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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部省管理局長1967/09/11

第56回 衆議院 文教委員会 第2号

○宮地説明員 四十年十二月二十八日に次官通達を出しております。これは朝鮮人のみを収容する教育施設の取り扱いについてということでございまして、朝鮮人を収容する学校については、学校教育法の一条学校としての考え方、また各種学校として朝鮮人学校を認可する場合の考え方、この両面について書かれておりますが、特に各種学校につきましては、朝鮮人としての民族性または国民性を涵養することを目的とする朝鮮人学校は、わが国の社会にとって各種学校の地位を与える積…

文部省管理局長1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○宮地政府委員 お答えいたします。 現在のところ、一応、御指摘のように、新築のもの、りっぱなものを一万点満点といたしまして、四千五百点以下のものを危険校舎、改築の補助対象ということにいたしております。これにつきましては、もう少し点数を上げるように、五千点もいいではないかとか、いろいろな御希望もございます。ただ、全体の事業量の関係等を勘案いたしまして、一応そのようにいたしてありますが、しかしながら、四千五百点というものは一応の基準でござい…

文部省管理局長1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○宮地政府委員 一応、公立の幼稚圏を建てます場合、これは先生が先ほど来おっしゃっておられます七カ年計画、これを実施すべく、公立、私立でそれぞれ予算措置をいたしております。私立につきまして、補助金は、先ほど大臣からもお話がありましたように、四十二年度から補助金という制度を始めました。ただそのほかに、従来から私立学校振興会のほうで融資をいたしております。これも年々増額をいたしまして、例を申しあげますと、四十一年度、幼稚園のために私学振興会が…

文部省管理局長1967/06/27

第55回 衆議院 決算委員会 第18号

○宮地政府委員 学校建築に関係しましての、地方の超過負担の解消につきましては、これはいろいろな面から努力はいたしております。たとえて申し上げますと、補助対象基準面積を年々合理的に引き上げていくとか、また、先ほど来御指摘の建築単価につきましても、木造、鉄筋、鉄骨とございますが、それをできる限り実情に即するように予算単価を引き上げる。それからまた、現実に各都道府県に補助金を配分いたします場合は、積雪寒冷地帯であるとか、あるいは都会地域、ある…

文部省管理局長1967/06/15

第55回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) これはいろいろ大学によりまして、非常に高いところ、あるいは普通のところ、低いところ、また大学だけやっておる学校あるいは付属の幼稚園からずっと一貫的に学校があるといったようなことで、非常にまちまちでございますが、一応私のほうでそういった前提で、それらをあわせまして算術平均で平均値を出しました、その数字でお答えいたしますが、大学関係で一応文科系、理工科、医歯薬といったような分け方をして申し上げますと、文科系では一応学…

文部省管理局長1967/06/15

第55回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 授業料が一万二千円でございます。

文部省管理局長1967/06/15

第55回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 昼間の大学につきましての平均した収支状況の調査がございますが、それで申し上げますと、大体、学生納付金はその大学の収入のうちの四二%くらいに当たっております。それから、文部省等から出します補助金が二%余、それから寄付金が九%、借り入れ金が二七%、その他いろいろ収益事業からの繰り入れ金とか、あるいはその他の事業収入、雑収入、こういったようなものでございますが、大体、いまの御質問の傾向は以上のようなかっこうになっており…

文部省管理局長1967/06/15

第55回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) これは、調査会がいろいろ審議します場合に、一応、経常収入、臨時収入、それから経常支出、臨時支出といったような大まかな分け方で調査をいたしまして、またそのうち十校ぐらいの学校につきまして、実際に委員さんも行っていただいて、経理担当の人々からも意見を聞きました。まあそういったようなことから申し上げますと、一応、授業料——もちろん授業料の中には入学金その他が入りますが、いわゆる施設費といったようなものでない納付金でござ…

文部省管理局長1967/06/14

第55回 衆議院 文教委員会 第15号

○宮地政府委員 お答えいたします。 いま御指摘の南九州大学でございますが、実はこの大学の設置者は学校法人南九州学園でございます。これは昭和三十七年に高等学校を初めて設立した法人でございますが、三十七年に高等学校をつくって、それから三年後の四十年に短期大学をつくった、それから二年たったことしから南九州大学という大学をつくった、こういう学校でございまして、昭和三十七年から今日までわずか五年の間に、高等学校をつくり、短大をつくり、大学をつくる…

文部省管理局長1967/06/14

第55回 衆議院 文教委員会 第15号

○宮地政府委員 ただいまおっしゃいましたように、実は本年度園芸学部の一学部だけが認可になっておったわけですが、申請をされましたものは、法学部と商学部とそれから認可になった園芸学部でございます。ところが、大学設置にあたりましては、法人の経営的な面と同時に、学校としての最も必要な教員組織ということを十分審査するわけでございますが、この学校は法学部、商学部につきましては教員組織がそろいませんで、申請したままであれば不認可にせざるを得ない。した…

