宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 一般にそういう学校は僻地にございますので、僻地学校の先生の僻地手当でございます。それに、単級複式であるか、あるいは三個学年複式とか、御承知のように複式もいろいろございますが、それに応じまして、いわゆる多学年学級担当手当、特殊勤務手当としてのそういう手当が出ております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 いわゆる単級複式、一年生から六年生までのが、四十五年度までが百二十円でございましたが、それを百七十円にいたしました。それから、二個学年を一緒にいたしますのが、七十五円が百十円、三個学年を一緒にいたしますのが、九十円であったのを四十六年度から百三十円、そういうふうにいたしております。いま申しましたのは日額でございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 先ほど申しました日額へ二十五日を掛けております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 ちょっと先生のお尋ねの直接のお答えにならないで恐縮ですが、四十四年に、第三次五年計画で教員定数の整備をいたしました。そのときの考え方といたしまして、それぞれの複式をつくります場合のやり方で、クラスの学級定数を、たとえて申しますと、小学校の三個学年複式は、二十五人を基準としておりましたが、それを十五人で一クラスといったようなことで、複式の一クラスの子供の数を減らすということと、それから、単級複式、一年生から六年生までを一緒…
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 四十八年度までに三個学年複式までに直していきたい。ですから、たとえば一年から六年まで一人ずつで六人の小学校があるとして、二クラスになって三人ずつというふうにいたしたい。それで、私どもこれで十分と思いませんので、四十九年度以降教員定数をどのようにしていくか、いろいろ検討課題がございます。クラス四十五人というのをもっと下げるとか、あるいは事務職員をふやすとかいったようなことでいろいろしなければならないことがございますので、い…
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 理想といたしましては、先生がおっしゃいますように、一人二人の子供しかいない学校でも先生と事務職員がおる、あるいは養護教諭がおるということ、それに私ども異存ございません。しかしそれは高い理想としてそういうことを頭に描きますが、現実の問題といたしましては、そこの形に到達するまでの努力といたしましては、四十八年度までに完成いたします計画では、養護教諭は小学校では八百五十人の生徒に対して一人とか、あるいは事務職員は小学校ですと三…
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 現在三万二千校といたしまして、一万七千校には置かれておる。そういたしますと、残りの一万五千校には置かれていない。先生の御趣旨によりますと、全部置くとすれば一万五千人をすぐということでございますので、教員の給与平均が年間一人百二十万円ですから、百二十万円の一万五千倍というと何億になりますか、そういう数字になります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 無医村に当たります学校が百十九校ございます。これは先ほど申しましたように、無医村地区には一人の養護教諭を政令で積算することにいたしております。したがいまして、無医村地区に養護教諭が一人ずつは四十八年度までに行き渡るということにはなります。ただ先生がおっしゃいますのは、部落、村におっても、へんぴの部落にはというそこまでですと、ちょっとどのくらいその部落がございますか、あと計算しなければわかりませんが、それにおことばを返すわ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 実はつい先般、埼玉県のほうで、浦和高校を受験した子供が特殊教育対象の障害児であったということで入学を拒否されたという新聞報道がございました。そのことでございましたら存じております。そこで、私のほうで県のほうへ照会してみました。そうしましたところ、県の高等学校の入学決定にあたっては、中学から出された調査書と学校でいたします入学試験とあわせて総合判定をするということで、その子供の調査書は、もちろん体育等がほとんど見学というよ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 現在特殊学級につきましては、実は障害を持っておる子供——従来から特殊教育は、盲とろうというのは戦前からも日本では行なわれておりましたが、盲ろうでない、精神薄弱、肢体不自由、病虚弱、こういったようなものは、比較的新しい観点からこういった学校の設置が行なわれております。同時に、盲とかろうではないが弱視であるとか難聴であるとかいうことで、普通学級では無理だという子供には特殊学級をつくるとか、さらに最近の自閉症などは教育方法も十…
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 私の所管外のこともございますが、私の過去の経験で恐縮でございますが、社会教育主事につきましては、社会教育法の改正が十二、三年前にございました。それで全市町村に社会教育主事を置きたいということで年次計画を立てまして、たしかこれは政令で人口一万人以上が必置になっておると思います。もし間違いがございましたら、訂正さしていただきます、所管外でございますので。ただそれ以下が政令で義務づけられていないということはございますが、社会教…
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 先生の御質問はいろいろな考えが入っておるように承りますので、ちょっとお答えしにしにくいので、あるいは御質問の御趣旨じゃないかもしれませんが、教諭定数を設定いたしますときには、現実に非常に過疎になってその県は定数が減っていくと思われましても、そういうことを十分勘案しましてなま首を切らないということを最大の眼目にやっておるわけですが、これは定数設定上の基礎です。ところが、あるいは学芸大学を卒業した人がその年に採用されないとい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮地政府委員 用務員は必置職員になっておりませんので、形式的に法律的には置く必要はございません。したがいまして、現実の問題としても小規模学校には用務員は置かれていないのが相当ございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 性教育の趣旨につきましては、いま大臣がお答えになられましたようなことですが、そういうような観点から、性というものは神聖でありますし、さらに健全な異性関係が保たれていく、そのためには男女の自覚と協力に待つ。さらに、そういう観点から学校教育、社会教育上、それぞれ子供たちにこの性教育について正しい知識とモラルを体得させる、こういうことで実は学習指導要領の改定にあたりましても、小学校はこの四月から、中学は次の年、高等学校はさらに…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(宮地茂君) お答えいたします。 いま先生が御指摘になられました夜間中学校でございますが、学校教育法には、小学校、中学校は高等学校、大学と違いまして、高等学校、大学のほうは夜間の課程を置くことができるという規定もございますが、小学校、中学校には夜間の課程は法律上認めておりません。しかしながら、いろんな理由から戦後、昭和二十四年ごろのようでございますが、当時のインフレ上昇期に生活困窮家庭の長欠生徒を救う対策としまして夜間学級が、…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 不就学は、いわゆる就学の猶予免除を受けた者、さらにそれ以外で、就学をしておることにはなっているが、いろいろな理由で長期欠席をしている者、そういうふうに分けて考えたいと思いますが、就学猶余免除の場合、大体不就学者は一万五、六千名、四十一年度から四十四年度までの四、五年を見ましても、大体四十一年が一万七千、四十四年は一万六千、まあ千名くらいの減少がございますが、やや固定しておりまして、大体〇・一七%から〇・一八%の状…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 言い落としました。先ほどの長欠の〇・三%は小学校でございます。中学校は〇・六%で小学校よりも若干中学が長欠者が多うございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(宮地茂君) これは文部省でいたしております学校基本調査というのがございます。二十七、八年ごろから四十三、四年ごろと申しましたのは、各年度文部省でいたしております調査ですが、三十三年度までは長期欠席児童生徒調査という名目でいたしておりましたが、それ以後は三十四年以後今日まで毎年学校基本調査としてやっております。四十四年と申しましたのは四十四年度の調査でございます。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 全部です。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 就学猶予免除者のほうは確かにおくれて、いま先生おっしゃいますようなものがほとんどそうなると思います。ただ、長欠のほうは実は五十日間以上の休んだ者をとっておりますので、その年にたまたま五十日余りの、いわゆる子供にとっては大病でしょうが、大病がなおったので次の年からは、あるいはその病気がなおればすぐ学校に行っておるというような子供も相当おります。ただ、この調査がそこまで追跡いたしておりませんので、はっきりしないのでご…