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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1967/11/13

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮地茂君) はい。したがって、結果的には警察力を導入いたしません。ただ説得をいたしましたが、そういう関係で、結果的にはいわゆる乱入学生に夜を明かされたということになりましたことはまことに遺憾でございますが、したがいまして、ただ大学として教育的には説得をしていきたい、できる限りの限度までの説得は大学としてはいたした。ただ世間から、結果的にはそれにしても夜を明かした学生に対して警察力で排除すべき問題ではないかという考え方もあろうか…

文部省大学学術局長1967/11/13

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮地茂君) 従来は、学問の自由と申しますか、大学の自治を守る、こういうことと関連をいたしまして、学内でいろいろ問題があります場合に、大学当局が警察力を必要とする場合は、大学が要請を警察にする、その要請があった場合にのみ警察は入ってくるということを大学も要望し、警察もそのように了解されまして、それが慣行として今日まで至っております。まことにこれはよい慣行であろうと思いますが、ただ先ほど来申し上げましたように、東大でいかように学長…

文部省大学学術局長1967/11/13

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮地茂君) 大学の自治と申します場合に、しかしそれにいたしましても、いわゆる昔の租界といったような治外法権的なものではございませんし、まあそれが常識的に大学の自治とかいうことで、いわゆる施設内のいろいろなできごとについても大学がまずやるのだ、警察力は大学の要請がなければ入れないし、入っては困るのだといったような、多少大学の自治を擁護するということから、施設管理、多少違うと思いますが、まあ関連してそういうことにまで広く解釈されて…

文部省大学学術局長1967/11/10

第56回 衆議院 文教委員会 第5号

○宮地説明員 いま先生がおっしゃいましたのが基本的な問題でございまして、それに基づきまして多少こまかい規定もございますが、いま大体先生がおっしゃいました趣旨で配分はいたしております。

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 文部省におきまして、国立大学の学生寮が各大学にあるわけでございますが、この寮の管理につきましては、学生が大学生であるといったようなことから、大学も教育的な見地からまあある程度の自治も認めておる。それが各大学においていろいろまばらにもなっておる。そういうことから、むしろ国立大学の協会のほうでも、何か大学としてそのような扱いが、教育内容としての問題なら別といたしまして、寮の管理運営についてあまりまちまちでもおかしいので…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) この作成例そのまま——これは作成例、先生も御存じと思いますが、これは法律とか省令とかというものではございませんが、一条からずっと条文を追って法令のように書いておりますが、これはまあ学内での規則をつくる場合の例でございますので、条文で示しておりますが、要するに規則は、何らこの学寮の管理運営について学内ではっきりした規則を持っていないということは、これは寮の管理上も困りますので、全然そういう規則がないということは、どの…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 先生の御質問の管理運営責任者は学生部長であるという条文はございません。ただ、学寮を管理運営いたします場合に、その管理運営に関していろんな、学校としての具体的な方策を審議したり、あるいはその円滑な運営をはかるために、学長の諮問機関として学寮委員会を学内に置くということは、その事例の内容にございます。で、その中にいろいろ学寮委員会の委員には学生部長とか次長とかあるいは各学部の教授等、その構成委員の例が述べられております…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 御趣旨のように、これは私どものほうも、大学がそれぞれ学生に与えております自治のよい慣行は、これは意味もありますし、そのよい慣行はあくまでも育てていくべきであるというふうに考えております。それには異存はございません。 ただ、学校によりまして、またその学生によりまして、端的に申しまして、何といいますか、学寮の管理等について、いわゆる学生のいう自治と、大学の考える管理権、これがよく表面的には衝突すると申しますか、というこ…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) これはまあ、私どものほうといたしましては、寄宿舎に学生が居住する、その場合に、家主である大学、その家を借りる学生、いわゆる大家と借家人という関係ではないというふうに考えております。あくまでもこれは、学生は居住させますけれども、家主が家を家賃を取って他人に貸して、そこの貸した家をどのようにやっていこうと、これは借家人の自由であるといった関係ではないと思います。したがいまして、やはり寮費はもちろん取りますが、寮費はこれ…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 先生もいまおっしゃっておられますように、その寮の最終の責任というのですか、大学にもその管理権はあるというふうに言っておられるようですが、私が答えておるのも同じだと思うのですけれども、どうもちょっと先生のおっしゃる意味がよく理解しかねるのですが、端的に申しますと、寮は下宿屋ではないと思うのです。ですから、学生が下宿屋でどのようなことをしようと、そこで火事を起こしても大学は責任はないと思います。しかし、寄宿舎で火事を起…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 私は答弁にあたりましてメモを読んだりしておりますが、別に国大協の書かれたそのままをお伝えしておるわけではございませんで、文部省としての考え方を申しておるつもりでございますので、その点御了承いただきたいと思います。 どうも先生のおっしゃることが抽象的でございまして、まことに失礼ですが、国有財産の管理と大幅な大学の自治とおっしゃる。私の言っているのもあまり違わないと思うんですが、具体的に、たとえば佐賀大学で学生が、佐賀…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 私が事例を出してお答えさしていただきたいと思いますが、御趣旨でなければお許しいただきたいと思いますが、佐賀大学では、たとえば光熱水料費、これは学生が自分の部屋でいろいろ使う——いわゆる寄宿舎も教育的施設ではございますが、私生活を行なう住居でございますので、そういう観点で、学生が当然負担すべき光熱水料費、これを従来はあいまいで、すべて学校が持つというような関係にあったようでございます。それではよろしくないので、やはり…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 私も、どうもことばがあまり懇切丁寧なことばでしゃべっていなかったかと思いますので、もしそのかってということばがいかにも悪い意味でとられましたら真意でございませんので、お許しいただきたいと思いますが、まあ大学で規則をつくって、入寮生は大学の規則に従って大学当局へ入寮の許可申請をしなさいという規則があるといたします。そういうものを認めないで、学生側のほうで入寮規則を自分らでつくって、自分らのほうへ申し込みなさい、それに…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 私は、大学がいろいろ学内問題について大学としての規則をつくっておる、その場合には、その規則をつくる前提としていろいろ学生の意見を聞くなり、あるいは教授会で議するなり、手続はいろいろあろうかと思いますが、少なくとも大学としてきめた規則、これに伴わないで学生だけでそれとは別の規則を持つという関係を学生がつくるとすれば、これは私はかってなことを学生がやっておるというふうに解さざるを得ないのではないか、こういうふうに考えて…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) 私も大学局長になりましてまだ一カ月ばかりでございますので、いま言ったようなことで指導をするということは私個人としてはまだいたしておりません。ただ、いままで文部省がとってきた態度を私の置かれた現在のポストでお答えしておったのが大部分でございます。 ただ一点、いつか小野先生から、今回の紛争について大学当局も、学生の気持ちもくんで、しかるべく善処するように大学局長として大学当局に話しをしてやったらどうだという御忠告を先生…

