宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 先生のほうへは、資料の点につきましては課長に先生のところへあがっていろいろ御相談するようにと申しておきまして、その結果どの程度の資料を差し上げたか、私ちょっと存じてないのですが、これは一県ずつ調べまして十七の県において事実上勧奨退職年齢に差があるということが報告を受けてわかりました。ただ、その内容について、もし御説明していないとしますれば補足して説明させていただきますが、大体におきまして、一、二歳程度の差を設けて…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど先生が私どものほうの調査によって女教師が退職しておる年齢別の資料に基づいてのお話がございましたが、それと勧奨退職とは直接結びつくものではないと思っております。私どもが十七県ということを調べましたのは、女子の方々が結婚、これは教員に限りませんが、その他の職場におきましても、女の方は結婚をされるとやめて行かれる方が相当今日でも多いというようなことから、年齢別に退職者の資料というものが出ております。先生のおっしゃ…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 県におきまして計画的に女教師はこれだけという目標を立ててやっておるということは、私のほうは直接承知いたしておりません。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) これは別に勧奨退職という制度があるわけではございません。事実問題として行なわれておると思います。したがいまして、これはあくまでも一般に大学等では定年等をはっきりきめておられますが、これをその大学における一種の制度として、その年齢にくれば定年するということですが、勧奨退職はそういうものでございませんから、あくまでも窮極的には当人の自発的な意思によって、勧奨されても別に絶対に応じなければならないということではないと存…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 夫婦が教師をしておられる場合に別居になっておられる形だけは、これは調査をすれば出てくると思いますが、先生の御趣旨の、たとえば人事行政につきまして、先ほどある先生が勧奨された、その経過においては夫が校長になるとかなれないとかいったそういう勧奨の過程の、いわば、先生が取引とかやりとりとかおっしゃいましたそういうことは、ちょっと調査をしても出てこないと思うんです。したがいまして、先生の御趣旨はわかるのでございますが、夫…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 及川さんという方のことをちょっと聞いておりません。 それから先ほど私夫婦別居を喜んでするということを言ったわけじゃございませんで、別居しておられる方には、御主人が校長さんになって他校へ転任していく、奥さんは、子供さんがその辺の学校へ行っておるからということで、まあついていければいいんでしょうけれども、御主人についていかないということで、さほど、別居ということじゃなくて、そういう御主人が校長になって行かれるとか、そ…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 研修は、先生御承知のように、文部省が主催いたしましたり、あるいは都道府県、市町村でやったり、いろんな形がございますが、文部省で把握し得ますものは、文部省主催なり、委嘱てしおる研修と、それから補助金を出しておりますもの等でございます。項目だけ申し上げますと、文部省主催のものでは校長等の中央研修、中堅教員中央研修、さらにそのほか、各事項ごとになりますが、情報処理教員講座、これは情報処理教育の重要性にかんがみまして、そ…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) これは申し上げるまでもございませんが、私ども主催をしたり補助金を出したりといいますものは、大体そういう機会を与えるということでございますが、何としましても、そういう研修を受けられる教師の方々が、研修をしたい、勉強したいという意欲がなければ、これは根本的に問題にならないと思います。したがいまして、研修は何といっても教師の方々が自主的に自分の一番やりたい、必要だと思う点を自主研修なさるということが一番重要なことと思い…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 六学級ですと、一学級ごとに一人と、それから校長とさらに専科と申しましょうか、そういったようなことのできる教師を含めまして、六学級で八名という計算になっております。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 新規採用教員の例をおとりになられましたが、私ども新採用教員の研修ということは、大学を出られて教師としての免許状は取られるわけですが、しかしながら、直接子供を教える学校の仕事というものは、大学を卒業して直ちに教壇にお立ちになるという前に、やはり学校の教師としての必要な諸般のとりあえずの研修をなさることが必要であろう。これはいろんな職場におきましても、特に新規採用の職員の研修、講習といったようなものはほとんどの職場で…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) この研修のための参加旅費というのは積算いたしておりませんが、義務教育費の中で教師の旅費計算は積算いたしております。大体二万幾らであったと思いますが、まことに恐縮ですが、はっきりした数字はお待ちいただきたいと思います。一万六千円の旅費計算、全員につきまして一人一万六千円の計算で義務教育費の中に積算いたしております。それからこの研修は、大体平均いたしまして、町村等でやるものも含めまして、四年に一人の人が研修に出るとい…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) この研修に対しての経費ということじゃございませんで、文部省としては、義務教育国庫負担金の中で、教師一人当たり一万六千円という旅費で積算をしてあるということでございます。その財源でそれぞれの研修に先生方が出てくるということですから、新潟から東京へ出てきて、四週間おって、それで一万六千円で足りるという計算ではございません。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) その計算はもちろんございますが、まことに失礼ですが、いま手元にその数字を持っていませんから、すぐ調べますから、四、五分御猶予願いたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 集計をいたしておりませんが、多少こまかく申し上げますと、小学校、教育課程研究指定校五十八校、道徳教育研究推進校二百七十四校、僻地教育研究指定校四十六校、同和教育研究指定校六十校、幼稚園教育課程研究指定校四十四校、それから中学校、教育課程研究指定校二十校、これは一般研究です。それから教育機器研究指定校、中学校二十二校、生徒児童研究推進校、中学校百十七校、それから高等学校は、普通科関係の教育課程研究指定校七校、それか…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) それぞれによって若干違いますが、小学校等は、先ほど申しました教育課程、道徳、僻地教育、同和、こういったものは、大体一校五万円程度でございます。それから中学校の生徒児童研究推進が六万六千円、それから高等学校のほうの教育課程は九万五千円、大体そういった程度でございます。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) いま申しました五万ないし九万、これらの積算は、謝金、旅費、資料整備費、大体そういう形になっておりますが、謝金と旅費はほとんど同じでございますが、資料費というのが高等学校のほうが若干高く積算いたしております。これは高等関係の資料経費が若干中学校関係よりも高いということによるものと思います。参考書等そういったようなものの一般の定価等が若干高くなっておるという結果でございます。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 文部省で研究指定校にいたします場合に、文部省だけというよりも都道府県の協力を得てその研究指定校の研究成果を調べ、また活用するといったような観点から、ほぼ同額が県から支出されております。したがいまして、先ほど申しました金額の倍額とおとりいただけばいいかと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) はい。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 一校一校につきましてはちょっと資料を持ち合わせませんが、一般的にはほぼ同額が県から出ておると、もし御必要ございますれば、まことに恐縮ですがこの金額は、はっきりした金額を後ほどお出しいたします。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 道徳につきましては——これは道徳に限りませんが、それぞれ研究テーマを、主題を文部省のほうで設定いたしまして、県が学校当局等とその問題について検討いたして、その主題の趣旨に沿ったテーマで研究してもらっております。したがいまして、道徳でございますと、これはたとえば北海道で小学校の道徳研究指定校三校ございますが、ある学校は教育課程における資料の活用、次の学校は全体計画の再検討、一時間の指導課程のパターンを破り資料の有効…