宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮地政府委員 私は、藤尾委員のほうから、先ほど来大学は、説得では十分ではない、学生会館が暴力的な学生に占拠されておるではないか、大学は何をしておるんだというお尋ねに対しまして答えたわけでございます。したがいまして、私のほうは警察にどうぞ入ってくださいと申し上げたわけではございません。ただ、大学としては従来のよい慣行として認められております。警察を呼ぶ場合には、大学当局が助力を求めるという場合にだけ警察が入るという慣行で進んできておるわ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮地政府委員 私は、よい慣行は尊重されるべきだと思っております。しかしながら、よい慣行ですが、どんな事態になろうとも、どのように大学が非難されようとも、ともかく大学としては警察の要請をしないんだという考え方があるとすれば、これは間違っておるというふうに考えます。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮地政府委員 官房長官のお答えになられましたことに関連して、補足いたします。 御質問のように、憲法二十六条で「ひとしく教育を受ける権利を有する。」という規定がございます。ただ「法律の定めるところにより、その能力に応じて、」ということでございまして、それを受けまして学校教育法では、いま直接御質問の趣旨の大学院でございますが、学校教育法の六十七条で「大学院に入学することのできる者は」「大学を卒業した者又は監督庁の定めるところにより、これと…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮地政府委員 公務員でこういう規定に該当して休職で入っておる者はおらないようですが、この規定からいけば、自衛官に限りませず、官公庁在職者は休職であればよいということですから、その限りにおいては入り得るというふうに私どもは考えております。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮地政府委員 お答えいたします。いま御指摘の点につきましては、最高裁判所の判決で、要するに、学校が生徒学生に対して処分をいしまたした場合に、その処分が社会通念上著しく妥当性を欠くと認められる、あるいは全く事実無根のことを原因として処分をしたといったような場合を除きまして、学長の裁量権であるという最高裁の判決でございますが、一方学校教育法の規定によりますと、校長、学長、こういうものは教育上必要があると認めます場合には、その当該学校の、大…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○宮地政府委員 御指摘の点は、ごもっともなことと存じます。御趣旨は十分わかりますし、私どももその必要があろうかと思います。ただ、この場で具体的に、それでは通達を出すとかあるいはどうするとかいった具体的なことは、少し研究をさしていただきたいと思います。ただ、方法といたしましては、学長会議とかあるいは学生部長の会議とか、いろいろそういうこともございますし、また必要がございますれば、いろいろな規程を取り寄せまして、その結果必要な指示をすること…
第57回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(宮地茂君) ただいま御指摘の調査につきましては、御要求がございましたので、私のほうといたしましては昭和四十年四月一日から四十二年九月三十日までの間、約二年半ぐらいでございますが、その間に各国立大学のほうで現実に教授、助教授、助手あるいは副手とか研究生とか、いろんな名称の職員がおりますが、そういうものについて大学があっせんしたものについて、ありていに資料を提供されたいという調査をいたしました。で、その調査では、参議院決算委員会…
第57回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(宮地茂君) 私のほうで調査いたしました結果につきましては、これは学校のほうから正式な文書といたしまして、また、この資料は参議院決算委員会から要求のあった資料であるということも念を押して出しておりまして、それについて責任を持っての回答が来ておりますので、一応私のほうはその資料をでたらめであるということでなくて、一応はそれを信用するほかはないと思います。ただ、御指摘のように正規の報酬とか給料とかというものではなくて、いろんな慣行…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 千葉先生の御質問が、どうも養成の問題と定数がからんでおりますので、私、養成のほうだけお答えさしていただきまして、定数のほうは初中局長からお答えいたします。 この問題につきまして、いま先生が国立の十六校とおっしゃいましたのは、厳密に申しますれば、養護教諭養成所というのが八校、それから養護教員養成課程、そちらが八校ということで、若干性質が違いますけれども、まあその十六校という意味だと思います。 で、国立の養護教諭養成…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) ちょっとこの数字のはじき方はあとで教職員養成課長から答えさしていただきたいと思いますが、その前に、山形大学がその養成コースをやめたというふうに先ほど来聞くのでございますが、一応私のほうでは国立の山形大学には養成課程はございますが、これはやめる気はございません。それから、県立の山形のこういう養成所も、ちょっと資料ではないようでございますが、ちょっとそのことを補足さしていただきます。 それから、一応私のほうは、個々の…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 訂正さしていただきます。山形の県立養護教諭養成所、入学定員二十名、一応四十二年度限りで学生募集を停止したということのようでございます。先ほどのを訂正さしていただきます。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど来先生の御指摘ございますように、山形では養護教諭の配置に非常に御熱心で、まあよその県から比べますと養護教諭の充足が非常に先行していったということ、それと一応山形といたしましては定数とのにらみ合わせから需給がバランスを十分とり得る状況になったという判断に基づくものと思います。詳細は聞いておりません。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 養護職員等で講習をして免許状を取得し得る者が現在四千人ぐらいいるということでございまして、予算といたしましては、これらの講習に対しまして文部省としては、支出委任をいたしまして約二百万程度の予算を計上いたしております。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) まことに詳細な答弁ができませんで恐縮ですが、市町村費負担の者、それから県費負担の者、義務教育費国庫負担法の対象になる者ですね、その両者を含んでおります。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) まことに恐縮でございます。たびたび答弁を訂正さしていただいて恐縮ですが、市町村費負担の者だけを対象といたしております。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(宮地茂君) 先生の御質問がいろんな点を含んでおりますので、一口にやる意思がないかと言われますと、何をやる意思がないのかということになりますが、先ほど来おっしゃいました国立大学へ四十年度から養護教諭養成所を設置してまいりました。四十年、四十一年、四十二年と設置してまいりました。それを来年もそれ以外に、八校以上に九校、十校やるのかということでありますれば、やる意思がないというのがよろしゅうございましょうか。要するに、来年度はそう…
第56回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地説明員 管理局の所管でございますが、管理局長見えませんので、大学学術局長の私がかわって御答弁いたします。 私立大学と国立大学と国公立の比率は、学校数で大体七、三くらいの割合、学生数も七、三くらいの比率でしょうか、大体私立のほうが過半数でございます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(宮地茂君) 国立大学あるいは公立、私立大学におきましてもそうでございますが、そこでの医学部で学生を教育する場合に、入学の定員につきましては、厚生省の医師の必要数といったようなものをいろいろお話も承り、またそれに沿うべくやっておる次第でございます。来年度におきましては神戸大学と、たしか山口大学であったと思いますが、二十名ずつの増員をいたしております。ただ、これは文学部とかあるいは法学部のように簡単に学生増員ができるという性格のも…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(宮地茂君) 医学部の学生が卒業すれば必ず僻地に行くという義務づけ、これは私、医者のほうはよく存じませんが、文部省でもやはり僻地教育というのは、従来からいろいろ僻地に先生が行ってもらうのに苦労をいたしておりますので、その経験から申しますと、やはり給与、賃金というものは、ある程度需給関係というものが、ある程度ですが左右すると思います。したがいまして、僻地に教員を行かせる場合には手当をつけるわけですが、しかし、この場合、教員になりた…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(宮地茂君) 警視庁のほうから大学に連絡がございましたのは私立大学でございますが、法政、早稲田、明治、中央の四大学に対しまして、たしか九日であったと思いますが、十二日に都内で十月八日のようなことが計画されておるので、万全のこれに対する準備対策を講じてもらいたいという警視庁の部長から学長あての書面がいっております。ただ私のほうといたしましては、十月八日の羽田空港周辺の不詳事件を直接の契機といたしまして、その後学長と文部大臣との懇談…