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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(宮地茂君) これは昭和三十年にこういうことをきめまして、そのときに各県で、中央では文部、厚生、労働三省が緊密な協力を持ち合う、したがって、各県ではこういう関係で委員会を持って指導するようにということをいたしまして、これを関係各省の連携は、まあ私どもとしましては、相当もう地についておると思いますので、現在中央ではそういう形式的な委員会は持っておりません。各省がそれぞれ努力いたしております。県ではその当時の指導で、形としても委員…

文部省初等中等教育局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 除籍でございますが、実は先生からあらかじめこの豊浜中学をお聞きしたものですから、実は私もこの近くの島に生まれましてこの状況はよく知っているんです。それで除籍というのですけれども、これは高等学校とか大学等の除籍と違いまして、別に法令用語でもございませんが、卒業ではない、それから完全に課程を終了したという課程終了でもない、さればといって退学処分にするというものでもないが、一応年齢にきたので在学生としての取り扱いを別の…

文部省初等中等教育局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 昭和三十五年度の国勢調査の結果によりますと、十五歳以上の方で、いま先生がおっしゃいましたような完全に義務教育を終わってないというものの数は百四十三万人、三十五年度の調査でございますが、百四十三万人で、内訳は、男の方が三十一万、女の方が百十二万人という調査が国勢調査の結果に出ております。

文部省初等中等教育局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(宮地茂君) いま先生おっしゃいます点、実情としては私どもも十分わかりますし、実情に目をおおうのは適切な行政でないというような考えから、夜間中学というものは行政管理庁から指摘も受けましたけれども、できる限り学齢児童生徒は昼間に行かれるように、で夜間中学を認めることによって昼間行くべき子供が夜に流れて来たんではこれはいけません。しかしながら、制度として認めますと、昼間行けない者は夜というふうにいまよりも夜来る学齢児童生徒がふえる…

文部省初等中等教育局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 四十四年以前からもあったようでございますが、四十四年には学齢超過者のためという目的で一校つくったように聞いております。

文部省初等中等教育局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 四十六年度から一校増設する計画のようでございます。

文部省初等中等教育局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 来年度いろいろ調査をしますための予備的な調査を今年度いたしまして、三月末までに調査を集計したい、こういう予定でございます。来年度はそれをもとにいたしまして、先ほど来申しました個々の子供まで調査するように、さらに、現在あります学校の校長さん方等にもお集まりいただいて、私どもが形として調査しただけでなくて、肉となるような御意見も聞いて今後の対策を講ずるための調査をしたい、そういう予算が来年度でございます。

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 いま先生のお尋ねの件でございますが、実は特殊教育学校と特殊教育学級とございますが、こういう特殊な教育に従事される方ですから、どなたも、普通学級よりは、自分はこっちのほうに興味と関心、経験があるのだという人、 一応一般的にはそうでございます。特に特殊教育学校——盲学校、聾学校、養護学校、こちらのほうは特に初めから免許状も普通免許状の人では全然資格がございませんで、特にそういう免許状を持たないと特殊学校のほうの教師にはなれま…

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 特殊学級につきましては、盲、聾・養護学校のような特殊学校と普通の学校にございます特殊学級と比べまして、卒直に申しまして特殊学校ほど十分な助成措置が講じられておりません。しかし、そういうことではございますが、特殊学級につきましても、たとえば特殊学級の設備につきましては、特殊学級を新設します場合に、その障害に応じました設備を整備するということで、これは精薄とか弱視、難聴、言語障害、情緒障害、いろいろの種別がございますが、大体…

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 私の答弁が不十分でございましたが、単価三十万円といたしまして、半額を国、公立ですと半額は交付税で積算いたしております。

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 いま申しましたのは新設をするときの一回でございます。ところが、経常的には教材費助成をいたしております。

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 特殊学級は、申し上げるまでもございませんが、普通の学校にそういうクラスを一つとか二つとかつくるわけでございます。したがいまして、新たに特殊学級を設けるということである場合には、先ほど申しました二分の一ずつの負担になりますが、国と地方でその年度に三十万円助成をする。しかし普通の学校にあります特殊学級でございますので、それを含めまして義務教育費国庫負担金で教材費が出ております。これは実は十年計画で八百億円の教材整備費というも…

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 確かに特殊学級をつくらなければならないという法律上の義務規定がございません。したがいまして、先生御指摘のように熱心なところはつくる、あるいは本来なら、熱心なところであるならばつくるべきところを、必ずしもそうでないところはつくらないということは、確かにございます。しかしながら、私どもといたしましては一応の計画を立てまして、それぞれの障害によって違いますが、盲、聾、養護学校の程度ほどではないといった軽度の障害の子供で、普通学…

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 精薄と情緒障害関係でございますが、実はこれにつきまして昭和四十二年に文部省のほうで実態調査をいたしました。そのときのいまの精薄なり情緒障害の子供の数を全体の子供の数に対しまして比率をとりまして、その比率で四十五年度の推定数を一応出しておりますが、それで申し上げますと、精薄関係で非常に重度の者、中度の者、軽度の者ございますが、重度、非常に重い精薄関係の子供が一万六千人余り、それから中腰の者が二万七千八百人ばかり、軽度の者が…

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 精薄で申しますと、これは先生にもいろいろ御意見がおありのところのようでございますが、まあIQで一九以下は非常に重い、それから中度としましては五〇から重度の者までの者、四九から二〇といったような、そこの関係は厚生省の精薄関係の子供の収容施設なりあるいは特殊教育の養護学校の対象に一応原則としてはなる。したがいまして軽度の二十五万人余りの子供は特殊学級なりあるいは普通学級でもよいといったような考え方、理想を言えば二十五万人は全…

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○宮地政府委員 二十五万人の者のうち特殊学級へ行っております者は十一万五千人余で、ほぼ半分弱でございます。残りの者は普通学級に通っておるという状況でございます。

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 文教委員会 第11号

○宮地政府委員 お答えいたします。 定時制の学校数でございますが、公私立、本校、分校等合わせまして、合計数は千八百四十二校でございます。そのうち公立が千六百七十五、私立が百六十七でございます。また、独立校と併置校の関係で申し上げますと、公私立合わせまして、独立校が六百十一、併置校が千二百三十一でございます。公立だけについて申しますと、独立校が五百八十五、併置校が千九十、こういうことになります。 教員の数でございますが、教員と申しますのは…

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 文教委員会 第11号

○宮地政府委員 さようでございます。

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 文教委員会 第11号

○宮地政府委員 失礼いたしました。先ほど私が数字を申し上げましたのは四十五年五月一日現在でございまして、先生がお読みになられました四十四年度と比べまして学校数は減少いたしております。これは本校、分校等、過疎地域等におきましてはとりわけ分校等の統廃合が行なわれて、四十五年に減少いたしております。 なお、再度お尋ねの教員数でございますが、事務職員を除きまして実習助手まで含めたいわゆる教員全体ということで計算いたしますと、公立の定時制で二万八…

文部省初等中等教育局長1971/03/24

65衆議院 文教委員会 第11号

○宮地政府委員 これは、今回のは本年度の在職者をもとにいたしまして計算いたしておりますが、その結果、休職者とか研修出張中の者とか、実習助手でございますとまた政令に資格要件が掲げられておりまして、そういう者を除きまして手当を受けるという者が二万三千九百十八名というふうにいたしました。それで、これは併設されておる学校の校長さんがこの手当をもらわれますので、二万三千九百十八人の内訳を申し上げますと、校長が千三百六十三人、それから教員で休職者等…