宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1971/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 関税の問題でございますが、豚肉については、去年自由化に伴いまして、本年の春に関税制度を通常国会で改めていただいたわけでございまして、これはあの方法でやっていきたい。つまり上限下限の価格のちょうど中間になるように差額関税を設定していこう、こういうことでございまして、これはやはり国内の食肉価格の安定ということを政策的にやってまいるわけでございますから、輸入についてもこれに整合的に価格がきまっていくという形でございますの…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 牛乳の成分等については、乳等省令という省令の形できまっておるところが多いと思いましたけれども、しかし、いまの御質問の点で、やはり法律に関係する部分もあるようでございまして、そうなれば当然法律改正の問題が生ずると思います。私どもは、消費者行政の面から食品問題の連絡協議会という場を持ちまして、いろいろ議論を進めておりますので、そういう形を通じて、ひとつ必要な点があれば法律改正をいたしたいと考えております。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のように灯油の問題につきましては、九月二十八日に、物価安定政策会議の特別部会において、厳に値上げを抑制すべきことについて御意見をいただきました。この意見に基づきまして、通産省にもこの趣旨をお伝えをしたわけであります。そして九月三十日に通産大臣の御指導の方針が発表されたわけであります。具体的に、いまお話があった十月十二日の通達ということで出されたわけでございますが、その通達につきましては、事後に私どものほうとし…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) 御承知のように、当面の物価情勢ということになりますと、なかなか思うようにならないというのが正直のところでございますし、いろいろわれわれも苦心をいたしておるわけでございまするが、いま問題になっております補正予算あるいはこれを中心といたします景気振興策ということに対しては、私どもは物価の観点から見ても、これはやはり進めなければならないと思っておるわけでございます。といいますのは、御承知のように、現在において供給能力と…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) 御承知のように地価という問題、非常にこれこの十年来の問題でございまして、大問題でございますが、やはりこれもある程度景気との関係を持つようでございまして、四十年度の際も地価の上昇率は若干落ちましたけれども、最近の不況感によりまして現在地価の上昇率は若干落ち着きぎみという状況でございます。私どもはこういう傾向というものを生かして、この際何か強力な地価対策を打てないかということをいま検討いたしておりますが、一方で公共投…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) これは、総理あるいは経済企画庁長官もほかの委員会でお答えをいただいておりますように、公共料金についてこれは政府が厳に抑制をしていくという方針は堅持するたてまえでございます。 御指摘のように、当面公共料金で改定を迫られておるものがいろいろございます。来年度予算と関係ないものとしては、タクシーの料金、あるいは東京都のバス、さらに営団の地下鉄というような問題がございますが、これらにつきましては、われわれのほうとしても検…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) 御承知のように、この三カ月ほど卸売り物価は低落をいたしております。特に十月の卸売り物価が対前月で〇・五%の低落ということで、非常に大きな幅の低落になっております。これは不況の影響が相当深刻に出ておる、市況商品と言っておりますが、鉄鋼とか、その他非鉄金属とか、市況によって動きますものが二%程度の低落という非常に大きな下落をいたしております。こういうことから見まして、おそらく年度間の卸売り物価としても前年度に比べてか…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) この議論もいろいろございますけれども、私どもの判断といたしますると、やはり卸売り物価というものがこういうふうに非常にまだ景気感応的で弾力的に動いておる、景気が悪くなってまいりますと下がるという状況でございまして、これはアメリカとか、あるいはイギリスのようなスタグフレーションの問題になっておる国とはだいぶ事情が違います。こういう状況から見まして、いわゆるアメリカやイギリス型のスタグフレーションという事態ではない、こ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○宮崎(仁)政府委員 鉄鋼の今後における生産の見込みにつきまして、いま御指摘の新経済社会発展計画の作業段階で、これは産業関係の部会の作業でございましたが、五十年度に一億五千万トンというような数字が出て、だいぶ議論を呼んだことは御承知のとおりでございます。それから、その前に新全国総合開発計画、この作業の段階でも、六十年度一億六千万トンくらいの数字が出ております。両計画ではかなり差もございますが、いずれにいたしましても、今後におけるわが国の…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○宮崎(仁)政府委員 大体いま大臣の御答弁で尽きておるように思うのでございますが、若干具体例を申し上げてみますと、一つは、卸売市場の機能に関連いたしまして、生産者団体が市場に関与してくるということ、あるいは荷受け人のほうが、もっと生産地のほうに対して需給調整機能を居たすというようなことが考えられないか、この点は、昨年物価安定政策会議におきまして取り上げました野菜の提言という問題でも、実は問題になったところでございます。今回の卸売市場法の…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○宮崎(仁)政府委員 確かに御指摘のように、非常に大きな問題でございます。私どものほうの立場といたしましても、やはりこれは経済の構造そのものに由来する問題が大きい。つまり大量生産、大量消費というようなかっこうで、今後ともこれがどんどん成長を続けていったならば、推定されるごみの量というのは非常に大きな量になってしまって、生態学的な面からいいましても、そうまでいかなくてもたいへんな問題になるということは明らかなわけでございます。したがいまし…
