十年ほど前には価格の暴落等の問題もございまして、減反をやり、相当強力…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○宮崎(仁)政府委員 確かに、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、原材料として入ってくるものにつきましては、製造、加工の段階を経て、しかも時間的なズレもございますので、なかなかその把握がむずかしゅうございます。したがいまして、産業連関表等を使いまして、計算上こうなるべきだというようなことは一応出ますけれども、その効果がそのとおり出るかどうか、これはなかなかむずかしい点があるだろうと思っております。 ただ、そうだからといって、それ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○宮崎(仁)政府委員 すでに二十品目くらいについては調査を大体完了いたしておりますし、残りのものにつきましても至急やっていこうということでございまして、一部、三十品目くらいは来年度の予算になると思いますので、この夏ごろまでに全体を終わるだろうと思っております。しかし、なるべく早くやるということで、場合によりましては、いろいろの概略の調査によりまして、問題が特にあると思うようなものから優先的にやっていきたいと思っております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○宮崎(仁)政府委員 確かに御指摘のような事態はございます。いまの輸入品につきましての問題は、変動相場に移りました直後から、ひとつ、問題として重要であるから早急に取り組もうということで、昨年の九月に物価担当官会議におきまして輸入品価格部会というのをつくって、関係各省でやってもらうものと経済企画庁が追跡調査をしたほうがいいものと手分けをいたしましてやっておるわけでございます。これは今後もそういう形で、関係各省に全面的に協力してもらうことに…