文部省管理局長1967/06/14

第55回 衆議院 文教委員会 第15号

○宮地政府委員 これにつきましては、私のほうは理事長の永井氏にも上京してもらいましたし、宮崎県の担当部局の総務部長、あるいはこの関係の課長等からも事情を聴取いたしました。それで先ほど来申し上げておりますように、まず経営者の能力とかあるいは放漫なやり方とかいうことはもちろんあるけれども、そこに入っておる学生、生徒に迷惑がかからないように、教育がともかく正常に行なわれていくように最大の配慮をしてもらいたい、また、この再建の問題について再建計…

文部省管理局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) お答えいたします。 今年度――四十二年度の私立学校振興会が私立学校に融資をいたしますその内訳でございますが、これは全体で三百十億でございます。その内訳は非常にこまかく分かれておりまして、先ほど御指摘になりました学生の増員施設、これは大体、一応の計画でございますが百十億余り、それから理工系の学生の増募施設関係が三十四億、それから一般の、現在ございます大学等が老朽になってくると、これを建てかえなければいけないといった…

文部省管理局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) これは、一応の根拠といたしましては、理工系学生の増募につきましては、特に従来から私立学校は文科系が多うございまして、理工系はきわめて少なうございます。しかしながら、国立大学、私立大学の学部学科のバランスと申しましょうか、そういう点につきまして、かねてから私立学校も理工系を大いに充実していったらよいではないか、ただ法文科系だけではなくて、理工系も私学がやるようにしたらという声もございましたし、またそれ以上に技術者養…

文部省管理局長1967/05/30

第55回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(宮地茂君) これは、先ほど大臣がお答えになられました私学調査会におきましても、私どもこの四十二年度予算を作成しますのに間に合わせるといったような意味から、中間答申をいただきまして、その調査会の中間答申にも、現在振興会で私立学校に融資をいたしております利子なり償還年限は、いずれももう少し利率を下、げる、あるいは償還年限を延ばすといったようなことをやるべきであるという御答申をいただきましたが、まだそれは実現いたしておりません。た…

文部省管理局長1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮地政府委員 ただいまの福岡電波学園に例をお引きになっての御質問でございます。 まず、福岡電波学園の不渡り手形を出したという問題でございますが、実はこの学校は、終戦後、各種学校をやっておりましたものが高等学校をつくり、短期大学をつくり、四年制大学をつくるというふうに、十年足らずの間に、先ほどおっしゃいましたように、学園としては八千人の生徒、学生を収容するほどの非常に大規模な学校になったのであります。いろいろ学校もございますが、特にこの…

文部省管理局長1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮地政府委員 実は、臨時私立学校振興方策調査会につきましては、先ほど申し上げましたように、先般中間答申をいただきましたし、また、これは文部省設置法で時限的に六月三十日まで存続ということになっておりますので、勢い三十日までに答申があることを期待しております。調査会におきましては、目下非常に馬力をかけられまして審議を続けておられます。したがいまして、この段階で調査会としての答申の見通しを私が申し上げる段階でもございませんし、こういうふうに…

文部省管理局長1967/05/24

第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宮地政府委員 全般的な問題につきましては、ただいま大蔵省のほうでお答えになられたとおりでございます。移転する機関については、まだ部内で調整中であるという前提で、特に私のほうの学校関係につきましてちょっと補足いたします。 文部省といたしましては、いろいろ考え方はございます。ただ、いろいろな事情によりまして、たとえば、中には、移転をするためには、大蔵省のほうで予算もいただいて、それが決定しないと移転がきまらない、現在そういう施設がない場合…

文部省管理局長1967/05/24

第55回 衆議院 文教委員会 第9号

○宮地政府委員 御質問が二点でございますが、前段の教育大学が筑波山に移転するということにつきまして、五月までに回答をせよということを文部省が言ったかどうか、これは私のほうは申しておりません。ただ、筑波山ろくに研究学園都市ができますが、これにつきましては、教育大学自身が三十七、八年ころから現在敷地が狭隘でございますし、現在あります学部を充実するためにも、もうこれ以上充実の余地がないほど敷地が狭うございます。そういうことで、筑波山ろくの問題…

文部省管理局長1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) お答えいたします。 まず私立学校の借り入れ金でございますが、実は私どものほうといたしましては、毎年五月一日現在で、こうした私学の借り入れ金を調査いたしております。そういう関係で、一番最近の資料といたしましては、四十一年の五月一日現在の調査結果でございますが、借り入れ金総額は約千四百三十三億円でございます。したがいまして、この四十一年五月一日現在の時点での私立学校振興会の貸し付け金は、そのうち三百六十億円でございま…

文部省管理局長1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(宮地茂君) 千四百億余りの借り入れ金、これは実は私立学校は新しい年度になりますと新入生が入ってまいります。それから授業料収入等もございまして、経常費に充てた余りはこれを負債の償還にも回しますので、そういったような金額もございますが、民間からどれだけ借りておるかこれはいろいろ種類がございまして、民間と申しましても、いわゆる個人的な高利貸しのようなものもございますし、銀行もございます。それで一応私どものほうといたしまして、昨年か…