宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 委員長。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 具体的な問題ですから。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 具体的な例をお出しになったから、私から。具体的なあれでやっていますから。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 一つの例についてだけお答えさしていただきます。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 福岡大学の付属小学校は大学局の所管でございますので、具体的な問題ですから、私からお答え申し上げます。 福岡大学の付属小学校におきまして、入学試験に関連して数名の教官が、付属の教官が贈収賄の疑いがあるということで、司直の手によっていま問題にされているということは新聞でも御承知のとおりでございます。これは事実そういう問題がございます。私どもはまことに遺憾なことと思っております。ただ、これによりまして不正入学かどうか、…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) これは大学といたしまして、学生の処分は学長の責任においてするわけでございます。したがいまして、文部省といたしましては、これについて必要があれば、協力を求められれば指導、助言はいたしますが、また、求められなくても、あまりにも不公正であるとか、法の趣旨に反するような処分問題があるとすれば、これは指導、助言いたしますが、いまの事実誤認問題につきましても、これはそれに基づいて、はたして事実誤認であったとするならば、大学自…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 小野先生は、学生側の古い分が正しいという前提でお話しになっておられる。あるいはそうかもしれませんが、それに対しまして、大学はそうではないという報告を私どものほうにしてきておる。したがって、私はいま先生がおっしゃいます事実だとか事実でないとか、そういう反駁は別にいたしまして、一応先生のおっしゃいますことを仮定として事実であったということであれば、それに基づいての処置は、大学が処分権者ですから大学がいたします。ところ…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 私は、事実であるとかないとか申し上げていないんです。しかし、それは先生は事実だという前提でお話しになっておられるとすれば、大学側は、先ほど申しましたように、必要があれば、裁判になれば証人を出しましょうと。したがって、大学としては、事実だというふうに言っておるということでございますので、先生が事実だということを信じないとか信ずるとかいら問題ではなくて、先生がおっしゃいますことに対して反駁がございますので、一応その問…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○宮地政府委員 文部省の、国立大学で引き受けます臨床研修生の数でございますが、実はこの臨床研修生と申しますものは、一応医者の免許状を持った者の教育でございますので、いわば医者の現職教育ということになるんじゃないかと思うのです、従来のインターンと違いまして。したがいまして、多少形式ばるかもしれませんが、一応医療行政を所管しておられる厚生省において、まずこれは全体の臨床研修生について一応窓口と申しますか、いろいろな省にまたがると思いますけれ…
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○宮地政府委員 お尋ねでございますが、第一次羽田事件以後第二次羽田、佐世保の問題、近くは成田空港、いろいろ学生の本分にもとるような暴力的行為をいたしております。これにつきましては、大学といたしましても非常に責任を感じまして、これらの処置を含めまして、学生問題についていろいろ学内で検討をいたしております。ただ、お尋ねの数字的にこれを示せということでごさいますが、率直に申し上げまして、大学としてはほおかむりで逃げようという気はございませんが…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○宮地政府委員 ただいまの御質問でございますが、まず原爆被災の記録映画の取り扱いにつきましてお答えいたします。 この映画は、御承知のような経緯でアメリカから、いわゆるオリジナルなものではございません。オリジナルなものではございませんが、それの複製といいますか、複写ですかをしたものがわが国に送られてきました。しかしそれは、それからなおかつ複写ができるわけでございます。これをいかなる方面に利用するかということにつきまして、当時、終戦直後この…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮地政府委員 最近、医師法の改正に関連いたしまして、国立大学のみならず、公私立の大学等の医学部で、医学部の学生あるいは卒業生、こういった方々で、いろいろ医師法問題について反対の機運が強いということは御承知のとおりですが、私どもが承知いたしておるところによりますと、これらの学生の言い分はいろいろございまして、多少の相違もございますが、大体のところを取りまとめて申し上げますと、要するに今度の医師法改正には教授会として反対声明を出すべきであ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮地政府委員 先ほども申しましたが、いわゆる医師法反対というのでは——私どもは、医師法改正は、理想ではないかもしれませんけれども、今日の段階で許されるまあいい方法であろうというふうに考えております。これは理想じゃないけれども、次善の措置という言い方の人もいますが、いずれにせよ現行よりはいい方法だし、今日の状況ではここまでであろう。したがいまして、それに必要な予算措置としましては、私どもも、国立大学ですと医学生に対しての協力謝金は一万五…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮地政府委員 先ほど来申し上げて、新たに申し上げることはないと思うのですけれども、先ほど来申し上げておりますように、予算上の問題とかあるいは行政上の問題で、私どもといたしましても、四十三年度はこれは一応原案ができて国会で予算を御審議いただいておりますが、四十三年度にきまったことはもう四十四年度以後改めないのだということではございませんで、少なくとも、御審議いただいております四十三年度の予算に関するような問題は、今後とも私どもは充実して…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 大臣の御答弁に補足して、事務的な面で先ほどの御質問にお答えいたします。 医師を養成いたします大学の医学部でございますが、現在国立に二十四、公立に九、私立に十三、大体四十六の大学医学部がございまして、入学定員は約四千名近くでございます。 御質問の、秋田大学に医学部ということでございますが、東北で国立、公立等の大学医学部がないところは山形と秋田だけでございます。これにつきましては、先ほど御指摘のように、秋田県当局、知事、副知…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 この映画の今後の利用の問題でございますが、これは御承知のような経緯で、先般アメリカから、——いわゆるオリジナルなものではございません。オリジナルなもののいわば複製でございますけれども、それから複製が可能なものでございます。これにつきまして、いろいろ従来からの沿革がございまして、この映画を写しましたのは、もともと単なる記録映画というような性質のものでございませんで、当時の原爆を今後の学術的なことに利用するといったような考え…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 管理についてのお尋ねですが、これは一応私どもの考えと申しますか、先ほど来申しました関係者の人々との御相談、御協議の結果でございますが、一応アメリカ政府から日本政府に贈られたものである。したがって、所有権は日本政府にある。直接には文部省が保管をする。文部省には、こういった教育映画につきましての貸し出し規定がございますが、その貸し出し規定に基づいて貸し出しをする。ただ、広島大学の医学部に原爆医学の研究所がございます。また長崎…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○宮地政府委員 育英会におきましては、先生も御承知のように、経済的に困難である、しかしながら学業成績もきわめて優秀である、こういう者に育英資金を貸与いたしております。そういう趣旨から、育英会といたしましては、多数の希望者の中から奨学生を決定いたしておるわけでございます。その選抜の要綱も整備いたしておりますが、学業成績あるいは性向その他種々、奨学生としての必要な資格というものを規定いたしております。これは何もいわゆる学生がどこの大学の学生…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) ただいまの御質問でございますが、医師もそうでございますけれども、保健婦、助産婦、看護婦、その他医療関係の職員につきましては、一応医療行政という観点から、厚生省の所管する事項も相当多かろうと思います。また、そういう前提もございますが、一方におきまして、学校という形態をとりまして、こういう将来職業に従事される方々の教育につきましては、これは文部省として責任を負わなければいけない。したがって、へたをしますと、二元行政の…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 現在各国立大学にはこういう看護婦の養成機関が、これは各種学校でございますが、ございます。これを今日の医療技術の進歩に即応できるように優秀な技術者を確保したい、こういう考えから、御指摘のように大阪大学付属の看護学校等を統合いたしまして、看護短大にいたしました。これは関係者の方々からも非常に喜ばれたところでございます。 文部省といたしましては、現在の各種学校としての大学付属の養成施設、それはそれなりに意味はございます…