宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 新潟の例をお出しになられましたのですが、一応の私どもの積算は岡山県あたりが全国の中心的な計算であろうということで、積算しているようでございますが、交通費が一万二千三百二十円、それから中堅のほうは四十日間の研修を中央でやっておりますから、四十日間で一日七百円で約二万八千円——三万円弱の滞在費で、合計いたしまして四万千七百二十円、こういう積算でいたしております。ちなみに教員定数といたしましては、教師、小学校で一人の教…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) ちょっと計算させますから時間を貸していただきたと思います。 それから、先ほど鈴木先生のおっしゃいました、たしか私どもが文部省で教員の定数、あるいは授業時間、これはもちろん学校は何県何村の何小学校ということで一々それぞれの何万という学校一校づつ積み上げてやるのが、これは一番いい方法かとも思いますが、やっぱり文部省でそこまではできません。したがいまして、やはりこれは官庁の予算積算もそうですが、係員から局長、次官、大臣…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) いまおっしゃいました資料につきましては、できる限りの資料を整えたいと思います。 なお先ほど私七百円と申しましたのは、実はこの文部省でやります中央研修は御殿場の「青年の家」それからオリンピック青少年センターを使っております。御殿場の「青年の家」は宿泊費は要りません。宿泊料はただでございます。そういうことで実際にあった積算をしておりますので、一般の旅費計算とは違っておりますことを御了承いただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) いま先生がお示しになられました「小学社会5年上」大阪書籍六八ページの「災害」でございますが、これはいわゆる自然災害で、天災地変といった従来からの考え方の自然災害でございます。と申しますのは、この公害につきましては、一応この学習指導要領策定にあたりまして、一般災害の関係につきましては、初歩的な点は5年生のまあ最初あたりで扱う、それから公害は、これは教科書は5年の下のほうで、公害は中心的に扱う、こういった考え方で学習…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) いま先生がおっしゃいました点もごもっともと存じます。異議を差しはさむつもりはございませんが、一般的に従来から自然災害、さらにまあ公害等は人為的な面が相当ございますので、広い意味では災害の中の自然災害と公害ということになると存じますが、まあ広い意味の災害を分けてみれば、自然災害と公害である、で、自然災害について扱う、それから続いて公害について扱うということで、この教科書は自然災害、5年の下のほうでまたまとめて一般公…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 先生のおっしゃいましたことは、それでまあ私もけっこうと思います。ただ広い意味で災害といえば、自然災害も公害も災害であるし、場合によってはそれを一緒に扱うということも一つの方法でございましょうが、公害に対しまして自然災害は、従来から特に農作物等については、自然災害の関係が強かったといったようなことで、そういう意味で従来から扱っておったという経緯で、今後そうはいってもやはり自然災害をやれば続けてすぐ公害を教えていくの…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) いまのお尋ねは、先生のおっしゃいました年表に爆弾投下の日が書いてないということでございますが、その二冊の教科書の年表にないということですが、その二冊の教科書は本文には書かれておると思います。したがいまして、学習指導要領に原子爆弾の投下したことを書きなさいといったようなことを、そこまで学習指導要領にはいたしておりません。したがいまして、それは教科書編集者の考えでございますが、しかし原子爆弾のようなああいう非常に歴史…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの件ですが、検定をいたします場合、学習指導要領にのっとって各教科書会社から検定申請をしてまいります。その際、検定の申請がありました場合、文部大臣は、受理いたしました原稿をまず教科書検定課のほうで受け付けて下調査をいたしますと同時に、文部省にございます検定審議会に諮問いたします。それで、審議会は文部大臣から諮問を受けました原稿を調査員、文部省の調査官のほかに学校の先生方が中心でございますが、調査員制度をつくっ…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) これは先ほど申しました文部省内におります教科書調査官、さらに外部の先生方に委嘱いたします調査員、さらに先ほど申しました審議会の委員の方々に白表紙本を配ります。そして全員が審査をされるという形をとっております。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) いまの本のスタイルからの順序を申しますと、まず原稿が出てまいります。そしてその原稿を審査しまして、次に校正刷りのものが出てまいります。白表紙本です。それから次に見本本の審査ということで最後の合否をきめます。見本本の審査のときにその表紙が出てまいります。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 調査員は原稿審査、校正刷り審査までで、表紙のつきます見本本審査は文部省の教科調査官のところで見て、それを審議会に出します。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 文部省の調査官としては、全然そういうことを指示してはいません。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 文部省としてはわかりません。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 疑義という意味がちょっとわかりにくいのですけれども、そこまで指示いたしておりませんので、それに対しての個人的な見解は持ちますものの、文部省といたしましては指示していませんのでやむを得ません。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) もし御疑念をお持ちですと、ぜひ晴らしていただきたいんですが、調査官は全然指示いたしておりません。したがいまして、お示しのは偶然の一致と思いますが、他の教科書は必ずしも偶然の一致もないようでございますし、それに対しまして個人的見解は持ちますけれども、いろいろございますが、そう偶然の一致になったものに対して文部省としてはちょっと答弁するのもいかがかと思いますので、関与していないということだけは御了承いただきたいと思い…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 私どもの調査では、それぞれ特殊教育の対象となる子供、それが特殊教育の学校なり学級なりに行っておる子供は、約三分の一ある。したがいまして、六割余り、七割近くの子供が特殊教育の学校には行っていないということになるわけですが、そのうち、大体障害の程度が非常に激しいとかいったような特異な子供二万人を除きましては、普通学級に一応在籍しているということになっております。もちろん在籍はしておりますものの、長期欠席といったような…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 四十三年度の調査でございますが、その中で長欠の子供が、四十三年度の調査で小、中合わせまして七万人おります。そのうち、いろいろございますが、その理由の内訳で病気関係というのが約四万人おります。したがいまして特殊教育の対象になる障害児、それは大体その中に入っている、それが二万人ぐらいではなかろうかという推定でございます。と申しますのは、長欠七万人のうち、四万人以外は経済的理由とか学校ぎらいとか、こういったような理由で…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 私どものほうといたしましては、経済的な関係では特殊教育の子供に限りませず、経済的理由ということで就学がなかなかむずかしいという点におきましては、厚生省の生活援助の法律なり予算がございますが、文部省といたしましてはそれに準ずる子供、要保護とか準要保護といったことばで文部省申しておりますが、そういう子供の就学援助費を予算にも計上いたしまして、かねてから施策いたしております。さらに就学援助費の中身といたしまして、いろん…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) 御指摘の点は私ども今日までに承知いたしておりますのは、たとえば、東京——東京でも全区ではないようでございますが、渋谷、中野、北区といったようなところ、さらに府中市等があるようですが、その他千葉県、大阪府、神奈川県、愛知県、神戸市、北九州市、こういったような比較的大きな県、大都市におきまして、いま先生がおっしゃいますようなことを試みに実施しているところがあるようでございます。大体そういうことで、いわゆる先生のおっし…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地茂君) いまおっしゃいましたアメリカ等のことでございますが、私ども聞いておりますところでは、アメリカでは、これも全部ということではございませんが、ワシントンとか、ニューヨークとか、そういうようなところでは、いわゆる新生児検診と申しますか、生れてきた子供をすぐ視覚、聴覚その他いろいろと検診をして、障害があるような新生児に対しましては、ゼロ歳のときからクリニックセンターといったようなところに親御さんに来ていただいて、その子供…