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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1966/04/12

第51回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) これは意見の相違というのは個人的にもあることですから、だからといって、すぐつぶすとか、あるいは社会教育関係団体として認めないとかというべきものではなかろうと思います。ただ文部省の意見に従わないというような受け取り方ですとちょっとぐあいが悪いのですが、中教審で検討されているのも、そういう意図ではないのですよということ、そういうことも一つの指導だと思いますが、そういうことでわかっていただければ幸いですし、それがわから…

文部省社会教育局長1966/04/12

第51回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) これはいまその団体がいろいろ事業をいたします場合に、ある事業は後援するとか、あるいはある事業は共同で主催をするとか、ある事業は何にも関係しないとかいうことは現実にございます。この日本青年団協議会にしましても、文部省が、これは主として体育局関係ですが、体育局と社会局が一緒になりまして、この日青協と秋に青年大会をいたしておりますが、あれは共同主催でございます。したがって、一番卑近な例をとりますれば、この研究集会のほう…

文部省社会教育局長1966/04/12

第51回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) これは形式的には中央の文部省と日青協と東京都と三者の共同主催でございますが、現実の問題としましては、各府県単位でそれぞれ一回出場した者は、結局記録を競うわけではございませんので、一回出場した人はまあ遠慮して、まだ出場しない人にといったようなことで、本来のわざを競うスポーツとちょっと趣旨も異にしておりますので、そういったようなことで、その参加なりそういうことにつきましては、県の教育委員会と県の青年団とで話し合って積…

文部省社会教育局長1966/04/12

第51回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) その県内の青年団との話し合い等が一応原則としてなされ、その積み上げをもとにするといったような従来の慣例もございますので、いま直ちにその県等の意向も無視していますぐ文部省でこうしますということも、かえって混乱を招くことにもなろうかと思いますので、鈴木先生のおっしゃいます御趣旨は十分わかりますので、そういう御趣旨のような点につきまして県等ともよく相談し、変なゆがんだ方向に持っていかれないように指導したいと思います。先…

文部省社会教育局長1966/04/12

第51回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 私どもとしましては御趣旨のように解しますが、一応積み上げ方式をとっております関係上、県といたしましては、何かその県内の団体が当然一本になって参加できるのに、それを二木、三本になって参加されるということはまずいというような考えから、もともと違った性格の団体ならあれですが、同じ青年団で横から見てどれも同じようなものが二つあります場合に、県としてはそれをできる限り一木にしぼって何々県として出したいという気持ちが二、三の…

文部省社会教育局長1966/04/12

第51回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) 次回までにできるだけ資料を整えておきたいと思います。

文部事務官(社会教育局長)1966/03/04

第51回 衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 お答え申し上げます。先ほど来村山先生のほうから、昨年は文部省はこの青少年局に反対した、ことしは賛成になっている、その間のいきさつはというような御質問でございますが、私、昨年のときに直接社会局にいませんでしたので、詳細は存じませんが、文部省といたしましては、巷間伝えられますように、役所のなわ張り的な考え方で、新たに類似のものができるのは困るといったような意味で反対したわけではないと存じます。何と申しますか、一つの行政をやり…

文部事務官(社会教育局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○宮地政府委員 お答えいたします。 まず、最初の御質問の阿蘇青年の家の職員の問題でございますが、実は御指摘のようにりっぱな施設ができまして、青年にも非常に喜ばれておる施設でございますが、何分にも人員という点につきましては、施設のりっぱなことに比べまして若干窮屈な面があるということは、私どももかねてから感じております。そういうような関係でございますが、この青年の家は、一応建物を三年計画ということで進んでおるような関係もございまして、人員に…

文部事務官(社会教育局長)1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○宮地政府委員 お答えいたします。 いま隣接権制度につきましては審議会のほうで鋭意検討中でございますので、文部省といたしましては、その答申を尊重していずれ著作権法の改正をいたしたい、このように考えておりますので、いま直ちに文部省が決定的な考え方を申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思いますが、一応増え方といたしましては、御質問のような点も、著作権、隣接権の一部として保護される方向に審議はなされておるようでございます。

