宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 この審議会は、先ほどから議論が出ておりますように、個々の指定水域についての水質基準等を定めるのが主たる任務でございます。したがいまして、この水質基準の設定にあたりまして利害関係がいろいろあるわけでございますが、そういったことについて、この審議会の委員となっておる方々はそれぞれの学識経験のある方々で構成されておりますが、できるだけ自由に発言をしていただくというような趣旨で非公開にされたものと考えております。そういう趣…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 いまおあげになりましたうちで、地盤沈下対策審議会は非公開ということが運営規則できめられておるようでございます。そのほか、生活環境審議会とか、中央公害対策審議会、あるいは河川審議会等ございますが、明文の規定はございませんけれども、慣例上非公開ということで運営しておる、こういうふうに伺っております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 この運営規則は、先ほど申し上げましたように、審議会において会長が審議会にはかってきめる、こういうことでございますので、私どもがこれをとやかく申し上げるわけにはいかないわけでございますが、その規則をきめられたときの経緯等を聞きますと、先ほど言いましたように、自由に発言をし討議をしていくというためには非公開のほうがいい、こういうことできめられたように聞いておる、こういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 先ほど読み上げましたように、施行令におきましては、ここに規定がいろいろ書いてございますが、それ以外のことは「会長が審議会にはかつて定める。」こういうふうに書いてあるわけでございます。したがって、会長がきめるというわけじゃございません、会長が審議会にはかって、審議会の意向としてきめるわけでございます。そういうことでございまして、この法律なり施行令に、会議の運営について公開、非公開というようなことについての規定はござい…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 そのようには考えておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 先ほど申し上げましたように、審議会の会議は公開しないということが運営規則にきめてあるわけでございまして、この趣旨にのっとって議事録等についても非公開を原則としておる、こういうことでございます。別に、その点で乱用とかそういう問題はないのではないかと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 この規定でも、会長が相当と認める場合という傍聴の規定がございます。そういうことでございまして、特に特定の案件があって、これを公表したほうがいいというようなことがあれば、それは審議会の御判断でそういうことができることはもちろんあると思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 これは、御承知のように審議会の中に部会などをつくりまして、現地でいろいろ公聴会などを開く場合がございます。そういう際に、たとえば公共団体職員等が傍聴したいというようなことがありますると傍聴を許すということで運営をしておるようでございます。いずれにしましても、ただいまの御意見でございますけれども、これは審議会でございまして、あくまでこれは経済企画庁長官の諮問に応じて審議をしていただくわけでございます。その結果として、…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 システム分析調査室の問題は私の直接の所管でございませんので、最近の状況を詳細にお答えするわけではございませんけれども、実は、御承知のとおり二年ぐらい前にPPBSの問題が非常に問題になってまいりまして、経済企画庁といたしましては、いわゆるシステムズアナリシスと申しておりますが、そういった技術研究というような問題につきまして、関係各省の比較的若い職員の方々に室員になっていただきまして、経済企画庁のそういったほうの関係の…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 いま研究所の主任研究官から御説明いたしましたように、経済企画庁としてこの問題に取り組んでおるのは、研究、開発という面で担当しておるわけでございます。もちろんこのPPBSの導入ということは、予算の制度として非常に重要なことでありまして、大蔵省の主計局のほうに相当額の予算を持ちまして、それ以外にいろいろの調査なりあるいは研修なり、そういうことをやっております。何ぶんにも、先ほど申しましたように、まだいろいろ問題も残って…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、物価問題、非常に重大な問題でございまして、しかも各種の施策をやっておりますが、消費者物価の安定を確保することはなかなかむずかしい現在の事情でございます。そこで私どもとしていろいろの施策を、昨年も物価対策閣僚協議会等でおきめを願いまして、関係各省の御協力を得、各方面の御協力を呼びかけながらやっておるわけでございますが、やはり何といっても基本的な問題は、過去三、四年、一、三%というような非常な高度成長が…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 非常に大きな問題でございます。