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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部省管理局長1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○宮地政府委員 現在、わが国に在住しております外国人は、一応約六十七万くらいで、そのうち韓国人及び北鮮系の朝鮮人が五十九万、中国人は五万、その他アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスといったようないろいろな国がございますが約三万人、こういうふうになっております。その外国人の子弟のうち、小中学校あるいは一般の私立学校のほかに、いわゆる認可を受けました各種学校、こういったようなところで、そういう学校で教育を受けておる子弟の数は、約十五万五千人…

文部省管理局長1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○宮地政府委員 先ほど申しました三万五千人の者が、いわゆる各種学校に行っておるわけでございます。詳細なデータをいまはっきり持っておりませんが、アメリカンスクールといわれる、いわゆるアメリカ系のもの、それからイギリス系のもの、カナダ糸、フランス、ドイツ、それから中国、それに大部分が北鮮系と韓国糸といわれる朝鮮系のもの、こういうふうになっております。詳細に、どこが何校という数字をちょっといま持っておりません。

文部省管理局長1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○宮地政府委員 いわゆる各種学校として認可されておりますのが、現在百七校でございます。そのうち、韓国人、北鮮といった、いわゆる朝鮮人の学校は、認可されておるものが八十三、それから無認可のものがほかに二十四ということになっております。したがいまして、認可された各種学校百七校のうち、八十三は韓国、北鮮糸のいわゆる朝鮮の学校、それから他の二十四校がアメリカンスクール、フランス、イギリス、こういったようなもの、そのほかに無認可のものが北鮮、韓国…

文部省管理局長1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○宮地政府委員 はい。

文部省管理局長1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○宮地政府委員 いえ、その百七校のうち、朝鮮——韓国、北鮮等いわゆる朝鮮人の学校が八十三校でございます。そのほかの二十四校がアメリカンスクールやイギリス系、ドイツ糸、フランス糸でございます。その百七校のほかに、無認可の朝鮮系のものが二十四ある、そういうことであります。

文部省管理局長1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○宮地政府委員 現在まで私学振興会が学校に対して施設の建築費等に融資をいたしておりますが、これは一応いわゆる学校法人で学校を経営しておるものに限定しております。それで一応学校法人の数といたしましては、今日まで約千二百の学校法人に対しまして融資をいたしております。

文部省管理局長1967/04/04

第55回 衆議院 文教委員会 第3号

○宮地政府委員 ただいまの御質問でございますが、先生も御承知のように、一般の場合の学校の建物につきましては毎年、これは法律、政令の定めるところでございますが、五月一日現在の調査でその年度に必要となってくる建物、それからその現在で保有しておる建物を引きまして差額を要求して建てていく、こういうたてまえをとっておりますが、おっしゃいますような社会増地域、今後来年、再来年、次々にふえていく、それをその年度でやっておったのでは一年間、二年間窮屈な…

文部省管理局長1967/04/04

第55回 衆議院 文教委員会 第3号

○宮地政府委員 御指摘のように、地方公共団体におきましては、たとえば一学級ぐらいの学生増であれば、極端に申しまして一応プレハブの校舎をつくっておく。一学級か二学級ぐらいで、その程度の教室を鉄筋なり木造なりでやるということは非常に不経済でもありますし、まあある程度のまとまった人数になるためには、一、二年簡易住宅のような校舎を建てるというところが現実にあるようでございます。しかしながら、私どものほうといたしましては、ある程度数学級にまとまる…

文部省管理局長1966/11/15

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号

○説明員(宮地茂君) ただいまの御質問でございますが、実は私どものほうで学校移転を希望しておるところを、従来、施設関係で特に調査するということではございませんが、いろいろ希望を調査したところ、相当、三百余りの学校が移転を希望しておるという声がございます。その中には先ほどおっしゃったような、いわゆる公害関係のものも、たしか二〇%ばかりは公害関係であったと思いますが、そのほかダムで埋もれるとか、あるいは道路の用地になるとか、いろいろの原因が…

文部事務官(管理局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○宮地説明員 御指摘のように、学校教育法施行規則の一条に、「学校の位置は、教育上適切な環境に、これを定めなければならない。」ということが規定されております。しからばこれの保障はどういうことになるんだ、これに反してかってに適切でないところへ定めようとした場合に、文部大臣は手をこまねいて見ておるだけかという御質問でございますが、これにつきましては、一応法律的に申し上げますと、地方教育行政の組織及び運営に関する法律のほうで、教育に関する事務の…