文部事務官(社会教育局長)1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○宮地政府委員 お答えいたします。 たとえば音楽をある作曲家が作曲しまして、音楽ができる。その音楽がいま先生の御指摘のような方法で流されておるといった場合には、その作曲した方の著作権侵害ということには該当するかと思います。

文部事務官(社会教育局長)1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○宮地政府委員 現在、隣接権の規定がございませんので、御質問のような点は放送事業の侵害になってないと思います。

文部事務官(社会教育局長)1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○宮地政府委員 著作権の侵害にはなろうと思いますけれども、放送事業のほうでは、現在の放送法では該当しないのだと思います。ただ隣接権に――ちょっとややこしいのでございますが、要するに整理いたしますと、隣接権の規定は、現在日本にはない。条約はございますが、その条約を参考にして、いま隣接権を日本でつくろうとしておるわけです。それができました後に、そうした世界的な、国際的な条約にも加盟する。しかし、現在は隣接権はございません。したがって、御質問…

文部事務官(社会教育局長)1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○宮地政府委員 現在の状況では、先生のおっしゃいますように、野方図だということになろうと思います。

文部省社会教育局長1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) ちょっとほかのよんどころない会議がございまして多少おくれて参りましたが、先刻来、小林委員のお話は十分拝聴させていただきました。私どもといたしましても、こういうきわめて専門的な問題でございますので、私自身の判断もしにくい問題もございますが、少なくとも行政的に考えまして、小林委員のおっしゃるような懸念と申しましょうか、多少疑惑の起こるようなことがあるということはまことに遺憾に存じますので、ただいまお話のような作品なり…

文部省社会教育局長1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) どうもこういう美術品につきまして、特に値段が適正であるかどうかといういわゆる感触がわかりませんが、私、文化財の仕事に関与しておりました当時、文化財で国内品を買う場合と外国ものとは違うと思いますが、一応、私が文化財に関係しておりました当時の買い方を考えてみますと、その美術品がそんなに何千万円もするものであろうかと、しろうととしてはきわめて驚くような値段がつけられることがございます。その場合に、そんなに高いのかといい…

文部省社会教育局長1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) これは予算を一応とります場合の折衝は私のほうでいたしますが、それぞれの館で購入する予算がつきます。したがいまして、いろいろ御相談にはあずかりますが、館の責任において予算執行させております。

文部省社会教育局長1966/02/17

第51回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 形式的に申しますと、いま小林委員のおっしゃったとおりでございます。それから、たとえば文化財関係ですと、博物館にも購入費がついておりますし、また文化財事務局にも購入費がついております。ただ、社会局のほうは、社会局での購入費はついておりません。したがいまして、形式的には館のほうに、社会局のほうの所轄機関は西洋美術館、近代美術館、ともに形式的には館のほうに一任しておるわけでございます。

文部省社会教育局長1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地茂君) ドランとデュフィの作品を西洋美術館がいつ買ったかということでございますが、ドランの「ロンドンの橋」、油絵、それからデュフィの「アンジュ湾」、これは三十九年度に西洋美術館が購入いたしております。

文部省社会教育局長1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地茂君) はなはだ恐縮ですが、はっきりしたお答えができませんが、この西洋美術館で購入いたします場合には、購入のための関係者、専門家で委員会をつくりまして、そこで購入を決定いたしておりますが、遺憾ながらいまの御質問の、何という画商から購入したかただいま存じておりませんので、もし御必要でございましたら後刻回答さしていただきたいと思います。

文部省社会教育局長1965/12/23

第51回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地茂君) どうもたびたびはっきりしたお答えができないので恐縮でございますが、この鑑定書がついておるかどうか、ちょっと、芸術課長と相談いたしましても、ついておるものかどうか、いま直ちに存じておりませんので、はっきりしたお答えができませんが、その選考委員会ではちゃんとした方々で購入を御決定になっておりますので、一応鑑定書があってもなくても正しいものを購入しておられるというふうに信じておりますが、書類としてついておるかどうかは存…