宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 監査所見でございます。これは先生にお渡ししたというふうに私は聞いておるのですが……。 それでは、監査をしました三名の者が理事長に口頭をもって通知した所見でございますが、それを私のほうに本部から出させまして、それには、「下記の趣旨のことを理事長に口頭をもって通知した。」という所見になっております。その一つは「本部に関する事項」、それから次に「支部に関する事項」で、一つは「借り入れの事実は、公私何れの資格であっても、その手続…
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 その点につきまして、私どもとして、個人的と申しますか、いろいろ考えもございますが、まことに恐縮でございますけれども、一応捜査当局で捜査が進んでおりますので、私どもの見解、これは差し控えるのが筋だと思いますので、差し控えさせていただきます。
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 それは坪当たり七千円、それにプラスされた税関係の三百円があるようですが、七千三百円と九千三百円と二千円の差がある。これにつきましてはその差額があるようでございますが、ただ、その土地を売った人が九千三百円ということに判こを押しておられますので、その点が、一応これは事実問題、形式問題、いろいろございましょうが、そういった点もあわせて、これは捜査当局でおやりいただけるものというふうに私ども考えておりますので、いろんな行政当局と…
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 ただいま大臣から答弁いたしましたとおりでございますが、若干補足さしていただきますと、この問題につきまして、私のほうは、告発され、検察のほうでもお調べでございますので、一応そういう金銭上の問題もございますが、いろいろな諸点につきまして、今日まで十名近くの関係者の方々においでいただきました。もちろん、嘉悦康人氏にも来ていただきましたが、先ほど大臣からお話がありましたように、ともかく学園内の経営面でのトラブルでございますので、…
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 これは告発され、検察当局でお調べ中でもございますので、そういった司法関係の方がおやりになるような厳重な意味ではございませんで、感じといたしましてお答えいたしますが、やはり程度の差はあろうかと思いますが、こういう、特に自分の親とかあるいは親類縁者の者がつくった学校を関係者が引き続いて理事長でやっているような学校で、とかく私情におきましては自分の学校だというような気持ちが一方においては非常に強い。そういったようなことから、経…
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○宮地政府委員 私は実は七月から管理局長にかわりましたが、その前から、特に五月、六月にわたりましていろいろな人を招致いたしておりますが、その間嘉悦康人氏も呼んでいろいろ連絡をし、また嘉悦康人氏ともう一度連絡したときは御本人でなくて学長代理という方がおいでになりましたが、こういうことはきわめて遺憾なことであって、もちろん検察当局でお調べですから、いわゆる厳密な意味での白黒ははっきりしないとしても、こういう世の批判を受けるようなことは、これ…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○宮地政府委員 古典芸能以外の現代芸能といわゆる古典でないほうの芸術関係の演劇につきましては、文部省といたしましては芸術文化の振興という点から従来からこれにいろいろな施策をしてきておるところでございます。たとえば芸術祭のような催し、金銭的にはわずかではございますが、すでに二十年近くの伝統を持つ芸術祭等を通じての演劇振興をいたしておりますし、また数年前からでございますが、特に創作活動等を中心にいたしましてそういう演劇関係の団体に助成金の交…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○宮地政府委員 文化財のほうとしましては、いわゆる古典芸能が文化財の所管になっておりますので、その他の問題について文化財のほうでお答えいただくのは恐縮に存じますので、私かわって答弁させていただきます。 これは先ほど長谷川委員からの御質問もございましたが、私ども現代芸能を含めまして芸術の振興助成ということを考えておりますが、その場合、現実に行政として行なっておりますのは、芸術家の方々の優遇と申しましょうか、顕彰、それから国民に対しての芸能…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○宮地政府委員 この国立劇場につきまして、先ほども申しましたように、芸術行政をいたします場合に、やはりいろいろ問題はございますが、私ども取り上げます場合に、緊急度といったようなことも一つの大きな要素になろうかと思います。また予算という限られた財源ということも大きい問題になろうかと思います。したがいまして先ほど申しましたように、現時点において現代芸能等に対する行政上の扱いは、先ほど申したとおりでございます。しかし劇場をつくるかどうかという…
第51回 衆議院 文教委員会 第17号
