宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 昭和四十年が十二万三千六十八人の在籍者でございます。四十一年が十二万七百五十六、四十二年が十三万六千二百九十九、四十三年度が十四万六千七百十九、四十四年度が十五万一千五百三十二、四十五年度が十五万六千五百九十九名、こういう傾向になっております。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) これ、四十年の三月に卒業しました者が二千九百九十九名です。四十一年三月に卒業しました者が五千七百十一、そういった意味で四十二年は一万三百七十二、四十三年はほぼ同数で一万三百六十五、四十四年は一万三百九十四、四十五年は目下調査中でございます。 以上のような数字になっております。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 通信制の高等学校の生徒ということで、その後の大学進学さらには卒業といったような調査はいたしておりません。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) いま申し上げました数字でおわかりかと思いますが、通信教育の在籍者の数は多いわけでございますが、卒業をしていく者が非常に少のうございます。特に通信教育も高等学校ですので、全日制と同じように四年で卒業いたしますが、四年ないし五年で卒業できる子供が約一二%ぐらい、一割前後しか四年、五年の間に卒業いたしておりません。そういうようなことから、これは通信教育を受けます方の中にはあるいは高等学校卒業の資格をとるというのじゃなく…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 通信課程の二年次に進んだ子供が一年次のときに十四単位以上修得をした者、それから三年次に進んだ子供が二年次までに二十八単位以上修得した者、こういう者に対しまして、次の年度に残ったこれから覆修しようとする者の教科書、学習書を無償給与するというような措置を講じております。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) この教科書は一般の高等学校と同じでございますが、それに基づいて教科書と学習書がセットになって子供の勉強に役立つわけでございます。そういった意味で学習書のほうは数が少のうございまして、採算ベースに乗りませんので、文部省のほうでつくったものがほとんどでございます。その場合に、特にどういう点と申しましても、教科書につきましていろいろ教師が板書をしながら教えるわけじゃございませんから、そういった点を含めて学習書をつくると…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 個々の学校につきまして、年間スクーリングを何日やっておるかという調査はいたしておりますが、それは在籍者の何名が出席したかという調査をいたしておりません。したがいまして、来年度からさっそくその調査をいたしたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) いわゆる日本放送協会学園高等学校というNHKでやっております通信高校がございます。昭和三十七年十月に認可いたしております。それが現在、普通科でございますが、二万人の定員でございます。それから、科学技術学園工業高等学校、三十九年に認可いたしておりまして、機械科六千人、電気科四千人の定員でございます。ちなみにNHKのほうは二万人の定員に対して在籍者は一万七千人でございます。それから、いまの科学技術学園は機械科、電気科…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) まあいろいろお考えもございますが、NHKがやっておりますのは、いわば一種の放送制の高等学校とも言うべきものであろうと思います。これは通信制高校と言っておりますけれども、一種の放送高校で先生のおっしゃいますNHKの通信制高校とそうでない放送制高校、先生の御意図として何か違った面でこういう放送高校というお考えがございましたらお聞かせいただいてお答えさせていただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) NHKがやっております通信制高校、実態は一般の通信制高校と違って相当放送を取り入れておりますし、相当というよりもむしろ放送を中心といった形になっておりますが、いま先生のおっしゃいますのは、ただ名称だけでなくていろんなマスメディア利用ということでもございますので、将来の問題として検討させていただきたいと思いますが、通信高校という名称の実質放送高校というふうに私ども感じておりますので、特に名称の点でいま直ちに直すとい…
第65回 衆議院 文教委員会 第16号
○宮地政府委員 一番目の御質問でございますが、私ども昭和四十一年に教員の負ったオーバーワークについて調査をいたしました。それは、いわゆる超過勤務というものは命令されてするというものでございますが、先生方に、自分が勤務時間以外にどの程度働いておると思うかということを自主的に記入していただきました。その結果、内容を見ますといろいろございまして、たとえば勤務時間中に社会教育の仕事にお出かけになっておられる、戻られてまたいろいろあすの教案の勉強…