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮崎仁君) 若干事務的でもございますので、私からお答えさせていただきたいと思います。 確かに、牛肉、豚肉等につきまして、枝肉等による輸送を奨励していくということで、ここ数年来いろいろの施設が行なわれておりますが、やはり主体は、芝浦市場あたりに対する生体輸送によって取引が行なわれておる。これは、やはり流通面からいくといろいろ不合理であるということは、御指摘のとおりだと思います。ただ、従来からの価格形成のあり方という習慣がございま…
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮崎仁君) ただいま御指摘の問題、まことに御意見のようにわれわれも感ずるわけでございます。この問題につきましては、御承知のように、消費者行政の問題としていろいろ議論にもなっておりますし、最近では特にいま御指摘もありましたようなごみ処理の問題というようなことに関連いたしまして、何とかその辺の合理化も考えなければなるまいというようなことも各省の間で議論になっております。しかし、まあ何と言いましても、消費者の選好ということが、なかな…
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮崎仁君) 私のほうでは小麦粉の値段が現実に上がっておるということについての実態はつかんでおりません。いま食糧庁のほうの御説明のような状況ではないかと判断いたしております。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎説明員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、ただいま、こういった円の平価の問題につきましていろいろ情勢が動いておりますので、どういうような措置が現実にとられるかということについての確たる見通しを立てられない状況でございます。したがいまして、物価という面から、どのようにこれが影響してくるかということも、それほど明確な経済企画庁としての意見ということを申し上げる段階にはないわけでございます。 ただ、経済モデル等を使っていろいろの想…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎説明員 灯油につきましては、消費物資として非常に重要でございますので、私どものほうでもその価格の動きを注視しておるところでございます。ただいま御指摘のようないろいろの要件が出てまいりましたので、ぜひこの価格の安定のために努力してまいりたい。このために通産省にもいろいろお願いをいたしましてやってまいりたいと思っております。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎説明員 全く御指摘のとおりでございまして、私どもこの四月に、前回の通常国会で成立をいたしました関税率の引き下げに伴う価格の引き下げについて関係各省に行政指導を要請いたしまして、これは大体効果を果たしております。今回、平価の問題でございますから、関係する部面は非常に広いわけでございますが、いま御指摘のありましたような非常に輸入品の割合の高いもの、これは非常にはっきりしておるわけでございますから、こういうものにつきましては、それぞれご…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎説明員 もし切り上げというような事態になりました場合の物価引き下げのためのいろいろな措置が必要であるということは、先ほど申し上げたとおりでございます。各物資ごとにそれぞれ相当強力に行政指導なり措置をとりませんと、流通段階でこれは吸収されてしまうというようなおそれが多分にある。これは、いままでの自由化の問題その他の例でわれわれは経験しておるわけでございます。したがって、そういう努力をいたさなければならないと思っております。 具体的に…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎説明員 いま小麦の事例が出たわけでございますが、輸入の割合は八〇%をこえておるようでございます。これは、いま申しましたような非常に特殊な制度のもとにあるわけでございまして、これをどうするか。食管という過程を通じてその価格がきまっておることから見まして、これは政策的な問題であろうと思っております。しかし、大部分の物資はそういうことはないわけでございますから、切り上げというような事態がかりにありました場合には、その影響というものは当然…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○宮崎説明員 その点はまさに私どもの仕事でございますから、そのようにいたします。 先ほど石油の関係で、通産省にお願いをすると申しましたけれども、私どものほうの物価安定政策会議でも、この問題を近く取り上げることにいたしております。十分そういった努力はいたしたいと思っております。