宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 いわゆる原価という場合の考え方、原価計算上どう出るかということになりますと、これは利潤の取り扱いの問題がありましょうから、蔵出し価格とは一致しないのが普通だと思います。蔵出し価格そのものを公表するという義務は別にないと思います。ただ、そういったものまで発表して悪いかということになりますれば、これは企業の考え方なり業界の実態というものから見て、必要があればそういうことをしてもいいのではないか、こういうふうに私は考えて…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 その点は御指摘のようなことだと思います。ただ、物品税法四十二条の規定のできました経緯というのが、もともとアメリカのほうの事情というようなこともあってできたような経緯があるようでございますので、この辺の運用をどうするかについては、税務当局のほうと、われわれとしてもこれから十分相談をしてみたいと思っております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 そのような新聞発表が行なわれまして、私どものほうといたしましても、通産省当局に至急事情を知らしてもらいたいということで話をいたしております。結局、このいわれるがごとき形でのいわゆる通告ということは、一般的に行なわれているわけではないようであります。ただ、問題は二つございまして、昨年十一月、大体十一セントくらいの値上げがあったわけですが、その分についての値上げの問題がいまそろそろ出てきておるという面が、一つあるようで…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 御質問の趣旨が、あるいはちょっと私、十分把握できないかもしれませんが、確かに現段階は、国際石油資本と国内の精製メーカーとの間の分担問題を議論していることに結局なると思います。これは現在交渉中であり、見通しはなかなかたいへんなようでございます。それがいずれきまるわけでございましょうが、その段階からあとは、今度は精製メーカーが、自分の努力でどれだけ吸収できるかという問題がございましょう。さらに、それでは今度の値上げのよ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 いわゆる通運料金につきましては、まだ運輸省のほうに特に、業界からそういった申請はないようでございます。通運料金の中に占める石油製品のコストの割合というものは比較的低いと思いますけれども、いずれにいたしましても、いま長官の御答弁がありましたような基本方針で、私どもとしては対処していきたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 いま御指摘のような問題があるようでございます。これは商取引の習慣ということもあるわけでございましょうが、基本的にはやはり、先ほど申し上げましたように非常な競争が行なわれておる。それで、やはり大口で安定した契約をしてもらえるというところに対して結局値引きをしていく、こういう形でいまのようなことが行なわれておるのだと思います。そのものがいいか悪いかということは必ずしも言えないと思いますけれども、いずれにいたしましても、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 石油製品の価格が、今度の国際石油資本の値上げによってどういうようにこれが影響してくるかという、そのもとのほうがきまりませんと、なかなかどうということはむずかしいわけですけれども、いずれにいたしましても、先ほど申しましたように、かりにそういう形がやむを得ない事情になったといたしましても、できるだけ一般消費者に不当なしわが寄らぬようにしたいということは、やっていきたいと思っております。 灯油問題でございますが、御指摘の…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 第一の御指摘の配達の問題でございますが、これは合理的に考えてまいれば、店に買いに行ったのと配達の場合では、やはり差があるほうが合理的でいいのではないか、こういうふうにわれわれも考えておるわけでございますが、御承知のように、米にいたしましても、酒にいたしましても、みなこういう形で実は行なっているわけです。これは一般の消費者の意向といいますか、考え方というのが、やはりそういう形を好んでおるというふうに見ざるを得ないので…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、物価政策として輸入政策というのをわれわれは非常に重視をいたしております。そこで、四十六年度の予算に関連いたしましても、本日御審議をいただいております関税の引き下げ問題、そのほか直接予算に関係ないものといたしまして自由化の促進、これも御承知のようにスケジュールがきまっております。それからさらに、自由化が行なわれない品目につきましても輸入の割り当て額を増額してもらうということで、大体そういうような政策を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま申しましたような形でございますから、数字的に幾らということを言うことは非常に困難でございます。ただ、大ざっぱな目安ということで申し上げておきますと、四十六年度における個人消費支出というものは約四十兆円でございますから、そういった大きさのものに対してこういうような政策が響いていく、こういうふうに大きく見ればわれわれは見ております。