文部省大学学術局長1967/11/09

第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地茂君) どうも私の舌足らずで、十分意を御理解いただけなかったかと思いますが、何でもかんでもばたばたとやれといったような気持ちは毛頭ございませんで、文部省としましては、良識ある学長その他大学当局を信頼いたしておりますので、あまりこうしろああしろというようなことはほとんどいたしておりません。大学の良識ある判断を待つという態度でやっておりますので、特に佐賀大学の場合も、学長以下大学自身が従来のいろいろないきさつも一番よく知ってお…

文部省大学学術局長1967/10/24

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) ここにおります。ただ、これは経理上の問題でございますし、また、私も一応承知いたしておりますが、先ほど来お話しのように、すでに戸田委員から別の委員会等におきましても質問もございまして、その経緯等もございますので、一応いまの段階では会計課長からお答えするのが、一応事務的にはベターではなかろうか、そのように考えまして、会計課長から答えてもらっております。

文部省大学学術局長1967/10/24

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 高専は現在までのところ四十四校ございますが、すでに国有地と市有地ないし県有地等と交換を完了いたしましたものが十校ございます。それから四十二年度に交換が完了する見通しのようになっているものが十七校ございます。あと九校につきましては、そのうち六校は話し合いないしは国有地の選定が行なわれておりますが、いま直ちに交換が完了するということを断言することができないものが六校ございます。それから、ちょっと種々の理由によりまして検…

文部省大学学術局長1967/10/24

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) 先ほど申し上げました中で、一応完了したもの、あるいは今年度じゅうに完了するものを除きまして、いますぐという段階でないものが九校ある、こういうことを申し上げました。その中には、御指摘の三十七年にできました沼津高専、その他和歌山、高松、北九州、いろいろ九校の中にはございます。ただ、この高専の設置につきましては、これは過去数年間にわたって逐次全国的に設置されておるものでございますが、この高専の教育内容がきわめてよい、学生…

文部省大学学術局長1967/10/18

第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(宮地茂君) お尋ねの、中央の升本総長の発言、実は当日、文部大臣が私立大学の——私立大学には連盟とか協会とか懇話会とか三つのグループがございます、その代表者をお呼びして懇談願ったわけですが、その席ではそのようなことは、主題でもございませんし、発言はございませんでした。ところが、その会議を終わりまして、会議の模様について文部省の記者クラブが説明を求めた。それで、会議に出ておられた先生の代表が出席されたわけですが、同時に記者クラブの…