宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮地政府委員 実はこの研究所は研究部門、これは大学の研究所のような一応形をとりたいと思いますが、その研究部門が一応六つくらいございますが、その一つの部門として重複障害教育研究部、いま先生がおっしゃいますきわめて重度なもの、さらに盲、ろう、精薄という二重苦、三重苦、こういったようなものの研究部を設けたいと思っております。したがいまして、いま先生がおっしゃいますようなきわめて重度、重複、こういうものは研修の対象にいたしたいと思いますし、さ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮地政府委員 約二百四十万円でございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮地政府委員 実は夜間中学につきましては、先生特に御承知のように、現在六つの都府県に二十一校ございます。もっともっと入りたい希望者、それは一応詳細につかみ得ませんが、在学しておる子供は七百名ばかりございます。先ほど私の申したことをおっしゃられましたが、実は小学校、中学校の義務教育は、昼間勉強させる、それが国の義務でもありますし、親の義務でもあるということで、今日九九・九何%という、世界に誇るような就学率を見ておりますが、しかしその〇・…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 特殊教育総合研究所につきましては年次計画をもって考えておりますが、実は四十二年度から考えておりまして、四十八年度までをとりますと五年以上になるのでございますが、大体四十四年から本格的に進めておりますので、四十四年度からとりますれば五年計画ということになりますが、一応四十五年度中に建築工事に取りかかりまして、第一期工事の前半を四十五年度にいたしまして、そうして四十六年度に継続いたしておりますが、第一期工事の仕上がりは、九月…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 御説明申し上げます。 今年度の四十六年度は十月からでございますので、予算的にはほぼこれは半分ぐらいというふうにお考えいただけばいいと思いますが、一応一人ずつの基準的な経費で予算を積算するのが——先生のお気持ちは十分わかるんでございますが、一応こういう人件費の積算に当たりましては基準経費がございます。私どもの構想といたしましては、先生がおっしゃいますように優秀な方を集めたい、それから研究職一等、二等あたりの先生をお願いした…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 気持ちは全く先生と同じなのでございますが、先ほど申し上げておりますように、予算としましては、国家公務員の研究職、教育職、さらに行政職、この三つの一応きめられた国の俸給表がございます。したがいまして、私どもといたしましては研究職ということで、この研究に当たっていただく先生方の予算を積算しておるわけでございますが、この研究職の一等と申しますのは、教育職の一等は大学の教授でございます。したがって、教育職と対比いたしましてあまり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 先生のおっしゃることはよくわかるのです。世界的な権威者であれば、月給を平均で九万とか十万とかいう、そんな平均値ではとても世界一流の先生は集まらないとおっしゃいますそのお気持ちは十分わかるのでございますが、ただ国家公務員といたしましては教育職、研究職といった俸給表が、これは私ども少ないと思いますけれども、現行ではその俸給表の適用をせざるを得ないということで、俸給表がもとになるわけでございます。したがって私どもとしましては、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 研究者の給与につきましては、先ほど大臣もおっしゃいましたように、私どもも研究者に報いるわが国の給与制度そのものに問題があるように思います。一応そういうことでございますが、またそういうことであるだけに、こういう研究者の方々がわずかな給料から金を出して本を買ったりというようなことはできる限り避けて、いわゆる先生のおっしゃいます運営費の中に研究運営費として、できる限り十分な研究運営がしていただけるようにということで積算はいたし…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 どうも説明がまずくてまことに恐縮でございます。先ほど来先生がおっしゃっておられます人件費、運営費合わせまして三千七百六十三万とございまして、そのうちに人件費は二千四百万円でございます。それで残りの千三百万円というのが研究運営費でございます。それで先ほど私が申しました一人当たり四百万といいますものは、何百万のような器具、設備というものは、これは予算上は他の設備整備費等、これは庁舎備品等も含みますが、研究備品等という中に入っ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 研修生と申しますのは特殊教育の学校の先生方が中心でございますが、完成年度には年間三百五十人の研修生を見込んでおります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 長期の研修生のためには、長期研修者の宿泊所を構内につくる予定でございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 第二期工事がこの十月ごろから始まりますが、その第二期工事の中でいま先生がお尋ねの宿泊所は着工する予定にしております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 いまお尋ねの建築費の中の四十六年度の第二期分という中に宿泊所が入っております。したがいまして、宿泊施設、それから附属学校のような実験施設、研究施設、研修施設、これらを全部総合研究所の建築費という中で一体に考えておるわけでございます。総合的なものがすべて研究所の施設ということでございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 どうもまずうございました、延べ数で申しまして。直接同時に泊まり得るものは百五十人でございましたので訂正させていただきます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 決議の二項でございますが、いまお尋ねの教員の養成、待遇の改善でございますが、先ほどお読みになりましたのは、私の答弁でございますが、また同じように大学局長はしておりませんが私からお答えいたします。 現在、養護学校と特殊学校の教員養成のコースが四十三大学にできております。さらに本年度には二大学に設置するようになっております。したがって、四十五大学に特殊教育の教員養成コースができるということになります。 さらに特殊教育を担当し…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 特殊教育の担当の先生には、一般の先生にはない八%の調整額というのがついております。それから決議のありました年から特殊教育学級、学校でない学級を担当する先生も四%の調整額であったのが八%になっております。それだけが一般の先生と違うことで、そこでやめればよかったのですが、全体の先生が上がりますので、それを付加して申し上げました。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 どうも漏らしまして失礼いたしました。 二項には、いま先生が御指摘の教員養成と待遇のほかに「施設設備の整理充実」があって、これは五年計画で、先ほど先生もおっしゃいました。 それから養護学校の設置を促進し、もって義務制を完全実施することという項がございます。そこで私どもといたしましては、今日養護学校は、これは前回予算分科会でもお答え申し上げたと思いましたが、肢体不自由児は全県に一校以上ございます。ところが精神薄弱と病虚弱のほ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 先ほど来申し上げておりますように、ただ形だけはいきましても、おっしゃいますように実を伴った完全実施という点では不十分だと考えております。したがいまして、先ほど来申し上げましたように、四十五年、六年と十八校ずつの設置をいたしておりますが、もっと馬力をかけないと完全実施、名実ともに義務制にしたことにならないのではなかろうかという考えで、今後一そう馬力をかけたいということで検討しておるわけであります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 この決議のいま御指摘の三番目の心身障害児に対します職業教育でございますが、特に特殊教育学校の高等部の職業学科を、従来のいわゆるはり、あんまといったようなもの以上に、盲学校ですと理療料、リハビリテーション科、調律科、音楽科、こういったような学科、さらにろう学校では工芸科、理容科、美容科、被服科、窯業科、機械科、塗装科、印刷、クリーニング、歯科技工といったようなもの、さらに養護学校どは商業科、工業科、その他いろいろの学科を増…
第65回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宮地政府委員 先生のお尋ねにぴったりお答えにはならないと思いますが、盲学校の卒業生で本科卒業生の比率を見てみますと、専攻科等へ進学が八五%、就職が一三%、その他が二%ということになっております。したがいまして、就職を社会復帰と見ますれば一三%で残りの者は進学ですが、その他の二%に当たる者が復帰していないということになろうかと思います。 専攻科では八%が進学し九一%が就職し、その他の一%余り、二%弱が復帰していない、就職していない。ある…