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○宮地政府委員 大臣が先ほど来答えておられますように、この法律はもちろん政府として責任を持ってつくりましたが、基本的には人事院勧告の趣旨を尊重いたしまして、そのもとにこの法律案はつくりました。そして教師の勤務時間につきまして、とりわけ超過勤務手当につきましては、いままでの本委員会で、おいでになりました総裁からるる相当詳細な御説明がございました。私どももそのように解しております。そういうことで超勤手当というものはなじまない。そこで、さらば…
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○宮地政府委員 現在の三十七条の規定を適用すれば絶対によい先生が集まらないというほど、それほど直接に、ストレートに因果関係があるものではなかろうと思います。しかし、本来先生には三十七条規定はなじまないんだということで、三十七条規定ははずしたということでございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○宮地政府委員 労基法三十七条の割り増し賃金があれば絶対によい先生は来ないというほどの関連があるかどうかという御質問だと思いますが、超過勤務手当、割り増し賃金、三十七条があれば絶対にもうよい先先は来ないんだというほど、そんな大げさな関連はないと思います。しかし、三十七条で割り増し賃金を払うということはなじまないのだから、それよりよりベターな調整額を支給しましょうというだけだと思います。 それから、先生がお読みになられました労基法の第一条…
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○宮地政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、いろんな意見がございますが、よくいわれますのは、現在、小学校、中学校が一つ、それから高等学校が一つ、高専が一つ、大学が一つ、こういうふうになっているわけで、その場合、小中高等学校は少なくとも一本で済むではないかといったような御意見が組合等からよく出てまいります。中教審も抜本的な問題を御提示になっておられますが、私どもとしても常時検討いたしております。その場合に、一つの考えとして同一学歴同…
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○宮地政府委員 この委員会である先生からも御意見がございましたが、教師は子供を教えるのが本務である、したがって大体授業が中心になる。だから、事務のようなものは本務ではないのだといったようなお話がございましたが、私ども、本来の仕事とか本務とかいう分け方でなくて、主たる仕事と従たる仕事というふうに分けますれば、なるほど学校の先生としては子供の教育ということが主たる業務であろうと思います。しかしながら……。 〔「学校教育法二十八条と違う」と呼…
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○宮地政府委員 学校教育法は、「教諭は、児童の教育を掌る。」ということでございますが、それは主たる仕事であろうと思います。しかし、学校は組織体ですし、先生も組織の一員でございますから、組織運営上いろいろな仕事がある。たとえば事務は雑務だ、本来の仕事でないという言い方がよくございますが、私ども、本来の仕事というのじゃなくて、主たる仕事か従たる仕事かといえば、事務的なものは従たる仕事であろうと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○宮地政府委員 二十八条ただし書きは事務職員のことと思いますが、御指摘のように事務職員は、養護教諭も同じでありますが、各学校に少なくとも一人は置きたいというのが私どもの念願でありますが、今日そのようになっておりません。そこで、先生いまこの法案との因果関係をおっしゃいましたが、この法案が成立していない現在においても、教職員の定数の増加ということは、別の法律の規定に基づきまして、従来から五年計画で三回進めております。その場合に、事務職員の定…
第65回 衆議院 文教委員会 第15号
○宮地政府委員 私が言いましたのが多少足りなかったと思いますので、補足させていただきます。 そういった意味の理論的な因果関係はございませんが、現実の仕事をいたします場合、これはいま大臣も言われましたが、いま調整額を中心としましたこの法案のために相当精力もさきますし、予算も最優先するようなことでございます。しかし、一つの問題が軌道に乗りますれば、いまの定数法のほうは第三次五年計画をやっておりますが、四十八年度で終わって、次の五カ年計画に入…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 生徒の生活実態でございますが、まず定時制高等学校に通う子供は、その生徒のねらいもそうでございますが、勤労青少年ということでございます。したがいまして、多くの者が昼間は職業を持っておる者でございますが、かつては昼間の全日制の高等学校が少なかったといったようなことから、昼間の高等学校に行けなかった者が定時制高等学校に行くといったようなこともございまして、全体的な統計をとってみますと、職業を持たない子供が相当ございまし…