宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第10号
○宮地政府委員 いま先生のおっしゃるような面も確かにございますが、一応従来から定時制なり、さらに産振手当などもそうでございますが、直接子供を教えておる、直接生徒に接して教育をしている教師、教員ということを対象としていたしております。したがいまして、事務職員につきましても、昼間の先生と事務職員と比べますと若干相違はございますが、従来から法律のたてまえ、また今回七%を一〇%というふうに改正いたしておりますのも、すべて直接生徒に接する教師とい…
第65回 衆議院 文教委員会 第10号
○宮地政府委員 御指摘の点は、将来の問題としてはもちろん検討さるべき課題かとも思うわけでございます。しかしながら、ただ昼間でない、夜であるというだけで先生方に出すのではございませんので、先ほど来申し上げておりますように、夜であるといったようなことに加えまして、さらに——通信制のほうは夜ということでもございません。したがって、まず第一段階としましては、教師が夜だからということ以外の職務の複雑、困難性ということで手当を出しております。したが…
第65回 衆議院 文教委員会 第10号
○宮地政府委員 現在の高等学校の教師の定数法でございますが、四十二年に改正しまして、それから四十六年まで五年計画ということで進んでおります。したがいまして、四十七年度から第三次の五年計画ということでいま私ども寄り寄り検討いたしております。その場合、いま先生が御指摘になりましたような通信制の教員定数につきましては、これは先ほど木島先生にもお答え申し上げましたが、いま先生がおっしゃいましたような点、さらに添削指導とか巡回指導とかあるいは定時…
第65回 衆議院 文教委員会 第10号
○宮地政府委員 御指摘のように、確かに過疎地域等では、定時制等の高等学校、とりわけ小規模の分校等では廃止されておる実情にございます。そういうことに対しまして、私どもも、趣旨といたしましては一人でも、先ほど東京都につきまして、志願者が定時制に一人とか三人とか五人とかいうような例も前の先生がおあげになられましたが、いずれにしましても一人でも志願をし、勉強したいというものは学校を存置してやりたいという、趣旨としてはそういう気持ちは根底にござい…
第65回 衆議院 文教委員会 第10号
○宮地政府委員 御指摘の兼務教員でございますが、理想といたしましては兼務でないほうが、全部専任であることが一番理想であろうと思います。しかしながら、とりわけ定時制等、特に分校等では規模が小さい、生徒数が少ない、そうなりますと、勢い一人の先生が持たれる授業時間というものが極端に、一週数時間というふうになったりいたします。もちろん理想はそれでも専任がよいのでございますが、現実の問題としてはそういうようなことがございまして、いわゆる兼務とか非…
第65回 衆議院 文教委員会 第10号
○宮地政府委員 全日制に比べまして、定時制さらに通信制の生徒が、定時制四年間で卒業し、通信も四年で卒業していくという者は確かに少のうございます。ただ、数字が、先生がおっしゃいましたのとあまり大差がございませんが、通信制におきましては、入りました者が四年後に卒業しておるのは一〇%、一割ぐらい、五年目にさらに二%余りふえて卒業いたしておりますが、非常に少のうございます。それから定時制のほうは約七〇%ぐらいが四年で卒業いたしております。この形…
第65回 衆議院 文教委員会 第10号
○宮地政府委員 お尋ねの点でございますが、連携施設で行ないます普通科を、高等学校の校長が自分のところの単位として認めておるということはございません。ただ、普通科の単位は高等学校のほうの単位を取らなければいけませんが、関連してそういう勉強を技能連携施設でもやっておる。だから、普通科に該当するような勉強を連携施設で受けておるということはございますが、だからといって、それを社会科とか英語とかいったようなことまで認めるということは制度上許されて…
第65回 衆議院 文教委員会 第10号
○宮地政府委員 私のほうは、そういう報告を受けておりませんし、事実でないことを信じたいと思いますが、先生がおっしゃいますので、さっそく調べてみたいと思います。それが事実とすれば違法な点もございます。ただ、いま先生がおっしゃいました点で、工業の先生がいないのに工業の技能連携施設でやっておる教育を工業として認めたという点、これはただ想像でございますが、事実はすぐ調べますが、定時制と通信制を両方やっておる高等学校でございますと、定時制の工業の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮地政府委員 お答えいたします。 障害児、心身に障害のある子供につきましては、いろいろな障害がございまして、御承知のように視覚障害、聴覚障害、精神障害、さらに肢体不自由とか、病虚弱とかいろいろございます。したがいまして、それぞれの学校で在学率が若干違いますので、大まかな点を申し上げます。 視覚障害につきましては、これもいろいろな見方がございますが、今日盲学校、さらに盲学校ではございませんが、弱視の子供たちのための特殊学級というものがご…
第65回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮地政府委員 養護学校につきましては、実は三種類ございますが、肢体不自由児のほうにつきましては、各県に少なくとも一校ずつ四十四年度までに設置いたしました。ところで肢体不自由以外の精神薄弱、病虚弱、このほうの養護学校は未設置県がまだ半分くらいございます。したがいまして、いまの目標といたしましては、これは四十四年から特殊学級の増設を含めまして四十八年度までを一つの計画の年次と考えまして、四十八年度までに、各県に精薄並びに病虚弱の養護学校を…