確かに、いま御指摘のとおり、物価の安定と申しましても、わが国の経済構造なり現在の完全雇用下で、ある程度の成長率を保つという場合に、この上昇率をゼロにするということはできません。これをできるだけモデレートなところにして、なおかつ所得の配分、資源の配分というようなものを適正にやっていきたい、これが結局物価政策としても究極の目標だろうと私は考えております。そういう意味で、たとえば新経済社会発…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 確かに御指摘のような問題が非常に大きな問題でございます。もちろん政府の部内でも経済企画庁だけがやっておるわけじゃございませんで、物価関係閣僚協議会、それから物価担当官という事務方の会議もしょっちゅう開きまして、関係各省が力を合わせて物価問題に取り組む、これはこの一年くらい見ておりましても、各省の姿勢も非常に前向きになってきておるとは思います。しかし、何ぶんにもこういった問題でございますので、まだまだ不十分という面は…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 どうもたいへん大きな問題でございまして、私ども全くいま先生御指摘のようなことと考えております。特に農業の問題についての御指摘がございましたけれども、もちろん私ども、物価対策というような面からもこういった面につきましての今後のあり方ということをいろいろと勉強もし、また各方面にお願いもしておるわけでありますけれども、これ一つをとってみましても、農林省全体が取り組んでもなかなかたいへんで、しかも思うように進まないという面…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘の問題は、現在やっております食品衛生法によります一般的な衛生基準と申しますか、そういったもので冷凍食品についても当然適用されておるわけでございますが、だんだん冷凍食品の流通がふえてまいりまして、いわゆるコールドチェーンという形で普及してまいっておりますので、冷凍食品に限って特に必要な問題、たとえば保存温度の問題でありますとか、あるいは冷凍食品を使う場合における調理の方法とか、そういったようなものも含め…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) 経済企画庁関係の予算を御説明いたします。 資料として三枚刷りの予算概要というのがいっておりますが、この三枚目の表で御説明いたしたいと思います。参考というところ。いま公害対策本部のほうで話がございましたように、ここに計上されておる予算は、環境庁の発足とともに環境庁に移ることになると思いますが、一応経済企画庁の所管としての御説明を申し上げます。 まず、先般の臨時国会で制定せられました水質汚濁防止法に基づきまして、従来…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○宮崎(仁)政府委員 経済企画庁関係の御説明を申し上げます。 「四十六年度予算概要」というプリントが配付してございますが、三ページの表で御説明さしていただきたいと思います。 水質保全関係の予算につきましては、先般の国会で成立をいたしました水質汚濁防止法に基づきまして、予算の立て方が変わっております。したがって、その点も含めて御説明申し上げます。 まず第一は、排水基準の設定の経費でございままして、前年度三千八百万円に対して六千二百万円とな…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○宮崎(仁)政府委員 お手元に差し上げてございます資料によりまして、簡単に御説明をいたしたいと思います。 まず最初に、横書きの資料で「昭和四十六年度物価対策関係経費」というものがございます。その一ページに、一般会計及び特別会計についての総括表が書いてございます。総額で見まして、昭和四十六年度物価関係経費は八千百七十五億四千四百万円、対前年度千六百四十九億の増加でございまして、増加率は約二五%、かなり、一般の伸びよりも増加をいたしておりま…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(宮崎仁君) 現在あります水質保全法第二条の規定のようでございますが、今回の法律では御承知のように公共用水域についてはたびたび説明いたしておりますような全国一律の基準をつくって、全水域を対象とする。さらに都道府県がこれに上乗せ基準といっておりますが、よりきびしい基準をきめるというような体系でやっております。そういう形で整備をいたし、さらに罰則その他の強化をいたすと、こういう体系にいたしました。同時に地下水につきましても、若干訓…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(宮崎仁君) おっしゃっておられるのは、旧水質保全法案第二条の規定であると思います。いま長官から御説明いたしましたように、今度の体系では公共用水域というものはこういうものですという定義が第二条にございます。これは河川、湖沼その他、要するに一切の公共の水域でございます。そういうものについて排水基準を設けていく。それによって排水の規制をするわけでございます。水質保全法の場合とこの体系は同じでございますが、ただ今度の場合は、ただいま…