宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○宮崎説明員 私から補足的に申し上げまして、あとで政務次官から御答弁いたします。 いま谷口先生のおっしゃったお考え、基本的にまさにそのとおりだと思います。そういうことで、運輸省のほうでも、運政審に都市交通の問題等鋭意審議をしていただいており、政府の部内におきましても、総合交通体系という形で、経済企画庁がある程度この準備方を引き受けまして、この一月以来検討いたしております。 ただ、問題は、大都市交通の問題をどのように分担し、どのようにこれ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○宮崎説明員 ただいま御指摘の保険医総辞退にかかわる医療の問題というものは、私ども国民生活上の観点から見ましても、非常に重大な問題であると考えておるわけでございます。特に、医療費というものの家計に占める負担の割合というものも、近年だんだんふえております。そういった面から見ましても、家計の圧迫というような面からも非常に大事でございます。何といいましても国民の生命にかかわる問題でございますので、そういった経済的問題を除いても非常に大きな問題…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○宮崎説明員 先に私から若干経過的なことを申し上げまして、大臣から御答弁をいただきたいと思います。 タクシーの基本料金の引き上げの問題につきましては、御承知のように四十五年の一月、非常な議論のあった末に改定がなされたわけでございます。この際において二二%余の値上げが行なわれましたが、二年間はこの料金で据え置いていこうということが政府の方針として一応きめられて、あの実施が行なわれたわけでございます。 ところが、本年に入りまして、予定したご…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○宮崎説明員 御承知のように、実績的には数はそう多くないわけでございますが、たとえばレモンとかバナナの自由化が行なわれた後の価格の推移をフォローしてみますと、相当程度下がっております。そういう意味におきましては、この効果は相当あったというふうに言ってよろしいと思いますが、たとえば本年一月に自由化いたしましたウイスキーなんかの場合でございますと、思うように下がっておらない。実態の調査は、四月に発表いたしたものでおわかり願っておると思います…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○宮崎(仁)政府委員 経過につきましては、いま栗山先生の御指摘のとおりでございます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○宮崎(仁)政府委員 今回の新聞値上げについての経緯は、先ほど詳してお読み上げになったとおりであります。 大臣談話の内容として出たことは三つほどあると思いますが、結果的には、四月一日一斉に値上げが行なわれてしまったということでありますから、私どもとしてはまことに残念だということでございますけれども、ただこの中で、この値上げの理由をできるだけ明示をすべきだということにつきましては、その後二十五日の特別部会、これは朝日新聞のほうから富山さん…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○宮崎(仁)政府委員 この認可料金にすべきかどうかということにつきましては、利害いろいろございます。新聞については主管省は通産省でございますが、私ども、いま申し上げましたような、私どもの物価安定政策会議での検討というようなことにおいて、そういう行政的な問題も考えますが、同時にまた主管省の意見も十分聞きまして、そして今後どういうふうに持っていくか。私は、個人といたしましては、必ずしも認可料金ということがいいかどうかということについて、やや…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○宮崎(仁)政府委員 本日、三人の参考人の方々から御説明も伺いまして、いままで私が承知しておった以上のこともきょう拝聴できました。特に、読売新聞のほうでは、各項目ごとの数字をお述べになりました。私どもとして、そういった数字をいままでつかぬでおりませんでしたので、参考になりました。 しかし、いずれにいたしましてもその内容が、必ずしもこまかくわかっておりません。私どもとして、いままで、いろいろ収集し得る限りの資料で検討いたしたのでございます…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(宮崎仁君) 新聞料金の値上げにつきましては、大体経過は御承知のとおりでございますが、朝日新聞が最初に社告を出しました段階で、私どもとしては経済企画庁長官の談話で、これに対する撤回を求めるということをやったわけでございますが、御承知のようなことでなかなか思うようなぐあいにならなかったという経過でございます。そこで、値上げの理由等につきましては、物価安定政策会議で特別部会を開きまして、ここに朝日新聞の業務担当の重役さん、あるいは…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(宮崎仁君) 確かに御指摘のような考え方があると思います。