○宮地政府委員 建てるという方針はまだ決定いたしておりません。ただ芸術行政をいたします場合に、現代芸能等においていま直ちに何をすべきかということで、たとえば顕彰とかあるいは優遇とか団体助成とかいったようなことをいたしておりますので、まだ建てるのだという意思決定を見るまでの検討はいたしておりません。まだ検討いたしておりませんというよりも、その段階まで煮詰まっていないというふうにお考えいただいたほうがいいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) ただいまお説のとおり、社会教育の団体という前の、いわゆる社会教育とは何であるかということにつきましては、これは社会教育法に定義がしてございますが、「「社会教育」とは、学校教育法に基き、学校の教育課程として行なわれる教育活動を除き……主として青少年及び成人に対して行われる組織的な活動をいう。」というふうに定義がなされております。それから、社会教育法の三章関係に社会教育関係団体というものが定義されております。それは社…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) もともとこの社会教育関係団体は、いわゆる社団、財団のような公益法人でございますと、その限りにおいて認可庁としての役所との関係が生じますが、いわゆるこういう公の支配に属しない任意団体でございますと、はっきりした役所とその団体との関係が厳密に生じないというふうに一般的に考えられます。したがいまして、私のほうとしましても、一、二いま御指摘のような例が青年団等にあるようでございます。いわゆる一つの青年団に対して何となく考…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 助成という考え方の場合に、精神的な面で助長をはかっていくという場合と、いわゆる助成と申しまするか、国が補助金を出すという場合とは、二つに分けて考える必要があろうかと思います。したがいまして、一般的に指導助長していくということであれば同じだと思います。ただ、それでは具体的に補助金を出すかどうかという場合には、やはりこれは国の補助金でございますので、それに関する法律もございますし、また補助金の金額も限定がございますの…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 大体、私どものほうとしましては、市町村単位の団体にまではちょっと手が及びませんので、国といたしましては、各県団体と申しますか、県単位の青年団体を一応対象にいたしておりますが、昨年度は四十六府県のうち約三十県の団体に助成金が行っておるようでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) これはいわゆる社会教育関係団体への補助金というのは、この社会教育法を改正するときにもきわめて憲法上の問題で質疑が行なわれた過去がございますが、いわゆる公の支配に属しない教育そのものに補助金を出すということは憲法に触れる、しかし社会教育そのものではなくて社会教育に関するものには補助金が出せるといったようなことでございますので、教育そのものをおやりになると、それが幾らそばから見てよくても補助金が出せないわけです。とこ…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 個々の一つずつを、実は十何県申し上げればいいのですけれども、大体の点ではいま先生のおっしゃるとおりでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 御指摘の点につきましては、日本青年団協議会の会長の矢野茂文さんから文部省あてに、二月二十一日に文部省の後援名義使用願いが出ております。私のほうはこれを後援をいたしませんでした。 その理由でございますが、まあ多少話の行き違いもあったようでございますが、そのときに申請書を持ってこられたのをここに手元に持ってきておりますが、そこの中にいろいろの研究課題が——青年問題研究集会要項というのがございまして、いろいろな研究テー…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) これは私のほうは、そういう一方的であってもよいから自分でおやりになるのはどうぞおやりなさいと。ただ、文部省が後援名義を与えて、文部省もその方向がよしとして後援をする、そういう中身であったら、ちょっとこれは君らの考えは違うんではないかということを申しましたので、何も文部省の後援名義なしにどのようなことをおやりになろうと、私のほうは何も申す必要はございません。
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) これは先生よくお読みいただけばおわかりいただくと思うのですが、一方的にそういう特別委員会、たとえば若年労働力の再編成といったような意味で後期中等教育をしようとしておる、だからわれわれはそういうことに対してどう対処すべきかと、そういう問題提起というよりも、そういう考えで特別分科会をやるというふうになっているわけなんです。ですから、そうじゃなくて、低賃金労働力を必要とするという見地からの再編成だという考えもあるし、ま…
第51回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 失礼いたしました。私のことばが足りないのでそのような誤解を受けまして、全文ずっと読めばよかったのですが、かいつまんで読みましたので、もし誤解がございましたら、訂正さしていただきます。