宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 来年度の問題として、いま具体的な計画がある程度固まってきつつありますのは御指摘のような共同施設の問題ですが、こういった施設をつくるということになりますと、かなりの量を扱わなければならない。要するに生協の規模というものは非常に問題になります。御承知のように、現在の生協は、大部分が非常に弱体でございまして、なかなかそういった大きな施設を持つほどの力になっておりません。したがって、厚生省の予算で出します都道府県を通ずる貸…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 いま御指摘の生協法の改正の問題でございますが、これは厚生省のほうで検討に入りました。生協のほうの団体からもこの改正案の要望等がすでに出ておるようでございます。内容は、御承知のとおり、現在あります地域制限とか、そういうものの緩和をある程度したらどうかという問題とか、それ以外に生協の構成について商法的な考え方を入れたらどうだろうかというような問題も議論になっておるようでございます。これから逐次検討を進めまして、秋ごろに…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 昨年六月九日の閣僚協議会で、行政関与と物価、行政関与の問題についてきめたわけであります。この中でいろいろございますが、おもな点を申し上げますと、タクシーの問題については、台数の規制の原則的な廃止の問題とか、あるいは事業免許税につきましての問題とかございますが、こういった問題はいずれも運輸省のほうで個人名義の促進、その他の措置が具体的にきめられまして、かなりの成果をあげたと思います。それから薬局の巨利制限の問題……(…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 酒類の販売業の免許につきましては、昨年じゅうに生協関係で免許の申請があったもの十一件で、うち六件が認められたというように聞いております。それから米につきましては、ちょっと件数の報告数字がございません。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 いまいろいろと御指摘になりました問題、物統令廃止ということが議論になりましてから、私どもの中でもいろいろ検討いたしました。食糧庁とも何回かにわたって打ち合わせをいたしておるところでございます。実際の実施は秋からということに一応予定されておりますので、まだ内容的に十分詰まらないというのがほんとうのところでございます。 ただ、私ども考えておりますのは、少なくとも現在の需給事情というところから見まして、もしかりに食管制度…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 いま先生の御指摘のような事態というふうに一般に伝えられておりますけれども、実は物価統制令の適用をはずしてはどうかという問題は、四十二年にも一ぺん問題になりました。その際にもかなり検討が行なわれたようでございますが、一応時期尚早ということで見送られた経緯がございます。 この四十六年度の予算編成にあたりましても、事務的には、実は十二月に入りましてから、この問題についての検討ということを食糧庁でもやっておられたようであり…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 実は昨年秋、消費者保護基本法によります消費者保護会議が行なわれました。この際に、消費者行政に関するいろいろの具体策をきめていただいたわけでありますが、特に、食品添加物とか残留農薬とか、最近問題になっておりますいろいろのものにつきまして、検査をできるだけ早期にやる、そのための試験研究機関あるいは人員の増員というようなことも思い切ってやるということをきめていただいたわけでありますけれども、いま問題になっております輸入検…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 いまのこと、ちょっと私の答弁があるいは誤解を招いているとするといけませんので、ちょっと申し添えておきますが、実は、主として施設とかあるいは適当な人員というのが制約になると言ったのは、食品添加物についての問題でございます。この輸入食品の検査の問題については、私どもとしては、特にこの問題をそれほど、その際も勉強したわけでもございませんので、どういう事情でなかなかふえないのかというようなことは、私、いま知りませんけれども…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 こういった食品等に対する危険の問題につきましては、非常に世間の関心が高いわけでございまして、検査の結果等を得まして、そういったおそれがあればできるだけ早く行政措置をとっていただくということで、昨年あたりから、こういうことで厚生省のほうもやっていただいていると思います。ただいまの問題も、実際に判明してから時間をおかずに措置をとられたということでありますので、こういった形でやっていただければ適切ではないかと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 こういった問題は、それぞれのケースについてだいぶ事情も違うと思いますので、なかなか一律にということはむずかしいと思いますが、ただいまのお話を伺っておりますと、結局、動物のえさについての問題が年末に出まして、そして同じようなものを原料にした人間の食べるピーナツバターのようなものについて、同じようなおそれがないかということで調査されたようでございます。