第65回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮地政府委員 一刻も早くやりたいという考えで、先ほど申しましたような計画で推進いたしておるところでございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮地政府委員 これは、先ほど先生御指摘の中教審の中間報告にもございます点ですが、私どもも趣旨といたしましては、普通学級でなく特殊学級で教育することがよいと思われる子供については、ぜひ特殊学級でやらしたいし、そのためには、そういう子供の教育の機会均等という見地からも、その保障が得られるように市町村に義務づけたいという意欲はございます。しかしながら、これは養護学校のほうと違いまして、いろんな財政力の点ももちろんでございますが、設置義務をす…
第65回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮地政府委員 その点、実は気持ちは四十八年ということを考えておるのでございますが、しかし一県に一校あって、それではたして義務の実態に合うであろうかという点、多少懸念もございますので、はっきり四十八年にいたしますということは、そういう意味でちょっと申し上げかねますが、気持ちはいま申しましたような気持ちで、近い将来にぜひ実現したいということで努力したいと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 お答えいたします。 今回提案いたしました七%を一〇%に手当を上げるという理由でございますが、実は定時制、通信制の高等学校につきましては、すでに現在七%の、一般高校にはない手当がついております。したがいまして、なぜ手当をつけるかということと、あわせましてなぜ増額するかという二点になろうかと思います。 今日、定時制、通信制の先生方に手当がついておりますことは、一般の高等学校と定時制、通信制の高等学校を比べまして、そこに入って…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 お答えいたします。 私立の高等学校以下の学校につきまする補助、これにつきましては、大学と同じ比率におきまして、ただ補助金ではございませんが、交付税の積算におきまして、大学と同じような考え方で昨年から経常費助成をいたしております。ところで、四十五年度は、経常費助成の経費の積算いたしましたものは四十五億、そのほか経常費でないいろいろな経費三十八億、大体八十三億というものが交付税上措置されまして、四十六年度におきましては、大体…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 数字的な実態でございますので、私から答えさせていただきます。 定時制の課程におきます生徒数の推移でございますが、御承知のように、一番の最盛期は昭和二十八年度の五十六万七千人でございまして、そのときは高等学校生徒総数に対しまして二二・三%に当たる者が定時制に入っておりました。それから七年たちました三十五年度を見てみますと五十一万六千人、実数は五万人くらい減っておりますが、高等学校生徒全体に対します比率は一五・七で、七年前に…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 御指摘のように、定時制、通信制の高校を奨励すると申しましても、魅力のないものには幾ら奨励しても生徒自身を引きつける力がないわけでございます。そういうようなことから、私どもいろいろな検討をいたしておりますが、生徒、働きながら学ぶ青少年の世論調査のようなものを東京都の教育庁がいたしたり、あるいは全国の定時制通信制高等学校校長会のほうでもそういう調査をいたしておられます。その際、定時制高校が中卒者を引きつける魅力があるかどうか…
第65回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 御指摘の点につきましては、確かに過去におきましては理由のない差別が職場でなされておりました。が、そういうことから昭和三十八年でございましたか、事務次官から当時の状況をるる御説明いたしまして、そのような差別をしないように、少なくとも就職試験を受ける場合には、受験の機会は平等に与えてもらいたいということを強く要望いたしましたが、それ以後初中局長名でも毎年、主要な全国の経営者団体あるいは主要事業主に対しまして、就職の機会を供与…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○宮地政府委員 いまの先生のお尋ねでございますが、水産高校は全国に五十五校ございます。そのうちほとんどの五十三校が県立で、庁立のものは北海道に三校ございます。 で、この五十五校の卒業生の全体について申し上げますと、四十四年度の卒業生が千五百六十八名でございます。漁業科、機関科、無線科、水産製造、水産増殖、大体そういったようなあれがございますが、漁業科では二百トン未満の船に乗る航海士の免許状が取れるようになっております、その関係で漁業科の…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○宮地政府委員 先ほど申しました、それぞれ専攻科へ二〇%前後の者が進んでおります。この専攻科は二年の専攻科でございます。でございますから、本科三年、専攻科二年、合わせて年限だけはすぐに高専ではないかというようなことにもなりますが、ただ、需要といたしましては、商船高校が高専に昇格いたしましたその場合に、それでは一般の商船高校は要らないのかというような問題、これは国会でも御審議がございましたが、そういったような関係で、水産のほうは、ほとんど…