文部省管理局長1966/09/29

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宮地茂君) 国立学校の施設につきましては、御存じのように現在十分に整備されておるという実情でありませんのはまことに遺憾なことでございますが、御指摘のように、いわゆる基準坪数に対しまして不足している坪数、あるいは校舎はございますが老朽になって危険な建物で改築を必要とするもの、あるいは、最近は統合が進捗いたしておりますが、学校を統合するために必要な増加坪数、こういったようなものが今後整備をしなければならない坪数でございます。私ども…

文部省管理局長1966/09/29

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宮地茂君) 病院関係の危険校舎でございますが、付属病院につきましては、現在、平米ではなく坪数で説明さしていただきますのでお許しをいただきたいと思いますが、二十八万坪の保有面積がございますが、このうち五万坪余りが木造でございまして、その約六〇%、三万坪余りが病院関係の危険坪数ということになっております。 この整備につきましては、実は従来から毎年五月一日現在で調査をいたしてまいりました。で、一応、五年計画でそれを整備していくという…

文部省管理局長1966/09/29

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宮地茂君) ちょっと御質問が、国立高等学校という御質問でございますが、もう少し詳細におっしゃっていただけませんか。よくわからないのです。

文部省管理局長1966/09/29

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(宮地茂君) 用地の買収が終わりましたら、それに続いて、まあ一応これも大体三年くらいな計画で移転をいたしたい、こういうふうに考えております。

文部省管理局長1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) お答えいたします。実は目下御指摘の中間答申の線に沿いましていろいろ作業を進めております。いま金額のはっきりした数字と申しますのは、まだ本省内で整理中でもございますが、昨年度に対しまして相当大幅な金額の要求をいたしたいと思っております。

文部省管理局長1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) いろいろな、先ほどおあげになりましたように、中間答申でも大きく申しまして四つの項目について御答申がございました。しかし、その一つの項目の中にもいろいろな内容のものがございます。したがいまして、一番最初おっしゃいました私立学校振興会の融資額の増大ということでございますが、現在は政府の出資金が十二億、それから財投関係が百九十億ございます。ただ、私立学校振興会の融資額は、結局、振興会といたしまして次年度にどれだけの学校に…

文部事務官(管理局長)1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○宮地政府委員 先ほど大臣から答弁いたしましたような趣旨で、私ども共済組合本部のほうに御指摘の点の調査を依頼いたしまして、ある程度判明いたしました点を申し上げます。ただ、これは先ほど大臣が申しましたように検察当局の手にゆだねられておる現段階でございますので、十分な調査でもございませんし、また、書類等完ぺきなものもないといったような前提のものでございますので、そういう点は御了承いただきたいと思います。 大体、私実は七月から管理局長になりま…

文部事務官(管理局長)1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○宮地政府委員 いま申しました点も、これは検察のほうに回っておる問題でございますが、前回いろいろ高橋先生、横路先生等から二、三例をお出しになられましておっしゃいました。なるほど、文部省といたしましても、聞いておりまして不審な点もございます。そういった意味で大臣も御答弁になったと思いますが、そういったような点について、私どもも釈然としないので、本部のほうにその内訳を確めるように調査をお願いしたわけでございます。それは先ほど御返事したとおり…

文部事務官(管理局長)1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○宮地政府委員 この岐山荘の問題につきましては、検察当局のほうで捜査も進められておりますので、一応この問題は、事の決着はついておりませんが、ともかくまことに遺憾なでき、ことであったというふうには反省いたしております。しかしながら、さらばといって、この問題は捜査当局でおやりになっていただいておりますから、その決着をひとまず待つ。しかしながら、他の方面においてこれに類似したようなことが起こるということは、これは厳に戒めなければいけない。そう…

文部事務官(管理局長)1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○宮地政府委員 私が引き継ぎましたところでは、いまの先生のおっしゃいました監査報告に関連しての所見というもの、これがないというような御指摘で、御要望もございまして、それは先生のほうへお渡ししてあるように聞きましたが、もう一度それではここで申し述べさせていただきます。