宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの件につきましては、いま大臣から総括的なお答えがございましたが、多少経緯につきましてある程度申し上げたいと思います。 で、学術審議会に、文部省といたしましては科学研究費の補助金の運用上の改善策につきまして諮問いたしました。この諮問いたしましたのは、これは長い間懸案になっておりました科学研究費の種目、たとえて申しますと、総合研究とか機関研究とか、各個研究、試験研究、まあこういったかっこうになっておるのですが、…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 従来から文部省で科学研究費を配分いたします場合には、学術会議から審査委員の推薦を求めるということが一つでございました。それから審査の大綱、審査の基本的な考え方、大筋につきまして意見を求めるということで、直接審査をいたしますのは、推薦された委員がやるということになっております。従来は学術奨励審議会というのがございまして、これは文部大臣の諮問機関で、現在の学術審議会になります前身でございますが、その学術奨励審議会の委…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 一番最初に、この学術会議と、学術会議のほうからの委員の推薦についてお尋ねがありましたときに、今日までの話し合いの概要を御説明いたしましたが、重ねての御質問でございますので、かいつまんで申し上げます。 学術会議からの、この審査委員の推薦あるいは選考方式の内容については、従来の歴史的経過から見て、根本的な疑義があると、また、四十三年度の審査委員については、従来の方式で推薦したいと、性急な実施は控えてほしいという申し入…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 結論と申しますか、最終の段階での学術会議の御言い分と、文部省の言い分とを申し上げたいと思います。 学術審議会のほうとしては、先ほど申しました、昨年十二月二十日に学術会議の会長から文部大臣に申し出られましたように、この改善策の、審査委員の推薦については、学会なり協会なりと十分連絡をとり、また、学術会議としても相当な検討を要する、したがって、四十三年度の委員の推薦はできない、これが学術会議の結論でございます。 で、私…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) なぜ改善するかということですが、実はこれは長年の問題になっておりまして、先ほど来朝永学術会議の会長のお話の一部にもそのことがございましたが、実は現在科学研究費の種目というものは、あまり詳細申しますと長くなりますから一、二例を引きますが、たとえば総合研究、機関研究、各個研究、試験研究、まあこういったような分類になっております。 ところで、総合研究といいますものは大ぜいの人がいわゆる一体となって研究をするという性格の…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) はい。それで、そういうことでございますので、まあ順位をつけるつけないという問題は残りますが、推薦された方で、推薦されない人を委員に任命しょうというわけじゃございませんので、これもそういう方式で来年度から配分をいたしたい、こう考えたわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(宮地茂君) 実はアメリカ陸軍からわが国の大学の学者等に研究費が来ておりますが、これは私どものほうといたしましては、そういったたぐいのものを、いわゆる奨学寄付金というものと、いわゆる委託によってこちらが受託をするという受託研究費、こういうふうに分けておりますが、アメリカ陸軍のものは、いわゆる向こうから委託を受けたのではなくて、こちらに寄付金としてもらったものであるというふうに考えております。まあしかしそれにしましても、きわめて…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮地政府委員 旧制の長崎医大の原爆被爆学生の遺族に対しまする特別支出金、一応特別支出金という名目でございますが、それにつきましては、御承知のように昨年来いろいろ地元の議員の先生方並びに遺族の方々、その他関係者等の多数の御要望等もございまして、文部省といたしましては、厚生省とも十分話をいたしまして、四十二年度予算に計上いたしました。で、その支給につきまして、支給要領を定めまして直ちに支給事務を開始いたしたわけでございます。大体、今日まで…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○宮地政府委員 正直に申しまして、私も昨年、先生方の御要望等、またこれの予算化について直接、私、その当時このポストにおりませんので、あるいは先生のほうがお詳しいのに私が答えるのもいかがかと思いますが、一応私どもといたしましては、先ほど先生がおっしゃいましたように、当時の医学部の学生は動員対象にしないで、それぞれの大学で医療に従事するといったようなことから、それぞれ自分の大学の付属病院等でいろいろ医療業務に当たって、国家の動員体制に、形式…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○宮地政府委員 先ほど来いわゆる無給医局員のお話がございました。これは私から申し上げるまでもなく、先生のほうが十分御承知のことと思いますが、このいわゆる無給医局員発生の過程を考えてみますと、もともとは、医学部を卒業したけれどもなおかつ残って勉強をしたいというような気持ちで当初は残ったものと思います。