これが原料は一つで、それを使って国内のものが全部つくられておるという…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 私どものほうでも、物価安定政策会議の第一調査部会というところで、主として野菜流通問題を研究をいたしまして、昨年提言をいたしましたが、その際の検討の結果によりますと、いろいろの理由はあるようでありますが、最も大きな問題としていわれたのは、三十五年からいわゆる高度成長が始まりまして非常に所得も上がったわけでありますが、それに対して、やはり野菜の供給体制のほうが十分に追いついていけなかったという、長期的に見た需給のアンバ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 先ほども申し上げましたように、この物価安定政策会議の検討過程では、その辺のところをかなり数字的にも、またいろいろの種類別にも相当検討いたしました。全体としての考え方は先ほど申し上げたようなことでございますが、そういった過程で四十年以降の問題として、主として趨勢的な面ではそれほど、いままでのところ値上がりがあまり問題にならなかった。むしろ価格の乱高下が非常に激しいというところに注目をいたしまして、流通機構中心の提言が…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮崎仁君) お手元にお配りしてあります「最近の物価動向について」及び「消費者行政の現状」につきまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、最近の物価動向につきまして御説明を申し上げます。この長い資料の一ページでございます。 昭和四十四年度において六・四%という上昇率を示した消費者物価は、四十五年度におきましても、さらに上昇基調を強め、四月−十二月平均の前年同期比上昇率は七・五%に達しております。このため、本年一月−三月の…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のように、水質汚濁防止法が昨年臨時国会で制定をせられました。これに基づきまして水質基準等がきめられることになるわけでございます。そこで、いまお尋ねの、排水基準と今度新しいことばで言っておりますが、これにつきましては全国一律の基準、これは経済企画庁長官が定めるという形になります。それからさらに、これよりもきびしい基準を水域によってきめることができるようになるのであります。これは御承知のように、都道府県知事がきめ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 現在、水質保全法による水質基準をきめておりますが、これは御承知のように指定水域についてきめるわけでございます。洞爺湖はまだ指定水域にいたしておりませんので、現在の段階までにはきまっておりません。今度の新法になりますと、いわゆる一律基準というのがかかることになりまして、当然これが適用されることになります。さらに必要があれば今度は北海道の知事が上乗せ基準をきめる、こういうことになるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 国立公園であると承知しております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 国立公園の地域は、当然非常に良好な環境が維持されなければならないわけでございます。したがいまして、こういった地域についての環境基準の当てはめをやります場合には、非常にきびしい基準がきめられておるというのが従来の実績でございます。したがいまして、こういう地域における排水基準等につきましても、こういったきびしい環境基準にあわせてやっていく、こういうことになると思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 十勝川につきましては、御指摘のように、四十五年二月に基準の設定をいたしまして、ただいまお話しのような基準を守るために水質の規制をやることにいたしたわけでございますが、現実のこの環境基準といいますか、環境が非常に悪化しておるという御指摘でございますけれども、そういった事態があれば、これはいままでの基準の内容を見直しをしなければならない事態があるかもしれません。私どもが一応資料としてとっておるところで見ますと、千代田ぜ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 ただいまの問題につきましては、水質保全法施行令第八条というのがございまして、この中に若干の規定がございますが、「第五条から前条までに定めるもののほか、議事の手続その他審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会にはかって定める。」ということになっておりまして、ただいまの運営規則は、その規定に基づきまして会長が審議会にはかってきめたものでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 この運営規則第五条によりまして「審議会の会議は公開しない」ということで、「ただし会長は相当と認める者に傍聴を許すことができる。」、こうなっておりまして、したがって、この趣旨にのっとりまして会議の議事録は非公開を原則として運営いたしております。