私ども、さっき申しましたように、いま新聞の実は経理というものはあまり公開されておりませんので、十分な資料を持っておらないわけでありますけれども、ともかくいろいろの面からこれを検討してまいりまして、そうして、ただいま申しました配送コストの問題、これにつきましては、対策としてどういうことがあり得るのか。たとえば共同販売というようなことはどうかとか、あるいは店舗の設置について…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(宮崎仁君) 伊予三島川之江水域ということを申しておりますが、ただいま御指摘のように、パルプ、紙製造によりまして伊予灘の汚染の原因になっております。現状を見ますとこういった工場が七十四社ございまして、排水量が日量約四十万トンということだそうでございまして水産業等に相当影響が出ておる。汚染の水域の範囲は、沖合い約四キロ、東西約十キロという相当広範な区域になっております。そこで、御指摘のように、経済企画庁といたしまして、昨年十月、…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(宮崎仁君) 高松市内の御坊川の水域につきましては、昭和四十四年の九月に指定水域に指定をしまして、水質基準の設定をいたしました。それからさらに昨年九月にいわゆる環境基準の水域類型に当てはめるということを行なっております。この環境基準によりますと、この水域は河川のE類型、BOD一〇PPMというところに持っていきたいということでございますが、御指摘のように、現在、非常に悪うございまして、一九七PPMというような状況でございます。そ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま手元にあります資料で申し上げますが、これは日本新聞年鑑、昭和四十五年版でございます。これによりますと、昭和四十四年十一月、月間平均で見まして、発行部数は、朝刊でいいますと、朝日新聞が五百七十二万部、読売新聞が五百四十三万部、毎日新聞が四百六十三万部、日本経済新聞が百十六万部となっております。このほか夕刊がございまして、朝日新聞は三百八十万部、読売新聞が三百一千四万部、毎日新聞が二百八十五万部、日本経済新聞が…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 いまちょっと媒体別の数字を持ち合わせておりませんが、広告費の比率の最も大きなものが新聞であるということは間違いございません。その数字につきましては、調べまして御報告申し上げます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 そういった形の数字は、いま持ち合わせておりません。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のように、新聞社の経理につきましては、中央紙であれば一社だけが、これが公開になっておりまして、有価証券報告書等からその経理内容を見ることができるわけでございますが、これ以外につきましては、そういった形のものが出ておりませんので、いろいろの資料から、その状況をまる程度推測をしておるという状況でございます。 全体として見まして、特に公表されておる一社の状況を見ますと、配当率あるいは利益率等の点から見ると、それほど…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 用紙の価格を、原材料の値上がりその他の理由で値上げをしたいということが、製紙関係のメーカーから新聞社のほうにお話があって、交渉中ということを伺っておりましたが、つい最近、最初に値上げが発表されました朝日新聞等においては、その引き上げの幅がきまったようでございます。その数字は、一連当たりの価格で、四十四年十一月千五百二十五円ということになっておりますが、それが四月から五十円引き上げられるということになったように伺って…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(宮崎仁君) 四十六年度の物価関係経費の重点になると思われるものについては、いま大臣の御説明があったとおりでございますが、若干計数的なことを申し上げます。 全体といたしましては、一般会計、特別会計合わせまして、四十五年度の六千五百二十六億に対しまして、八千百七十五億、約千六百五十億の増加、二五%増、こういうことになっております。その中で、一番おもなものが低生産性部門の生産性の向上でございまして、四十五年度三千八百九億に対して四…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(宮崎仁君) 農業構造改善事業は、御承知のとおり、第一次、現在第二次という形になっておりますが、年次の計画を立てましてこの事業が進められております。そこで、四十六年度には、もう終わりに近づいておりますので、計画どおりやってまいりましてもこういった形の予算の減少になりますが、もちろん、構造改善の問題というのは、ここにあがっております農業構造改善対策費だけではございませんで、農業基盤その他の振興関係の経費を合わせて農業の構造改善が…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○政府委員(宮崎仁君) 数字の問題でございますので、私からお答え申し上げます。 四十六年度物価関係経費としてまとめておりますのは、一般会計、特別会計合わせて八千百七十五億四千四百万円でございますが、このうち、一般会計が六千六百九十億五千六百万円、特別会計が千四百八十四億八千八百万円、こうなっております。このほか、財政投融資がございます。