ところで、大学等におきましては、病院で診療科の教官が多少不足をしておるということ、大学病院に患者が非常に大ぜい来るといったようなことから、ま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○宮地政府委員 医学部長から私のほうが聞いておりますところは、いわゆる医学連、こういった団体の者との話し合いは、医学連というものが十分わからないから、その団体とは話さない、しかしながら医学部の自治会代表となら話し合いをしましょうというふうに自分は言っておるというのが一点です。 それから、話し合いという以上、やはり一般に言われます大衆団交といいますか、そういうような姿なりあるいはつるし上げといったようなことではなくて、静かな雰園気において…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○宮地政府委員 これまた説明すると長くなりますが、ただその部分だけをおとりになられましてどうだこうだと言われますとちょっと返事がしにくいわけですが、しかしおっしゃっておられることは、その前のほうがあっての豊川先生の言であろうと思います。したがいまして私は、豊川先生としてはほんとうに悩み抜かれたあげくそういう御発言をなさったのであろうというふうに考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○宮地政府委員 朝日新聞に載っておること自身は私も読んでおります。ですから承知しておりますが、ただ大学当局としては、自分らがとった措置は確証に基づいて行なわれたものでございますという御報告がございますので、そのように朝日新聞で断定されても、大学のほうはこのようにも言っておりますということを私は申し上げておるので、それが事実であったかなかったかということを、私はいま朝日新聞のが事実でございますということはちょっと申し上げかねる次第でござい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○宮地政府委員 私は、大学のとられた措置は、お答えしたときは、事実誤認ではないという前提で大学が報告をしておられた。したがって、私どもとしては大学を信頼しておりますので、そういう前提に立って申し上げた次第でございます。しかし、きのうの朝日新聞に出ましたことにつきましては、これはほかの委員会でも御質問がございました。ですから、事実が誤認であったとかなかったとかいうことは、これはもう少ししなければはっきりしない段階でございますから、私として…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 御質問にお答えいたします。 この東京大学の医学部の学生を主といたしました今回の騒ぎでございますが、この問題の発端は、医師法の改正の問題についてのいろいろな問題が直接のきっかけになっておりますので、もっと根深いものがございますが、その辺から御説明いたします。 医師法改正に関連いたしまして、学生側といたしましては次のような要望をいたしております。まあいろいろございますが、おも立ったものを申し上げますと、今回の医師法の…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 私のほうが報告を受けたところによりますと、東大の保健センターの所長が薬を持ってきた。一方において、大河内学長は当日までかぜを引いておられて、若干微熱もあるしといった、まあかぜ引きでからだのぐあいがよくなかったようでございますが、それで保健センターの所長が薬と、それから血圧をはかる道具がございますが、それを持ってきた。ただそれを医学生は快く入れなかったということで、やむなく窓から入れたということのようでございます。…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 全学連と医学連との間に正式に、全学連がその上位団体であって医学連のほうがその下位団体であるといったような形式的なものは私ども承知いたしておりません。しかし、実態におきましては、いわゆる社学同系のもの——全学連の三派の中に社学同という一派がございますが、医学連はその社学同系の色彩が強いというふうに聞いてもおりますし、こうした問題、たまたま東京大学の医学部の問題は、これはこうした活動の表面に出ている中心的な理由は医師…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 御質問の文章につきましては、私そういう張り紙を直接見ておりませんが、まあそういう問題の張り紙のほかにも、大学の学生のいろんなサークルの名におきましていろいろ目に余る張り紙がなされておる学校が少なくございません。教育基本法には学校の政治的中立性ということがございますが、これはその中には学生は入らないという説をなさる方もありますが、それはそれとしても、学校がそのような政治的中立性を侵すような張り紙を見過ごしておるとい…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 大学と警察との関係でございますが、これはたびたび言われておることでございますが、大学は治外法権の場ではございませんし、ただ、従来から学問の自由ということで、警察との関係におきましては、特に慣行として、警察の出動を要請するときは大学がまず要請していったような慣行ができております。しかしながら、大学の施設管理等いろんな面におきまして実力というものがございません。したがいまして、ただ警察を毛ぎらいするだけではなくて、過…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地茂君) 大学の自治会の、二、三の著名な大学につきましての資料は提出できると思います。また、全学連の規約ということでおっしゃいましたが、多少、これは学外団体でございますので、私のほうで入手できれば提出したいと思います。