これは単に税率の引き下げによる現象だけではなくて、ただいま申しました競争による国…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮崎(仁)政府委員 確かに御指摘のように、輸入にかかわるものにつきまして、関税引き下げとかあるいはこういう自由化とかいうような措置がとられましても、なかなか思うように末端価格に影響が出てこないという場合がございます。昨年度でもジュースの問題であるとか、あるいは最近ではウイスキーなども問題になっておりますが、こういったような形で問題になるものもあります。私どもで若干調べてみたところによりましても、なかなかそれぞれ事情が違っておりまして、…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 この有明海、特に諫早湾におきますノリその他のカドミウム汚染の問題につきましては、先般もお答えをいたしましたとおり、経済企画庁といたしまして、関係各省と御協力をいたしまして至急調査をするということで、予算措置をいたしておるわけでございます。この調査につきましては、去る十一月に関係各省で打ち合わせをいたしまして、それぞれ分担をきめて調査を実施いたしております。 内容を少し申し上げますと、経済企画庁ではこの海域の水質及び…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま概要を申し上げましたが、調査の内容といたしましては、たとえば水質及び底質の調査等につきましては、関係県に委託をしてやっておる分が多いわけでございます。 一例を申し上げますと、水質調査事業といたしましては、佐賀県関係に委託しておるものが地先海域二十八カ所、それから長崎県につきましては諫早湾三カ所ということで、カドミウムその他の物質についての分析等をやっていただいております。一部中間的な数値も出ておるようでござ…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 汚染源といたしましては、大牟田の地域というのが一応考えられたわけでございますが、それ以外にもまだいろいろ、あるいはという問題のところもあるようでございまして、先ほど申しましたように、通産省等で工場等についての悉皆調査のような形をとっていただいておりますから、その結果を見ないとなかなか判断はむずかしいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 今回の調査の範囲は、有明海、それから諫早湾という形でかなり広くやっております。そして、それにつきましての水質、底質等についての調査は、中間的にある程度の結果が出ております。ただ、御指摘のノリ等につきましては、県の衛生研究所等での中間的な調査はあるようでございますけれども、その結果はまだ出ておらないということでございまして、これから月末までの段階で、そういったものがまとまってくると思っております。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 先ほど申し上げましたように、各省で分担してやっておりますが、予算といたしまして一応いま調査に使っておりますのは、経済企画庁関係が百七十二万円運輸省関係、これは経済企画庁のほうの予算から出しておりますが七十二万円、水産庁が二十四万円、建設省が二百九万円、厚生省が十九万円、通産省が三十二万円、大体こういった予算でやっておるというふうに聞いております。全体といたしますと五百万ぐらいになると思いますが、そのぐらいのものでご…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 この現金問屋というものが現実にあるわけでございますが、これは戦後の若干経済が混乱しておったような時期に、特に統制下にございましたわけでございますが、いわゆるやみ屋というようなものが発生をいたしまして、それが卸売り業者等の過剰在庫、そういったものの投げ売りの薬を仕入れまして、売っていくというような形がだんだん大きくなって、ある程度のものになっておる、こういうことのようでございます。薬の全体の流通の中で占めます割合から…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 医薬品についての価格の形成ということはなかなかいろいろ問題があるという御指摘でございますが、私どものほうでもこういった面については、かなり関心を持っていろいろ調査なども見ております。そしてこの問題に対する取り組み方としては、一つは今度厚生省が打ち出されました医家向けの薬についての現品添付禁止という形で措置がとられるわけでありますが、これは当然価格の引き下げという結果になってまいると思います。さらに一般の消費者向けに…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 いま御指摘の点は、いわゆる環境基準の当てはめ行為ということで、政府が行政目標としてきめておる点をおっしゃっておられるのだと思います。これはそれぞれ取水目的に従いまして、水道であれば水道の一級から三級までございますが、こういう環境が望ましいということで、それを達成するための排水基準あるいはいろいろの対策事業をこういう形で運用するわけでございます。具体的に水道の水源の水質につきましては、これは水道法によりまして、厚生省…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 ただいまお話しの、消費生活共同組合が農業協同組合等といわゆる産地直結取引という形で結びついてやっていくということでございますが、これは従来でも大きな、たとえば灘生協のようなところでかなりやっておりましたけれども、こういった線を来年度はさらに強化していきたいということで、予算上の問題等でもいろいろ考えております。その一つは、生鮮食料品を送りますほうの産地の問題として、集送センターというものが今度新しく予算化されること…